このごろ地震が多い
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2003/05/26 22:45 投稿番号: [1606 / 29399]
YellowFlute さん、資料をありがとうございます。
yc7865905さんに、私が言いたかったことは、この資料の中の****の部分なのです。↓
たとえば、1992年末に市民や研究者の呼び掛けで「日本の戦後補償に関する国際公聴会」が東京で開かれたとき、韓国からの研究報告は、二六%が「奴隷狩り」であり、六八%が「だまされて」であったことを明らかにした(戦争犠牲者を心に刻む会編『アジアの声』第7集、東方出版)。台湾でもその数値に近く、さらに限られた数だが「自発的に」というものもあった。もし強制を狭く「連行」時に限定するならば、多くは何の問題もなかったことになる。****だが、たとえ自ら志願したものであっても、だまされていても、現地に到着し、自分がいったい何をされるかが明確になった時点で、それを拒否し、自由に帰国できなければ「強制」である。そのことは、日本も加盟していた「婦女売買に関する国際条約」(1905年、1910年、1921年に締結)の1910年締結条約第二条が、
何人たるを問わず、他人の情欲を満足せしむる為、醜行を目的として詐欺に依り、又は暴行、脅迫、権力濫用、其の他一切の強制手段を以て、青年の婦女を誘拐し、誘 引し、又は拐去したる者は・・罰せらるべし。*****
↑「広義の強制連行」つまり、だまされたと気づいた時に「帰りたい」といったのに「帰してもらえなかった」。そして、「性奴隷」にされたから、「強制連行」だといいたかったのです。
言葉が足りませんでした。
この資料を全部読むと、わかり易いですね。
「元憲兵」の証言は、日本政府もみとめてる「軍の関与」を示したつもりです。
>そもそも、証言には裏付けがないと信憑性がないのは分かりますよね。証言を補強する資料もあわせて出さないと吉田清治の事例もあるように、意味をなさないですよ。
証言については裁判で、事実認定されたものもあるし、当時の河野官房長官も「当事者にしかわからない証言」とかって、証拠として認めています。
私があげた、この軍夫達の証言は十分「裏づけ」が取れますね。嘘だと思ったら著者に問い合わせたら?
もっと、詳しい証言を次の投稿で、掲載します。
それに、この方達が嘘を言ったとして、どんな利益があるのでしょう?
彼らは皇軍の「犯罪に加担」してしまったと、家族の反対を押し切って証言してる方もいます。
吉田さんの本は「嘘ではないが、資料としては使えない」というので、研究者達は他の公文書やら資料を使っています。
これは メッセージ 1598 (yc7865905 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/1606.html