星徹さんの掲載記事について
投稿者: toitatoi 投稿日時: 2004/05/14 17:52 投稿番号: [5170 / 29399]
これも、「あった」派の方は引用されますが、読んでいても、なぜ「あった」ということになるのか、理解できません。
>「向井・野田両氏は、日本の敗戦後に拘束されて南京へ移送され、軍事法廷で死
刑宣告を受け、四八年一月に処刑された。罪名は「捕虜・非戦闘員の屠殺(殺
害)」だった。この判決文は明らかとなっているが、裁判の詳細な記録は未だ公
開されていない。故に、これら新聞記事が唯一の証拠であったかどうかは未解明
のままだ。」
記事(これだって、本当にやったという証拠として疑問)以外の証拠は未解明なのになんで「あった」と言い切れるのでしょうか?
>そもそも、この問題においては、A「向井・野田両少尉は実際に何を行い、何
を行わなかったのか」とB「南京軍事法廷の判断は正しかったのか」〜中略〜Aについては、今
となっては分からないことも多い。Bについても、未解明な部分が多い。」
このように述べていて、どうして氏の中で「あった」と結論しているのでしょう。
この記事の中で星氏は、たぶん「あった」のだろうというニュアンスで話を進めているが、やはり直接的な証拠を示しているわけではありません。わかっている部分で「あった」と結論づけているものは何なのでしょうか。
そこのところがはっきりしない、この記事が「あった」ということを主張する上で説得力があるとは思えません。
これは メッセージ 5161 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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