Re: 「空襲軍律論」の欺瞞①
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2007/09/02 15:43 投稿番号: [19275 / 29399]
●>侵略を企て
実行しようとする独裁者
は必ず
国際法を批准
締結していた国の指導者であるならば
脱退
あるいは
批准署名を否定する方法を採用し
他国を侵略することになるだろうね。
つきつめていけば、そういうことになるでしょうね。
それらの行為を行なった国に対して強制管轄権を持つ司法機関が存在するわけでもなければ、平等かつ有効な強制執行力が担保されているわけでもないのですから。
国連憲章第2条4項の存在にも拘らず、戦争は依然として「法の外(extra-legal)」という見解が大きな説得力を持つ理由はまさにそこにあると言えます。
要するに、どんなに悪辣な侵略戦争であっても、戦争の形態をとる限り、それを起こしたことそれ自体("jus ad bellun")をもって、個人はもとより、国家も犯罪とすることは出来ないというのが今も昔も国際社会の現実なのですよ。
●>パール判事のたった一人の少数意見における「平和に対する罪」は事後法であり被告全員の無罪を主張する、、ってとは
文字どうり、平和に対する罪ってことでひとくくりで罪を科せることは出来ないっていってることで、
そうですよ。
ですから、A級戦犯は冤罪だと申しあげているのです。
●>箇々の犯罪まで
すべてを無罪と主張した訳じゃないんだよ(笑)勘違いも甚だしいね(笑)
誰かそのようなことを言っていますか?
●>このタリバンが
戦前の日本なんだけどね(笑)
日本の不戦条約違反がイスラム原理主義者の無差別テロと同様の国際犯罪であったおっしゃりたいのであれば、そのような法理が当時存在していたということを客観的な根拠とともに立証してね。
ところで、「平和に対する罪」を法典化した国際条約をご紹介いただくというお話はどうなりましたか?
まさか「日本国憲法」が国際条約とでもおっしゃるつもりではないでしょうね?(笑)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6af
c0a9oa29ta4obbvbcb&sid=1143582&mid=19182your Steffi
これは メッセージ 19268 (yominokuni56 さん)への返信です.
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