賠償に「謝罪」の意味はなかった
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/02/07 15:39 投稿番号: [7193 / 29399]
>アジア人の代表として戦った日本政府に賠償しろとは、、ど〜〜いうこった?
http://www.nipponkaigi.org/reidai01/Opinion2%28J%29/diplomacy/asia.htm「アジアの諸国民はなぜ、日本が自由になることを切望しているのか。それは、アジア諸国民と日本との長きにわたる結びつきのゆえであり、また、植民地として従属的地位にあったアジア諸国民が、日本に対して抱いている深い尊敬のゆえである。往時、アジア諸民族の中で、日本のみが強力かつ自由であって、アジア諸民族は日本を守護者かつ友邦として、仰ぎ見た。私は前大戦中のいろいろな出来事を思い出せるが、当時、アジア共栄のスローガンは、従属諸民族に強く訴えるものがあり、ビルマ、インド、インドネシアの指導者たちの中には、最愛の祖国が解放されることを希望して、日本に協力した者がいたのである」。よってセイロンは日本に賠償を求めない、とジャヤワルダナ氏は述べている。
このように、「日本はアジアのために戦ってくれた」という友邦意識をもって、日本への賠償請求権を自発的に放棄した国には、この他、インド、ラオス、カンボジアがある。
当時のタイ側交渉団の最高顧問であったソムアン・サラサス氏はこう述懐している。
「日本国民は餓死寸前でありました。日本中が焼野原でした。そして、皇族も華族もいなくなり、有力な軍人と賢明な役人と高潔な政治家は牢に叩き込まれて誰もいません。アメリカはそっくり返って威張っている。団員は口々に“こんな気の毒な日本を見ていられるか”と言いましたよ」「(こんな値引きに応じて)“国へ帰ったら、殺されるかな”とフッと思った。けれど、“まあいいや、友邦日本は悲惨な状態なんだから”と自分に言いきかせました。団員も同じ気持ちだったのです」。
賠償請求権を放棄しなかった国々においても、日本に「反省」や「謝罪」を求めて賠償を迫った経緯はなかった。
インドネシアの賠償交渉にあたった国会議長のアルジ・カルタウィナタ氏は当時の岸首相に対して、「独立のお祝いというつもりで賠償を払ってください。日本が悪いことをしたから賠償をくれというわけではありません」と述べている。当時のインドネシアには、「経済力がないのだから助けてほしい」という声とともに、一部には「独立できたのは、日本軍が軍隊(PETA)を作ってくれ、戦後も日本人が残って独立運動に参加してくれたからだ。むしろ日本に感謝使節団を送るべきだ」という声があったほどだという。
これは メッセージ 7183 (yominokuni56 さん)への返信です.
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