jptmd2004君へ
投稿者: caster10ap 投稿日時: 2004/04/09 18:30 投稿番号: [4933 / 29399]
まったく反論になってません。
私はイラク問題の片手間にやっているのですから同じ事を何度も言わせないで下さい。
中国原理主義は根拠として採用しません。
尖閣諸島が国際的に中国領と認められた事実を出して下さい。
************************************
『国際的に尖閣諸島が日本領であると認められている根拠』
1895年1月14日に沖縄領と閣議決定されています。
その後、第一次大戦後の
ベルサイユ条約国際連盟(憲章)条項により
日本の領土及び、領域権原が国際社会に正式に承認されました。
その後、日本の領土及び、領域権原に変更があるのは
サンフランシスコ講和条約と
沖縄返還です。
共に、尖閣諸島の領域権原は移動していません。
その事実を米国も認めています。
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『中国側のプロパガンダ』
------------------------------------
1・清朝は、「釣魚島」が固有領土でありながら、主張しても意味のないことが分かっていると考えるのは普通である。
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まったく説得力の無い根拠ですね。
何より、君は日本領であると認めているでは無いですか・・・
日本領と認めた以上は
尖閣諸島の領域権原が移動した条約を提示して下さい。
------------------------------------
2・暫く放置しても国際法に抵触しないことを認識しておる。
------------------------------------
何を言っているんです?
領域権原の移動が無いのに領有権を主張するのは
明確な慣習国際法違反です。
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3.同島の施政がアメリカンから日本へ返還されてから、1972年まで、国際慣習法において、50年が過ぎていないことに注目すべく。
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統治権と領域権原は違います。
統治権とは統治する権利であり
サンフランシスコ講和条約で
『尖閣諸島(小笠原諸島)』が米国の信託統治を認めていますが
領土の根拠となる権原までは日本は放棄していません。
だから沖縄返還と共に日本に統治権も返還されたのです。
これは米国も認めている事実です。
つまり、米国は日本から尖閣諸島を借りますと言う契約書に
サンフランシスコ講和条約でサインし
沖縄返還と共に返却した・・・
どこに、中国が領有権を主張する隙がありますか?
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4.台湾、中国は国際慣習法を充分に承知したうえ
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何百年前の中国周辺慣例を国際慣習法と偽るのです。
明文化された国際法を理解していないと訂正して下さい。
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5・6・7
海底石油資源が発見されたタイミングで、同島の領有主権の声明を、発表したのは何処が悪いの?
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つまり、隣の家の庭で宝物が出たから
ゴネていると言うのですね?
自ら墓穴を掘ってどうするのです?
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以上!この様に『尖閣諸島』を巡る中国との領土問題は
日本側の主張は正当性があり
中国側の主張はただゴネているだけです。
これを基準に今後
南京事件に於ける
日本側の主張と中国側の主張の信頼性に付いて
根拠の修正をした上で
みなさん議論を進めて下さい。
ちなみに、中国はサンフランシスコ講和条約で
領域権原を放棄した『南沙諸島』にまで領土権を主張しています。
と言うより・・・
国境を隣接する全ての地域で領土問題を起していると言ったほうが良いでしょうか・・・
私はイラク問題の片手間にやっているのですから同じ事を何度も言わせないで下さい。
中国原理主義は根拠として採用しません。
尖閣諸島が国際的に中国領と認められた事実を出して下さい。
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『国際的に尖閣諸島が日本領であると認められている根拠』
1895年1月14日に沖縄領と閣議決定されています。
その後、第一次大戦後の
ベルサイユ条約国際連盟(憲章)条項により
日本の領土及び、領域権原が国際社会に正式に承認されました。
その後、日本の領土及び、領域権原に変更があるのは
サンフランシスコ講和条約と
沖縄返還です。
共に、尖閣諸島の領域権原は移動していません。
その事実を米国も認めています。
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『中国側のプロパガンダ』
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1・清朝は、「釣魚島」が固有領土でありながら、主張しても意味のないことが分かっていると考えるのは普通である。
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まったく説得力の無い根拠ですね。
何より、君は日本領であると認めているでは無いですか・・・
日本領と認めた以上は
尖閣諸島の領域権原が移動した条約を提示して下さい。
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2・暫く放置しても国際法に抵触しないことを認識しておる。
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何を言っているんです?
領域権原の移動が無いのに領有権を主張するのは
明確な慣習国際法違反です。
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3.同島の施政がアメリカンから日本へ返還されてから、1972年まで、国際慣習法において、50年が過ぎていないことに注目すべく。
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統治権と領域権原は違います。
統治権とは統治する権利であり
サンフランシスコ講和条約で
『尖閣諸島(小笠原諸島)』が米国の信託統治を認めていますが
領土の根拠となる権原までは日本は放棄していません。
だから沖縄返還と共に日本に統治権も返還されたのです。
これは米国も認めている事実です。
つまり、米国は日本から尖閣諸島を借りますと言う契約書に
サンフランシスコ講和条約でサインし
沖縄返還と共に返却した・・・
どこに、中国が領有権を主張する隙がありますか?
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4.台湾、中国は国際慣習法を充分に承知したうえ
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何百年前の中国周辺慣例を国際慣習法と偽るのです。
明文化された国際法を理解していないと訂正して下さい。
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5・6・7
海底石油資源が発見されたタイミングで、同島の領有主権の声明を、発表したのは何処が悪いの?
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つまり、隣の家の庭で宝物が出たから
ゴネていると言うのですね?
自ら墓穴を掘ってどうするのです?
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以上!この様に『尖閣諸島』を巡る中国との領土問題は
日本側の主張は正当性があり
中国側の主張はただゴネているだけです。
これを基準に今後
南京事件に於ける
日本側の主張と中国側の主張の信頼性に付いて
根拠の修正をした上で
みなさん議論を進めて下さい。
ちなみに、中国はサンフランシスコ講和条約で
領域権原を放棄した『南沙諸島』にまで領土権を主張しています。
と言うより・・・
国境を隣接する全ての地域で領土問題を起していると言ったほうが良いでしょうか・・・
これは メッセージ 4930 (jptmd2004 さん)への返信です.