横レス>: 第1章:②「教祖」の欺瞞性
投稿者: omega_tribes 投稿日時: 2003/08/13 21:35 投稿番号: [2796 / 29399]
特別出張です。あまりにおかしいところがあったので横レスをします。
>【Q-2】
民間人を相手にしていた「売春婦」が軍人相手の「慰安婦」になると
「強姦被害者」になるのはどうしてですか?
で、名乗り出た元慰安婦達は所轄の警察署に行って、同意書である慰安婦名簿に自筆のサインをしたのですか?
もしも彼女達が単なる売春婦というのならば、彼女達の自署のサインを提示ください。
>イギリス軍もドイツ軍も「皇軍」と同じような事やってますね〜(笑)
はい、これは嘘ですね。日本は国策として従軍慰安婦政策を行っていました。
その証拠として、次官が国内の女性の徴収に軍が関ることを命じた文書を出したり、
場合によっては陸軍大臣や次官に一々、女性を徴収していいかどうかお伺いを立てたりしました。
中には軍直営の慰安所もあったんだよ。
ここで彼はわざと自分のいいところをトリミングをしています。
それとどうして自分の都合のいい箇所だけトリミングするの?204ページから205ページに日本軍の慰安所と米英軍のそれについて触れているよ。
以上の例からすると、アメリカ軍、イギリス軍に、ともの専用慰安所設置またはその試みがあったことがわかる。ほとんどがすぐに閉鎖されているが、それは本国の反発を恐れたためだった。社会運動・世論・議会など女性の人権を擁護する声がない限り、軍隊そのものが慰安所類似の施設を産み出していくという傾向がうかがわれる。
この点では、日本が特殊だと言うことができない。
重要な問題は、女性の強制連行・強制使役・未成年者の使役などがあったかどうかであり、問題が明らかになった時、その閉鎖命令を出したかどうか、という点である。これらは今後の研究で明らかにされていくだろう。
しかし何より、軍の中央が計画し、推進したという点で、イギリス軍やアメリカ軍と日本軍では、決定的に異なっていた。
(吉見著「従軍慰安婦」)
もしもイギリスやドイツが日本と同じことをしていたと主張したいのならば、英国やドイツも陸軍省の高級官僚によって従軍慰安婦政策が進めていたという証拠を示すことですね。
>私には、「売春婦」を切り捨て「慰安婦」のみを救済しようとするその意図が判らない。
国策の被害者だからだよ。で、あくまでも従軍慰安婦政策が国策じゃないというのならば、軍をはじめとする行政の関与なしに業者が勝手に女性を徴収でき、戦地で勝手に慰安所を開設できたと証明すれば。
これは メッセージ 2788 (tenzan_arasi さん)への返信です.
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