Re: 鬼頭証言は眉唾物
投稿者: Marc_Laforet 投稿日時: 2006/03/21 22:09 投稿番号: [11578 / 29399]
>> 論拠は明示してありますので、それでも無いと言い張るのでしたら、
>>そこから先はあなたの自身の問題でしょう。
> 明示できていないだろ。
> だから「出せないんだね」と言っているのだ。
下記の投稿に明示しましたよ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6af c0a9oa29ta4obbvbcb&sid=1143582&mid=11506
ウソは感心できませんね。
>> 何か勘違いされているようですが、私は、秦氏の考察が33iや66i-Ⅰ
>>で裏付けられていると述べているのですよ。
> だから、第33連隊戦闘詳報や第66連隊第1大隊戦闘詳報に捕虜殺害が記
>載されていて論点になっているのは南京戦においてのことだと説明して
>あげているじゃないか。
> 所謂「南京大虐殺」を論じる場合、どちらも有名な史料だよ?
あのぉ…?
私の文章がどのような意図を持っているかを説明しているのに、なぜ、あなたの意見が反映しなければならないのでしょうか?
だいじょうぶですか?
>> そう仰るのでしたら、お聞きしなければなりませんね。お伺いします
>>が「証言された状況」というのは、何を意味するのですか?
>> そして、その「反対尋問」に、「私」が何を答えればよいのでしょうか?
> 証言の証拠能力を検証するために、対立する側から証人に対して為さ
>れるのが反対尋問。
> そして証言された事柄の起こった状況を証言させ、それを他の情報と
>照合して、本当に証人がその状況に居合わせていたのか検証するのは、
>一般的な手法だ。
> で、貴方は証言を引用した者として、証人の代わりに、証人がその証
>言を為し得る立場にあったかどうかを説明すべきである、と言ってるの
>だが。
> ここまで懇切丁寧に説明してあげないと分からない?
あなたの言いたいのは「証言された状況」ではなく、「証言した時の状況」ということですね。そして、「証言された事柄の起こった状況」というのは、「証言した事柄の起こった時の状況」ということですね?
正しい日本語を使っていただければ、丁寧な説明は必要ないのですよ。
さて、論点は、あなたが鬼頭証言に対し「根拠が無ければ証言にはならないと思うが」という主張したことが発端となっています。つまり、鬼頭氏が何を根拠に証言をしたか?ということを論じていたわけですね。
この問いに対し、私は「証言の根拠とは記憶である」という当然の回答をしました。
ここから、あなたの迷走が始まるわけですね(笑)
簡単に言うならば、あなたは「証言の根拠」と、「証言の信憑性の根拠」を取り違えているということです。
わかりますか?
> 要するに、具体的なことは分からないのに、憶測で物を言っているだ
>けなんだね(藁
要するに、軍上層部からきた命令だということで、その位置に立っていた鳩彦からの命令だと理解したということです。
>> つまり、校正・校閲の意味が理解できずに、件の記述ミスを論じてい
>>るということでかまわないでしょうか?
> 貴方が「信憑性」という言葉の意味とその重要性を理解できないのは
>よく分かったよw
結論としては、こういうことでしょうか?
つまり、鬼頭氏の生年月日の誤記は、単純な校正・校閲ミスだったという事実だったが、あなたの見解では、その単純な校正・校閲ミスが証言の基本的な「信憑性」に関連する、ということですね。
もちろん、証言が文章化する上でのミスであり、証言の信憑性に関係する問題ではない、という一般的な見解でしょう。
>>そこから先はあなたの自身の問題でしょう。
> 明示できていないだろ。
> だから「出せないんだね」と言っているのだ。
下記の投稿に明示しましたよ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6af c0a9oa29ta4obbvbcb&sid=1143582&mid=11506
ウソは感心できませんね。
>> 何か勘違いされているようですが、私は、秦氏の考察が33iや66i-Ⅰ
>>で裏付けられていると述べているのですよ。
> だから、第33連隊戦闘詳報や第66連隊第1大隊戦闘詳報に捕虜殺害が記
>載されていて論点になっているのは南京戦においてのことだと説明して
>あげているじゃないか。
> 所謂「南京大虐殺」を論じる場合、どちらも有名な史料だよ?
あのぉ…?
私の文章がどのような意図を持っているかを説明しているのに、なぜ、あなたの意見が反映しなければならないのでしょうか?
だいじょうぶですか?
>> そう仰るのでしたら、お聞きしなければなりませんね。お伺いします
>>が「証言された状況」というのは、何を意味するのですか?
>> そして、その「反対尋問」に、「私」が何を答えればよいのでしょうか?
> 証言の証拠能力を検証するために、対立する側から証人に対して為さ
>れるのが反対尋問。
> そして証言された事柄の起こった状況を証言させ、それを他の情報と
>照合して、本当に証人がその状況に居合わせていたのか検証するのは、
>一般的な手法だ。
> で、貴方は証言を引用した者として、証人の代わりに、証人がその証
>言を為し得る立場にあったかどうかを説明すべきである、と言ってるの
>だが。
> ここまで懇切丁寧に説明してあげないと分からない?
あなたの言いたいのは「証言された状況」ではなく、「証言した時の状況」ということですね。そして、「証言された事柄の起こった状況」というのは、「証言した事柄の起こった時の状況」ということですね?
正しい日本語を使っていただければ、丁寧な説明は必要ないのですよ。
さて、論点は、あなたが鬼頭証言に対し「根拠が無ければ証言にはならないと思うが」という主張したことが発端となっています。つまり、鬼頭氏が何を根拠に証言をしたか?ということを論じていたわけですね。
この問いに対し、私は「証言の根拠とは記憶である」という当然の回答をしました。
ここから、あなたの迷走が始まるわけですね(笑)
簡単に言うならば、あなたは「証言の根拠」と、「証言の信憑性の根拠」を取り違えているということです。
わかりますか?
> 要するに、具体的なことは分からないのに、憶測で物を言っているだ
>けなんだね(藁
要するに、軍上層部からきた命令だということで、その位置に立っていた鳩彦からの命令だと理解したということです。
>> つまり、校正・校閲の意味が理解できずに、件の記述ミスを論じてい
>>るということでかまわないでしょうか?
> 貴方が「信憑性」という言葉の意味とその重要性を理解できないのは
>よく分かったよw
結論としては、こういうことでしょうか?
つまり、鬼頭氏の生年月日の誤記は、単純な校正・校閲ミスだったという事実だったが、あなたの見解では、その単純な校正・校閲ミスが証言の基本的な「信憑性」に関連する、ということですね。
もちろん、証言が文章化する上でのミスであり、証言の信憑性に関係する問題ではない、という一般的な見解でしょう。
これは メッセージ 11560 (nmwgip さん)への返信です.