第1章:②「教祖」の欺瞞性
投稿者: tenzan_arasi 投稿日時: 2003/08/13 17:10 投稿番号: [2788 / 29399]
【第1章封印された言葉:②「教祖」の欺瞞性】
ここで、「教祖」の「売春婦」についての記述を少し検証してみましょうか…
「少なくとも売春婦出身ではない慰安婦は、もとはといえば軍人から性病をうつされたのである。」(バイブルP82)
これには思わず笑ってしまった〜
強いて例えれば…「プータロー出身ではない失業者」という表現に近いかな…(笑)
「民間の売春施設を経てきていない慰安婦」と書けば済むものを
何でわざわざ、「売春婦」という言葉を使って「慰安婦」と区別して書くの?
「教祖」が「売春婦」呼ばわりした朝鮮人女性の事…
「慰安婦と戦場の性」P43
「宋連玉によると、業者に売買された朝鮮人女性は1920年代で年間三万人に及び
値段は一二〇〇円から五〇〇円までの幅があったという。」
「業者にとっては、朝鮮よりも遠く中国、日本、台湾、樺太などの朝鮮外に
人身売買するほうが、より多くの稼ぎにつながった。
売価が倍以上であり、かつ法律違反のリスクが低いためである。
一九二〇年代半ばに朝鮮から外地へ売られた女性総数五〇〇〇人(年間)のうち、
八〇%は斡旋先が売春業であることを知らされず、性経験のない女性だったという。
日本軍の慰安婦にされた朝鮮人女性たちと同じ構図が、一九二〇年代にはすでにできあがっていたのである。」
1932年(上海事変)〜1944年(終戦の前年)の13年間で
慰安婦の総数を「5万〜20万」として
朝鮮人女性がその半分を占めていたとすれば、その数は「2万5千〜10万」
1932年(上海事変)〜1944年(終戦の前年)も1920年代と年間同じ数の
「身売り」が行われていたとすれば…
3万×13年=39万人
つまり、「慰安婦」ではなく「売春婦」にさせられた朝鮮人女性は
39万人―「2万5千人〜10万人」=「29万人〜36万5千人」!!!
「慰安婦」と呼ばれる「2万5千人〜10万人」の女性と
まったく同じ時期に、同じ苦しみを受けた「29万人〜36万5千人」
の女性を「売春婦」と切り捨てる!!
その選別の理由はただ一つ。
「皇軍」に関係していたかどうか…
私には、「売春婦」を切り捨て「慰安婦」のみを救済しようとするその意図が判らない。
「官尊民卑」の思想からかな?…(笑)
「やっぱり就職するんだったら、民間よりも公務員だよな〜」ってか?
彼等の「限定的な人権活動」の目的はいったい何なのだろう??
【Q-2】 民間人を相手にしていた「売春婦」が軍人相手の「慰安婦」になると
「強姦被害者」になるのはどうしてですか?
【Q-3】 貴女は「売春婦」・「公娼制下の芸妓・酌婦・娼妓」・「慰安婦」この三者の違いをどのようにお考えですか?
続いて…他国の軍の「売春施設」との比較…
イギリス陸軍の話…
「イギリス陸軍の指揮官たちが、これまであった民間も売春やどの存置を許可し
売春婦に軍の検査を受けるように強制た。
トリポリのいくつかの売春宿は兵站の下士官による直接の監視下に置かれた。
売春宿は白人将校用、白人准尉、下士官用、白人兵士用、非白人兵士用にわかれていた。
兵士用のある売春宿には、イタリアがみすてていったと思われる四名のイタリア人売春婦しかいなかったので、
路上には順番をまつ四列の長い行列ができたという。」(バイブルP203)
ドイツ軍の話…
「国防軍は、軍中央の命令で、占領地に大量の軍専用売春所(慰安所)を設置している。」
「東部占領地で徴収された女性のなかには、強制労働に従うか。
軍専用売春宿にいくかの選択を迫られた女性も少なくなかった。」(バイブルP207〜208)
イギリス軍もドイツ軍も「皇軍」と同じような事やってますね〜(笑)
なのにどうして「イタリア人慰安婦」ではなく「イタリア人売春婦」なんだろう?
どうして「軍専用慰安所」ではなく「軍専用売春宿」なんだろう?
【Q-4】 イギリス軍やドイツ軍の関係した事は「売春婦」・「軍専用売春所(慰安所)」なのに
「皇軍」の関係した事は、なぜ「強姦被害者」・「公認強姦所(慰安所)」になるのですか?
