南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re: あ〜ら、お珍しい!(♪)

投稿者: forever_omegatribe 投稿日時: 2010/10/18 01:01 投稿番号: [23694 / 29399]
>家永裁判は教科書検定の合法性が争われたもので、その争点においては第一次から第三次訴訟まで、すべて家永さんの全面敗訴が確定しているのですよ。
ただひとつ第三次訴訟において、南京事件を含む4件の記述に関する【国の裁量権の逸脱】が認められたに過ぎません。
いったい判決文のどこをどう読んだら、司法が南京事件を事実と認定したのか、原典をご明示のうえ、わかりやすくご説明していただけます?


変わった解釈をしていますね。

「南京大虐殺」については、日本軍の組織的行為のように読み取れる原稿に「激昂裏に南京を占領・・・・」と書かせた修正意見(80年度検定)に対し、「虐殺がすべて『激昂裏に行われた』と説明できる状態にはなかった」と判断。また南京大虐殺で日本軍人による中国人女性への暴行への削除を求めた検定(83年度)に関し、「どの戦争、軍隊でも起こりうることだから、日本軍だけを強調するのは不適当」とした修正意見を「千時の婦女暴行を世界共通の現象として論ずるのに合理性はない」と批判。「当時の学界の状況では南京占領の際の中国人女性への暴行は、多数かつ残忍だったというのが支配的見解だった」と判断した。(1993年10月20日水曜日   毎日新聞の夕刊1面)

この高裁判決によって南京事件が日本軍の組織的に行われ、婦女暴行も多かったと事実認定を受けました。

>私はそのドイツ語の原文を読んだことがありますけれども、内容は百パーセント第三者からの“伝聞”であって、彼自身が目撃したり、当事者にヒアリングしたものなど、ただの1件もないのですよ。

ラーベの日記に書かれた略奪・強姦等の暴行は、日本軍資料からも間接的
に裏付けられ、その信頼性は揺るぎのないものになっています。さらに最近、
ラーベが記録した資料に登場する被害者女性が名乗り出たのが注目されます。
それについて、駿河台大学の荒井信一教授はこう記しています(注5)。

  「ラーベの目撃者として直接見聞した事柄についての記述は正確であるよう
に思われる。この翻訳では割愛したが、原文には22点の写真が添付され、
ラーベ自身による説明が書かれている。
   そのうちに19歳の身重の体を日本兵の銃剣で重傷をおわされた李秀英さ
んの写真と説明がある。李秀英さんはさる二月来日し、損害賠償裁判で被害に
ついて証言したが、被害状況についての証言はラーベの記述と一致した。・・
   ラーベの報告書は、目撃者の直接記録という資料的価値以外に、南京事件
に関する被害証言をうらづける公文書としても重要な価値を持っている。報告
書の批判的検討を通じて南京事件の研究が一層進むことを期待したい」

http://www.han.org/a/half-moon/hm043.html#No.288

こうした結果、李秀英さんが原告となった中国人賠償訴訟で以下のような事実認定を受けました。『1、「南京虐殺」の内容、規模は厳密に確定することができないが、仮に「虐殺」が一万、二万で、組織的なものではなく、ナチスの組織的なユダヤ人虐殺行為 (ホロコースト)とは全く異なる「通例の戦争犯罪」であったとしても、「南京虐殺」があったこと自体はほぼ間違いがない』

http://www.suopei.jp/saiban_trend/731_nankin/post_354.html
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