Re: デリ君にご教示を請うてみよう
投稿者: Marc_Laforet 投稿日時: 2006/03/17 10:11 投稿番号: [11533 / 29399]
>だから、その日本軍飛行士の捕虜とやらは「反戦兵士」に仕立てられて
>前線に送り出されて死んじゃったと思うよ。
>違うと言うなら、その日本軍飛行士の捕虜とやらが誰なのかを明確にす
>るべき。
あなたも「その日本軍飛行士の捕虜」が存在したことを認めていますね。
>収容所の収容能力や食糧などの問題もあり、捕縛した敵が数万人という
>想定外の大量人数では処分してもやむを得ない場合や正当な場合がある。
仮にその主張を認めるとしても、違法性が阻却されるということを立証する必要があります。
>現実問題として、支那軍は捕縛した日本兵を捕虜として遇する必要があ
>りながら皆殺しにしたが、日本軍は南京だけでも1万人以上の支那兵を
>捕虜にして保護したぞ。
日本人捕虜を皆殺しにしていなかったことは、青山和夫の著作で証明済みです。
日本軍は、幕府山で捕虜1万5000人程度殺害したことは知っていますが?
>「現実問題として日本軍は南京だけでも1万人以上の支那兵を捕虜にし
>て保護したが、支那軍は日本兵を全く捕虜にせず皆殺しにしたのだ。」
>という事実をキミが覆せないのだから仕方がない。
>この事実は、投降兵殺害問題の核心部分なのだから。
投降兵殺害問題での論点は、戦時復仇が成立するか否かということでしたが、あなたは戦時復仇の成立要件である「均衡性」と「事前通告」が証明できませんでした。
したがって、この問題の結論は違法行為であったという結論が出ています。
これは メッセージ 11526 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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