以下…これは、ケメコさんにではなく、他のROMされている方へ
これらから「教祖」が「売春婦」と「慰安婦」を差別しているのは明確ですよね。
「慰安婦」という名前を「頂く」には、民間人ではなく軍人に、
そして同じ軍人でも「イギリス軍」や「ドイツ軍」ではなく「皇軍」にのみ関係した女性に限られている訳です。
つまりは…
「皇軍」批判に繋がる「売春婦(ここでは、あえてこの言葉を使います)」のみが、
「天皇及び現体制」を糾弾する「材料
ここで、「教祖」の「売春婦」についての記述を少し検証してみましょうか…
「少なくとも売春婦出身ではない慰安婦は、もとはといえば軍人から性病をうつされたのである。」(バイブルP82)
これには思わず笑ってしまった〜
強いて例えれば…「プータロー出身ではない失業者」という表現に近いかな…(笑)
「民間の売春施設を経てきていない慰安婦」と書けば済むものを
何でわざわざ、「売春婦」という言葉を使って「慰安婦」と区別して書くの?
「教祖」が「売春婦」呼ばわりした朝鮮人女性の事…
「慰安婦と戦場の性」P43
「宋連玉によると、業者に売買された朝鮮人女性は1920年代で年間三万人に及び
値段は一二〇〇円から五〇〇円までの幅があったという。」
「業者にとっては、朝鮮よりも遠く中国、日本、台湾、樺太などの朝鮮外に
人身売買するほうが、より多くの稼ぎにつながった。
売価が倍以上であり、かつ法律違反のリスクが低いためである。
一九二〇年代半ばに朝鮮から外地へ売られた女性総数五〇〇〇人(年間)のうち、
八〇%は斡旋先が売春業であることを知らされず、性経験のない女性だったという。
日本軍の慰安婦にされた朝鮮人女性たちと同じ構図が、一九二〇年代にはすでにできあがっていたのである。」
1932年(上海事変)〜1944年(終戦の前年)の13年間で
慰安婦の総数を「5万〜20万」として
朝鮮人女性がその半分を占めていたとすれば、その数は「2万5千〜10万」
1932年(上海事変)〜1944年(終戦の前年)も1920年代と年間同じ数の
「身売り」が行われていたとすれば…
3万×13年=39万人
つまり、「慰安婦」ではなく「売春婦」にさせられた朝鮮人女性は
39万人―「2万5千人〜10万人」=「29万人〜36万5千人」!!!
「慰安婦」と呼ばれる「2万5千人〜10万人」の女性と
まったく同じ時期に、同じ苦しみを受けた「29万人〜36万5千人」
の女性を「売春婦」と切り捨てる!!
その選別の理由はただ一つ。
「皇軍」に関係していたかどうか…
私には、「売春婦」を切り捨て「慰安婦」のみを救済しようとするその意図が判らない。
「官尊民卑」の思想からかな?…(笑)
「やっぱり就職するんだったら、民間よりも公務員だよな〜」ってか?
彼等の「限定的な人権活動」の目的はいったい何なのだろう??
【Q-2】 民間人を相手にしていた「売春婦」が軍人相手の「慰安婦」になると
「強姦被害者」になるのはどうしてですか?
【Q-3】 貴女は「売春婦」・「公娼制下の芸妓・酌婦・娼妓」・「慰安婦」この三者の違いをどのようにお考えですか?
続いて…他国の軍の「売春施設」との比較…
イギリス陸軍の話…
「イギリス陸軍の指揮官たちが、これまであった民間も売春やどの存置を許可し
売春婦に軍の検査を受けるように強制た。
トリポリのいくつかの売春宿は兵站の下士官による直接の監視下に置かれた。
売春宿は白人将校用、白人准尉、下士官用、白人兵士用、非白人兵士用にわかれていた。
兵士用のある売春宿には、イタリアがみすてていったと思われる四名のイタリア人売春婦しかいなかったので、
路上には順番をまつ四列の長い行列ができたという。」(バイブルP203)
ドイツ軍の話…
「国防軍は、軍中央の命令で、占領地に大量の軍専用売春所(慰安所)を設置している。」
「東部占領地で徴収された女性のなかには、強制労働に従うか。
軍専用売春宿にいくかの選択を迫られた女性も少なくなかった。」(バイブルP207〜208)
イギリス軍もドイツ軍も「皇軍」と同じような事やってますね〜(笑)
なのにどうして「イタリア人慰安婦」ではなく「イタリア人売春婦」なんだろう?
どうして「軍専用慰安所」ではなく「軍専用売春宿」なんだろう?
【Q-4】 イギリス軍やドイツ軍の関係した事は「売春婦」・「軍専用売春所(慰安所)」なのに
「皇軍」の関係した事は、なぜ「強姦被害者」・「公認強姦所(慰安所)」になるのですか?
以下…これは、ケメコさんにではなく、他のROMされている方へ
これらから「教祖」が「売春婦」と「慰安婦」を差別しているのは明確ですよね。
「慰安婦」という名前を「頂く」には、民間人ではなく軍人に、
そして同じ軍人でも「イギリス軍」や「ドイツ軍」ではなく「皇軍」にのみ関係した女性に限られている訳です。
つまりは…
「皇軍」批判に繋がる「売春婦(ここでは、あえてこの言葉を使います)」のみが、
「天皇及び現体制」を糾弾する「材料
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.