Re: あ〜ら、お珍しい!(♪)
投稿者: maximirion 投稿日時: 2010/10/18 02:00 投稿番号: [23697 / 29399]
sakura親父の別HNの真似HNらしき御仁は、引用伝聞ばっかりで反論のつもりなのかい。(笑)
論拠として示す資料や文献は、後世の恣意が入り込まないものでなければ価値は無いのだよ。
証拠足り得ないってことだ。
<forever_omegatribe>
「どの戦争、軍隊でも起こりうることだから、日本軍だけを強調するのは不適当」とした修正意見を「千時(戦時)の婦女暴行を世界共通の現象として論ずるのに合理性はない」と批判。「当時の学界の状況では南京占領の際の中国人女性への暴行は、多数かつ残忍だったというのが支配的見解だった」と判断した。(1993年10月20日水曜日 毎日新聞の夕刊1面)
毎日新聞夕刊の編集者の私見でしかない【と批判】だとか【と判断した】などのキャプション的記述には何の価値もない。
修正意見に対する判事の反論自体が、論証を書く断定文でしかない。
判事が反論を受ける立場にないことを利用して論証を付さずに直接判決理由とはならない事象に就いて事実認定的断定を付すること自体、裁量権の逸脱でしかない。
「当時の学界の状況では南京占領の際の中国人女性への暴行は、多数かつ残忍だったというのが支配的見解だった」などというのは、事実認定でもなんでもなく、当時の学会の見解を追認することに非はないというもの言いにしか過ぎず、「当時の」と注釈が付く時点でその見解が事実と認定するに値しないことを示唆しているわけさ。
まあその記事は、判決文に対する感想程度のものでしかないってことさ。
丁度forever_omegatribeくんが記事の引用の後ろにこう書いたのと同じだ。
↓
<forever_omegatribe>
この高裁判決によって南京事件が日本軍の組織的に行われ、婦女暴行も多かったと事実認定を受けました。
>私はそのドイツ語の原文を読んだことがありますけれども、内容は百パーセント第三者からの“伝聞”であって、彼自身が目撃したり、当事者にヒアリングしたものなど、ただの1件もないのですよ。
↑
これに対する南京事件のラーベの日記に関する反論のつもりらしきものがブサヨサイトのコピペなのも笑えるが。
レスい相手は、自身で原文を読んでの話として論じていること。
それに対して、他人のサイトを引用して反論のつもりでは騙るに堕ちるってことだ。
しかもその内容が、検証の末に得た確証足るものではなく、駿河台大学の荒井信一教授が「ラーベの目撃者として直接見聞した事柄についての記述は正確であるように思われる。」としてその理由(言い訳)として並べた論拠と言いたげな事物の例示。
確証に足る事物や推論であるなら結論づけねばならないのが教授の職責であろうに。
なんで「であるように思われる。」などという屁っぴり腰なのだろうね。(笑)
論拠として示す資料や文献は、後世の恣意が入り込まないものでなければ価値は無いのだよ。
証拠足り得ないってことだ。
<forever_omegatribe>
「どの戦争、軍隊でも起こりうることだから、日本軍だけを強調するのは不適当」とした修正意見を「千時(戦時)の婦女暴行を世界共通の現象として論ずるのに合理性はない」と批判。「当時の学界の状況では南京占領の際の中国人女性への暴行は、多数かつ残忍だったというのが支配的見解だった」と判断した。(1993年10月20日水曜日 毎日新聞の夕刊1面)
毎日新聞夕刊の編集者の私見でしかない【と批判】だとか【と判断した】などのキャプション的記述には何の価値もない。
修正意見に対する判事の反論自体が、論証を書く断定文でしかない。
判事が反論を受ける立場にないことを利用して論証を付さずに直接判決理由とはならない事象に就いて事実認定的断定を付すること自体、裁量権の逸脱でしかない。
「当時の学界の状況では南京占領の際の中国人女性への暴行は、多数かつ残忍だったというのが支配的見解だった」などというのは、事実認定でもなんでもなく、当時の学会の見解を追認することに非はないというもの言いにしか過ぎず、「当時の」と注釈が付く時点でその見解が事実と認定するに値しないことを示唆しているわけさ。
まあその記事は、判決文に対する感想程度のものでしかないってことさ。
丁度forever_omegatribeくんが記事の引用の後ろにこう書いたのと同じだ。
↓
<forever_omegatribe>
この高裁判決によって南京事件が日本軍の組織的に行われ、婦女暴行も多かったと事実認定を受けました。
>私はそのドイツ語の原文を読んだことがありますけれども、内容は百パーセント第三者からの“伝聞”であって、彼自身が目撃したり、当事者にヒアリングしたものなど、ただの1件もないのですよ。
↑
これに対する南京事件のラーベの日記に関する反論のつもりらしきものがブサヨサイトのコピペなのも笑えるが。
レスい相手は、自身で原文を読んでの話として論じていること。
それに対して、他人のサイトを引用して反論のつもりでは騙るに堕ちるってことだ。
しかもその内容が、検証の末に得た確証足るものではなく、駿河台大学の荒井信一教授が「ラーベの目撃者として直接見聞した事柄についての記述は正確であるように思われる。」としてその理由(言い訳)として並べた論拠と言いたげな事物の例示。
確証に足る事物や推論であるなら結論づけねばならないのが教授の職責であろうに。
なんで「であるように思われる。」などという屁っぴり腰なのだろうね。(笑)
これは メッセージ 23694 (forever_omegatribe さん)への返信です.