南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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嘘吐きダーディンの与太記事

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/03/19 17:49 投稿番号: [11555 / 29399]
>>ダーディンが記事にしたのは、主に安全区の出来事だろ。

>■これは間違いです。
>ニューヨークタイムズ   12月18日

間違いじゃないよ。
【主に】そうだよ。
そのNYタイムズの記事は5000字にもおよぶ長文だから、いろいろ書いてあるけどね。
しかも、見出しとその直後にある要約部分には「民間人の殺害」という言葉を挿入していたが、その後の長文記事の中に「民間人の殺害」に関する具体的な説明は全くない。
支那人便衣兵の悪行や便衣兵の処刑や戦闘状況については具体的に述べられている。
日本軍の悪行については、5人の日本兵がアメリカ大使の私邸から懐中電灯1本を略奪したとか、大学病院で金品が盗まれたことについては具体的に述べているが、日本兵による民間人殺害の具体的なレポートは全然ない。


>また、ダーディンやスティールが何を記事にしたかが問題ではなく、ダーディンやスティールが、ベイツメモの内容を検証するだけの情報を得ることが出来たか否かが問題です。彼らの行動範囲から、ベイツメモを検証するだけの十分な情報を得ることができたと考えられます。

「ベイツメモを検証」とか言うが、ベイツ自身が日本軍による市民虐殺を1件も目撃していないし確認もしていないのだ。
更に、ベイツのみならず誰一人として日本軍による市民虐殺の目撃者が居ないのだから情報も何もあったもんじゃない。
誰かが意図的にデマや出鱈目を流布(宣伝)していた以外に有り得ないのだ。
南京に長期間滞在したベイツやスマイスやラーベやミルズなど15人の安全区国際委員会メンバーも、同じく南京に長期間滞在して取材を続けた100人以上の日本人報道関係者なども、だれ一人として日本軍による市民虐殺を目撃していないし確認できていない。
当時南京に多数いた日本人報道関係者は、日本軍による市民虐殺を目撃や確認どころか話を聞いたこともなかったと言う。
1日〜2日しか居なかったダーディンとスティールが日本軍による市民虐殺を確認することは不可能だ。
検証可能な虐殺目撃証言がゼロだった他、殺人に関しては日本軍(憲兵隊など)への通報もゼロだった。
検証可能な目撃証言ゼロで通報ゼロの他にも、現場の死体を検査したり、状況、人、物を観察して日本軍による市民虐殺を確認したことは1件もなかった。
したがって、日本軍による市民虐殺に関しては、目撃者ゼロ、現地の日本軍への通報ゼロ、その他の確認ゼロだった。
そもそもの検証可能な目撃証言がゼロなのだから、ダーディンやスティールが検証など出来る訳がない。


>F・T・ダーディンからの聞き書き(2)
>私はわずか三日間しかいなかったので、正確な情報は得られませんでしたが、

ダーディンは句容に行っていて、帰って来たのが12月14日の夜だから、いきなり嘘を吐いているが、正確な情報を得られなかったことは正直に話しているようだね。


>車で市内を回った時、家の中から中国人が出てくるのを見掛けましたし、通りを歩いている中国人も何人か見ました。ですから、皆がみな安全区に入ったのではありません。

便衣兵と盗賊が居たことは否定しない。


>■さらに詳しくは知りたければ、ゆうさんのページをご覧ください。

Ψ(´_`)Ψ


>では、なぜ「南京を去ったダーディンとスティールのみが「日本軍による千人単位の民間人殺害」を目撃することなど有り得ない。」と書いたのですか?

早々と南京を去ったダーディンとスティールが「日本軍による千人単位の民間人殺害」を目撃することなど有り得なかったから。
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