言葉遊びですか。一等史料でしたね
投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2004/05/20 11:05 投稿番号: [5210 / 29399]
史学概論によれば、一等史料とは、史実の発生当時、同所において責任者が自ら作成した文書類で、
例えば当該責任者の日記・書簡・覚書の類。
二等史料とは、史実発生当時の同所に、最も近き場所、最も近き時、
又は同じ場所で時間が幾分異なるもの、又は時が同じで、場所が幾分異なる所で、
責任者が自ら作り上げた報告とか、日記・遺言・覚書・追記類の如きもの、
ないしは後日に作り上げた日記とか、随筆類の如きがこの中に入る。
例えば当事者が後日、暇を得て作成した文書類
三等史料とは、一、二等史料を材料として作成した伝記とか、家譜の如きがその中に入る。
もちろん、この場合人物も年代も場所も違っているのであるが、編纂の方法が正確である限り、これは三等史料という。
そして、一から三等史料までが根本史料とされ、参考資料、当該史料とは区分されています。
ですから、ラーベの日記というのは、南京に設けられてた国際安全区委員会の委員長である
ジョン・ラーベがつけていた日記のことであり、
南京にいたラーベが当時書き残した残したものなので、一等資料と言えます。
後に、900カ所に渡って南京事件を否定する方向に改竄されてることが発覚した
「松井岩根大将の陣中日誌」(田中正明)とは根本的に異なりますね。
さて、いい加減なのはどちらでしょうかな。
私は事実が知りたいのであり、君ら情緒主義者のように、
否定の為の否定、肯定の為の肯定をしてるわけではありませんがね。
これは メッセージ 5208 (domadoma01 さん)への返信です.
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