世間に通用しない歴史修正主義者の主張1
投稿者: nukabosi 投稿日時: 2011/10/10 23:29 投稿番号: [26179 / 29399]
>百科事典に何がどう書かれていようと、それによって計10件の慰安婦関連訴訟で下された確定判決が何ひとつ変わるわけではないのですよ。
>そもそも「日本の司法で事実認定されている」とはあなたが持ち出されてきた論点です。
>でしたら、百科事典の記述だの一般社会での認識だのといったことはまったく関係のないことでしょう。
>原典つまり判決文に書かれていることがすべてのはず。
はい、そのとおりですね。
しかし判決文に書かれたことさえまともに認識できないようでしたら話になりません。
それはそちら側の問題であって、こちらがこれ以上面倒を見る必要はないでしょう。
繰り返しますが、百科事典の記述を出したのは、軍による強制連行の事実や日本国家
の責任を認めた判決は一件もないというあなたの「特殊な常識」などは、世間一般に
通用しない、現にしていない、という目の前の事実の例のひとつとして、あなたにも
分かりやすいように挙げたに過ぎません。
あなたがいくら悔しがったところで事実は変わらないのです。
他にもそんな例などいくらでもありますし、以前にも安倍元首相の例なども出しまし
たが、やはり聞く耳は持っていませんでしたね。
「人は自分の見たいものしか見ない」(カエサル)とは言いますが、さすがに度を超し
ています。
まあいまさら理解できるとも思えませんが(歴史上のことではなく、現代の目の前の
現実なのに!)、歴史修正主義者の妄言が世間に通用しなかった例としてもう一度示
しておきましょうか。
-- -
2007年に「強制の根拠はなかった」などと述べた安倍元首相の発言は米国をはじめ、
世界各国から非難を浴びました。
結局、旧日本軍の関与と「強制性」を認めた河野談話を覆すような根拠こそ無く、
安倍氏も自分は河野談話を継承していると明言して、当時のブッシュ大統領にごめん
なさいすることになりました。(あやまる相手が違うだろうという話ですが)
河野談話は「慰安所の設置や慰安婦の移送に旧日本軍が直接、間接に関与したこと」
を認め、「官憲等が直接加担したこともあった。慰安所における生活は、強制的な
状況下での痛ましいものであった」ことを明確にし「心からおわびと反省の気持ちを
申し上げる」と謝罪したもので、安倍内閣も含め歴代政府および日本国の公式見解
になっていることは言うまでもありません。
塩崎官房長官は2007年6月26日の閣議後の記者会見で、「安倍首相が4月にブッシュ
米大統領と米議会に話したことが、政府の考え方だ」と述べ、安倍首相がそれ以前に
繰り返してきた慰安婦募集に際して官憲が自ら強制連行するという「狭義の強制性」
を否定する見解に、政府としてはこうした立場を取らないことを示しました。
歴史修正主義者の主張が一般社会や世界にまるで通用しなかった例としては、やはり
「従軍慰安婦」の「強制連行はなかった」と主張した右派議員らによる米紙ワシント
ン・ポストへの意見広告がありました。
この意見広告の強力なブーメラン効果で、当初、慰安婦問題をめぐる対日非難決議に
反対して日本を擁護していた議員たちも賛成に回って、誰ひとりとして反対者が出な
い全会一致で対日非難決議は可決されました。
自分たちの主張に自信があるのならそれこそ国家の名誉に関わる重大問題ですから
その後も活動を続けるのかと思いきや、結局ヘタレの意見広告主たちは国外での主張は
やめて、もっぱら国内の内輪向けにばかり偉そうなことを言っているようです。
-- -
>そもそも「日本の司法で事実認定されている」とはあなたが持ち出されてきた論点です。
>でしたら、百科事典の記述だの一般社会での認識だのといったことはまったく関係のないことでしょう。
>原典つまり判決文に書かれていることがすべてのはず。
はい、そのとおりですね。
しかし判決文に書かれたことさえまともに認識できないようでしたら話になりません。
それはそちら側の問題であって、こちらがこれ以上面倒を見る必要はないでしょう。
繰り返しますが、百科事典の記述を出したのは、軍による強制連行の事実や日本国家
の責任を認めた判決は一件もないというあなたの「特殊な常識」などは、世間一般に
通用しない、現にしていない、という目の前の事実の例のひとつとして、あなたにも
分かりやすいように挙げたに過ぎません。
あなたがいくら悔しがったところで事実は変わらないのです。
他にもそんな例などいくらでもありますし、以前にも安倍元首相の例なども出しまし
たが、やはり聞く耳は持っていませんでしたね。
「人は自分の見たいものしか見ない」(カエサル)とは言いますが、さすがに度を超し
ています。
まあいまさら理解できるとも思えませんが(歴史上のことではなく、現代の目の前の
現実なのに!)、歴史修正主義者の妄言が世間に通用しなかった例としてもう一度示
しておきましょうか。
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2007年に「強制の根拠はなかった」などと述べた安倍元首相の発言は米国をはじめ、
世界各国から非難を浴びました。
結局、旧日本軍の関与と「強制性」を認めた河野談話を覆すような根拠こそ無く、
安倍氏も自分は河野談話を継承していると明言して、当時のブッシュ大統領にごめん
なさいすることになりました。(あやまる相手が違うだろうという話ですが)
河野談話は「慰安所の設置や慰安婦の移送に旧日本軍が直接、間接に関与したこと」
を認め、「官憲等が直接加担したこともあった。慰安所における生活は、強制的な
状況下での痛ましいものであった」ことを明確にし「心からおわびと反省の気持ちを
申し上げる」と謝罪したもので、安倍内閣も含め歴代政府および日本国の公式見解
になっていることは言うまでもありません。
塩崎官房長官は2007年6月26日の閣議後の記者会見で、「安倍首相が4月にブッシュ
米大統領と米議会に話したことが、政府の考え方だ」と述べ、安倍首相がそれ以前に
繰り返してきた慰安婦募集に際して官憲が自ら強制連行するという「狭義の強制性」
を否定する見解に、政府としてはこうした立場を取らないことを示しました。
歴史修正主義者の主張が一般社会や世界にまるで通用しなかった例としては、やはり
「従軍慰安婦」の「強制連行はなかった」と主張した右派議員らによる米紙ワシント
ン・ポストへの意見広告がありました。
この意見広告の強力なブーメラン効果で、当初、慰安婦問題をめぐる対日非難決議に
反対して日本を擁護していた議員たちも賛成に回って、誰ひとりとして反対者が出な
い全会一致で対日非難決議は可決されました。
自分たちの主張に自信があるのならそれこそ国家の名誉に関わる重大問題ですから
その後も活動を続けるのかと思いきや、結局ヘタレの意見広告主たちは国外での主張は
やめて、もっぱら国内の内輪向けにばかり偉そうなことを言っているようです。
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これは メッセージ 26169 (steffi_10121976 さん)への返信です.