Re: 諸悪の根源「河野談話」
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2007/08/14 23:05 投稿番号: [18966 / 29399]
> 日本政府の従軍慰安婦の強制連行に関する公式見解は外務省が担当するのが妥当だと思いますが。
公式見解は国会決議や閣議決定によって示されるものであり、外務省にはそんな権限は無いんだが・・・・
外務省HP
慰安婦問題に対する日本政府の施策
「日本政府は、慰安婦問題に関して、平成3年(1991年)12月以降、全力を挙げて調査を行い、平成4年(1992年)7月、平成5年(1993年)8月の2度にわたり調査結果を発表、資料を公表し、内閣官房において閲覧に供している。また、平成5年(1993年)の調査結果発表の際に表明した河野洋平官房長官談話において、この問題は当時の軍の関与の下に、多数の【女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題】であるとして、心からのお詫びと反省の気持ちを表明し、以後、日本政府は機会あるごとに元慰安婦の方々に対するお詫びと反省の気持ちを表明している。」
強制連行があったなんて外務省は認めていない。犯罪行為ではなく、名誉と尊厳の問題、というのが外務省の立場。
強制性を認めているのは河野談話だけだ。
慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話
「・・・・慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、その場合も、甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、【官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。】・・・・」
そしてこの部分は明確に嘘。
何故ならば
平成十九年三月十六日受領
答弁第一一〇号
内閣衆質一六六第一一〇号
平成十九年三月十六日
「・・・・また、同日の調査結果の発表までに政府が発見した資料の中には、軍や官憲による【いわゆる強制連行を直接示すような記述も見当たらなかった】ところである。・・・・」
このように、資料の中に強制連行を示す記述は無いからだ。
国会における詳しい討論はこちら。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6af c0a9oa29ta4obbvbcb&sid=1143582&mid=10941
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6af c0a9oa29ta4obbvbcb&sid=1143582&mid=10942
何度も繰返し紹介しているな、これも・・・・
同答弁書から続けて引用。
「官房長官談話は、【閣議決定はされていない】が、歴代の内閣が継承しているものである。」
「政府の基本的立場は、官房長官談話を継承しているというものであり、その内容を閣議決定することは考えていない。」
継承するとはいっても、全てを継承しているわけではない。官憲等の直接関与により強制的に集められた、という部分については明確に否定している。
そして河野談話は、【閣議決定されていない状態が継承されている】ということだが、閣議決定を経ずに政府を代表するかのような発言は越権行為ではないだろうか?
閣議決定もされていない、言わば私的な談話を、官庁のHPに掲載していることからして大問題だと思うのだが。
公式見解は国会決議や閣議決定によって示されるものであり、外務省にはそんな権限は無いんだが・・・・
外務省HP
慰安婦問題に対する日本政府の施策
「日本政府は、慰安婦問題に関して、平成3年(1991年)12月以降、全力を挙げて調査を行い、平成4年(1992年)7月、平成5年(1993年)8月の2度にわたり調査結果を発表、資料を公表し、内閣官房において閲覧に供している。また、平成5年(1993年)の調査結果発表の際に表明した河野洋平官房長官談話において、この問題は当時の軍の関与の下に、多数の【女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題】であるとして、心からのお詫びと反省の気持ちを表明し、以後、日本政府は機会あるごとに元慰安婦の方々に対するお詫びと反省の気持ちを表明している。」
強制連行があったなんて外務省は認めていない。犯罪行為ではなく、名誉と尊厳の問題、というのが外務省の立場。
強制性を認めているのは河野談話だけだ。
慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話
「・・・・慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、その場合も、甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、【官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。】・・・・」
そしてこの部分は明確に嘘。
何故ならば
平成十九年三月十六日受領
答弁第一一〇号
内閣衆質一六六第一一〇号
平成十九年三月十六日
「・・・・また、同日の調査結果の発表までに政府が発見した資料の中には、軍や官憲による【いわゆる強制連行を直接示すような記述も見当たらなかった】ところである。・・・・」
このように、資料の中に強制連行を示す記述は無いからだ。
国会における詳しい討論はこちら。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6af c0a9oa29ta4obbvbcb&sid=1143582&mid=10941
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6af c0a9oa29ta4obbvbcb&sid=1143582&mid=10942
何度も繰返し紹介しているな、これも・・・・
同答弁書から続けて引用。
「官房長官談話は、【閣議決定はされていない】が、歴代の内閣が継承しているものである。」
「政府の基本的立場は、官房長官談話を継承しているというものであり、その内容を閣議決定することは考えていない。」
継承するとはいっても、全てを継承しているわけではない。官憲等の直接関与により強制的に集められた、という部分については明確に否定している。
そして河野談話は、【閣議決定されていない状態が継承されている】ということだが、閣議決定を経ずに政府を代表するかのような発言は越権行為ではないだろうか?
閣議決定もされていない、言わば私的な談話を、官庁のHPに掲載していることからして大問題だと思うのだが。
これは メッセージ 18963 (walz_for_deby さん)への返信です.