南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re: 目撃・通報・検証ゼロの不思議な虐殺

投稿者: Marc_Laforet 投稿日時: 2006/03/24 19:49 投稿番号: [11592 / 29399]
>だから、ヴォートリンの行動範囲は狭かったし、碌な情報を得てないじゃん。

■あなたの「ヴォートリンの行動範囲は狭かった」という主張は、金陵女子文理学院のほかは「安全区本部、金陵大学に出向く」程度だったという認識に基づいていました。
----  引用  ----
No.11545
ヴォートリン自身は避難所として開放した金陵女学院の責任者だったから、その2日間は通常避難民で溢れる金陵女学院に居るわけで、せいぜいベイツたちが居た安全区本部、金陵大学に出向くなど活動範囲は非常に狭かった。
----  終わり  ----

ところが下記のとおり、ヴォートリンは水西門まで行っており、金陵女子文理学院のほかは「安全区本部、金陵大学に出向く」程度だったという認識に基づく「ヴォートリンの行動範囲は狭かった」というあなたの主張が間違いであったことが証明されました。もちろん、水西門は安全区外の城壁にある門ですから、そこまで行っているということは、「行動範囲が狭かった」とはいえません。
----  引用  ----
ヴォートリン日記   12月14日
  四時三〇分、プラマー・ミルズがわたしに、長老派教会員たちの家を見回りたいから、水西門まで同行してもらいたいと言ってきた。わたしの役目は見張り番である。
----  終わり  ----



>死体の存在や、検証なしの伝聞情報をいくら列挙しても、日本軍による
>市民虐殺の根拠には全くならないよ。

■論点は、ダーディンやスティールの記事はベイツメモを記事にしたものであるか否かです。この反論としては、ダーディン、スティール、ベイツ以外が、日本軍による市民殺害、強姦、暴行、掠奪を認識していたということを証明することが必要となります。

私は下記に示したとおり、ラーベ、ウィルソン、メンケン、マクダニエルら外国人が、日本軍による残虐行為を認識していることを証明しました。つまり、ベイツメモを見なかったものであっても、日本軍による市民殺害等残虐行為を認識していたという事実が明らかになりました。

したがって、あなたの「ダーディンやスティールの記事はベイツメモを記事にしたものである」という主張が間違いであることが証明されたわけです。

◇ラーベ日記   12月13日
我々はメインストリートを非常に用心しながら進んでいった。手榴弾を轢いてしまったが最後、ふっとんでします。上海路へと曲がると、そこにもたくさんの市民の死体が転がっていた。

町を見まわってはじめて被害の大きさがおよくわかった。百から二百メートルおきに死体が転がっている。調べてみると、市民の死体は背中を撃たれていた。多分逃げようとして後ろから撃たれたのだろう。

二百人ほどの中国人労働者の一団に出会った。安全区で集められ、しばられ、連衡されたのだ。我々がなにをいってもしょせんむだなのだ。

◇ウィルソンの手紙   12月15日
また別の患者は日本兵に銃剣で刺されたあの床屋だ。銃剣は靭帯を切り抜け、脊椎管に達する首の後ろの筋肉をすべて切断した。かれはショック状態にあり、おそらく死亡するだろう。彼は床屋にいた八人のうち唯一の生存者で、残りは全員殺害されている。

一般市民の殺害は、ゾッとするほどだ。強姦や想像を絶する蛮行について書こうとすればきりがない。銃剣で負傷した二人は、七人いた道路清掃人のうちの生存者だ。

◇ワシントン・ポスト   12月17日付け
12月17日、金曜日、上海発(AP)
パラマウント・ニュース映画のカメラマン、アーサー・メンケンは、かつての繁栄の都は、残虐な日本軍の陸・空からの攻撃による兵士・市民の死体が散乱する流血の巷と化していた、と無線で報告してきた。

◇ニューヨーク・タイムズ   12月17日付け
屍体の散乱する南京
12月16日、南京発(米砲艦オアフ号より無線、AP)。かつてその繁華を謳われた中国の古都は、いまや町がこうむった砲爆撃と激戦により殺された防衛軍兵士および一般人の屍体が散乱するありさまだ。
※AP通信   マクダニエルの記事と考えられる
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