Re: 鬼頭証言は眉唾物
投稿者: Marc_Laforet 投稿日時: 2006/03/17 02:02 投稿番号: [11527 / 29399]
>
2名しかいないのにどちらか覚えていないのは「曖昧」ではないのかな?
> 最大3名の内、2名の候補が残っている状態を「絞られている」とは普通言わないものだ。
その命令を聞いた相手が、兵士間の噂であったというケースも考慮すべきでしょう。
この点の考察がないので、「最大3名の内」というような誤った前提を設けてしまうのです。
> こういう具合に切り出すことを言うんだよ。
> 自分のやったことを相手に擦り付けてはいけないな。
何が本論として重要かを明記するのであれば、以下の記述だけを引用するのが妥当でしょう。
Msg.11377 投稿者 : nmwgip
> そもそも、象徴的な存在でしかなかった朝香宮司令が
>そんな具体的な命令を出したというところからして、眉
>唾物だと思うが。
> これは論拠の一つ。
> で、貴方は「根拠のある発言」だと論証できなかった訳だ。
誤解されているようですが、私は以下のように発言しています。
---- 引用 ----
No.11391
具体的なことは解りませんが、軍上層部からきた命令という意味で、鳩彦の名前を出したのではないでしょうかね?
彼らにしてみれば、自分達は皇族に率いられている部隊という自負心があったのかもしれません。
---- 終わり ----
私は、鬼頭氏が鳩彦の名前を出したのは、軍命令であったことが理由だと述べています。なぜならば、鬼頭氏がそのようなことを確認できるような立場になかったからです。
つまり、鬼頭氏が、鳩彦の名前を出したことには具体的にな根拠はなかったが、命令系統からの命令であるならば、当時の兵士の心情としては鳩彦からの命令であったと推測することは自然なことであり、したがって、そのことを根拠として同証言が眉唾であるという根拠にはならない、といっているわけですね。
そこで私は以下のように記述しました。
---- 引用 ----
No.11443
いずれにせよ、「上海派遣軍司令官の命令を確認できる立場だったのか?」などという論点は、無意味な立論だったわけです。
---- 終わり ----
ところが、これにあなたは以下のように反論しています。
---- 引用 ----
No.11491
無意味なのは「朝香宮司令の命令」という証言部分だよ。
「犬も猫も含め生きている者は全部殺せ」という命令を「当時の宮さん〔朝香宮〕から」受けたという証言には何の根拠も無いということだからね。
誰が命令したのかも定かでない、その命令を誰が伝えたのかも定かでない、そんな証言に一体どれだけの証拠能力があるというのだろうか。
誰から伝えられたのかすら覚えていないのなら、そういう命令があったということも単なる思い込みじゃないのかな?
---- 終わり ----
「上海派遣軍司令官の命令を確認できる立場だったのか?」
という論点であったにも関わらず、あなたは
「無意味なのは「朝香宮司令の命令」という証言部分だよ」
というようなまったく関係ない論点を持ち出して、論点を摩り替えているわけですね。
よろしいでしょうか?
> 最大3名の内、2名の候補が残っている状態を「絞られている」とは普通言わないものだ。
その命令を聞いた相手が、兵士間の噂であったというケースも考慮すべきでしょう。
この点の考察がないので、「最大3名の内」というような誤った前提を設けてしまうのです。
> こういう具合に切り出すことを言うんだよ。
> 自分のやったことを相手に擦り付けてはいけないな。
何が本論として重要かを明記するのであれば、以下の記述だけを引用するのが妥当でしょう。
Msg.11377 投稿者 : nmwgip
> そもそも、象徴的な存在でしかなかった朝香宮司令が
>そんな具体的な命令を出したというところからして、眉
>唾物だと思うが。
> これは論拠の一つ。
> で、貴方は「根拠のある発言」だと論証できなかった訳だ。
誤解されているようですが、私は以下のように発言しています。
---- 引用 ----
No.11391
具体的なことは解りませんが、軍上層部からきた命令という意味で、鳩彦の名前を出したのではないでしょうかね?
彼らにしてみれば、自分達は皇族に率いられている部隊という自負心があったのかもしれません。
---- 終わり ----
私は、鬼頭氏が鳩彦の名前を出したのは、軍命令であったことが理由だと述べています。なぜならば、鬼頭氏がそのようなことを確認できるような立場になかったからです。
つまり、鬼頭氏が、鳩彦の名前を出したことには具体的にな根拠はなかったが、命令系統からの命令であるならば、当時の兵士の心情としては鳩彦からの命令であったと推測することは自然なことであり、したがって、そのことを根拠として同証言が眉唾であるという根拠にはならない、といっているわけですね。
そこで私は以下のように記述しました。
---- 引用 ----
No.11443
いずれにせよ、「上海派遣軍司令官の命令を確認できる立場だったのか?」などという論点は、無意味な立論だったわけです。
---- 終わり ----
ところが、これにあなたは以下のように反論しています。
---- 引用 ----
No.11491
無意味なのは「朝香宮司令の命令」という証言部分だよ。
「犬も猫も含め生きている者は全部殺せ」という命令を「当時の宮さん〔朝香宮〕から」受けたという証言には何の根拠も無いということだからね。
誰が命令したのかも定かでない、その命令を誰が伝えたのかも定かでない、そんな証言に一体どれだけの証拠能力があるというのだろうか。
誰から伝えられたのかすら覚えていないのなら、そういう命令があったということも単なる思い込みじゃないのかな?
---- 終わり ----
「上海派遣軍司令官の命令を確認できる立場だったのか?」
という論点であったにも関わらず、あなたは
「無意味なのは「朝香宮司令の命令」という証言部分だよ」
というようなまったく関係ない論点を持ち出して、論点を摩り替えているわけですね。
よろしいでしょうか?
これは メッセージ 11518 (nmwgip さん)への返信です.