南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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>Re^2:百人斬り競争を裏付ける2

投稿者: toitatoi 投稿日時: 2004/05/18 23:15 投稿番号: [5203 / 29399]
>100人斬りは、野田、向井両氏が自分で言っていたことで、

言い出しっぺは、記者なのか野田、向井両氏なのか、確定はできませんが、少なくとも、戦時中は、本当にやったかどうかは別にしても、野田、向井両氏は内容を容認していたと考えています。名誉なことですし。

>本多氏が言い出したことではありません。また、東京日日報道は、3人の記者がそれぞれに、両氏の語ったことを記事にしたと言っているわけです。

その通りです。「あった」派、「なかった」派にかかわらず、みなさん知ってますが。

>次回、佐藤振壽氏が証言をするようですが、すでに『南京戦史資料集Ⅱ』などで発表されたものと、内容に大きな違いはないものと思います。

原告側からの情報ですと、今回新たに作成された供述調書で、証拠で提出している佐藤証人の供述調書のなかには、「百人斬りはうそである。浅海は嘘っぱちを書いた」と記載してある、とのことですので、実際の証言を聞いての判断が妥当かと思います。

>私自身は、人数が100人かどうかは分かりませんが、競争自体はしており、実態は他の兵士がしていたような捕虜の斬首で、当時の一般的状況から非戦闘員も含まれていたと判断しています。

当然、両少尉とも何らかの形で戦闘行為に参加していたでしょうが、実際に100人斬りと称する、突出した特別な行為があった、ということを証明するものは何もありません。本人話関係のみです。仮に記者達の捏造記事でなく、本人達発だとしてもです。

>手紙が存在したこと、また一部に編集者の手が加わっているにしても宛先が実名になっている手紙は、ほぼそのまま内容が掲載されたことを疑う理由はありません。

なぜでしょう?

>これは、特派員の取材によるものではなく、本人が書いたという点で重要な意味を持ちます。少なくとも「百人斬り競争」記事が「記者の捏造」と主張することは難しくなりました。

少なくとも、筆跡鑑定など行ったのでしょうか?   書いた本人が、認めていたのでしょうか。また、仮に本人が書いたとしても、「記者の捏造から始まった」ということを否定する資料ではないと思います。始まりは「記者の捏造」で、その後本人がその話に乗っかった、ということを否定するものではありません。

>もっとも、大阪毎日新聞が、当時、他人の手紙を勝手に創作していたことを、他の事例で示すことができれば別です。

意味ないと思います。

>一般的に、当時(1937-1939年)の新聞は規制の範囲内で事実については比較的正確で、歴史の資料として十分価値があります。

少なくとも、今回の「100人斬り」関係では説得力がありません。
100人斬りの発端となった記事について、記者たちも本人達以外に取材すらしていません。物証も含め、ウラを何も取らずに記事にして、易々と掲載するというのは、事実認定上、軽率すぎます。その後もウラを取ってませんし。こんな取材姿勢のものを正確だと言われても・・・。だから逆に捏造説も否定できないと言われてしまいます。

>作者の六車氏は、野田氏と同期の同じ連隊の第1大隊副官と思われますので「百人斬り」のことと考えるのが自然です。

六車氏は歌や「100人斬り」について、どのように述べていますか?


>それが戦闘行為、捕虜殺害、両氏のホラ話しのいずれか、あるいはそれらの混じったものなのかは、証拠によって論じればよいことで

その通りだと思います。
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