日本国内にはこんな認識があった
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/03/12 02:29 投稿番号: [11375 / 29399]
> はいはい、能書きはどうでもいいですが、日本における認識があった事実は証明されましたね(笑)。
日本国内にはこんな認識があったのだよ。
『南京には外人記者が二,三居残って、市中を巡回した形跡があった。彼らは攻略日本軍の行動を観察して、アラ、欠点を探索し第三国の対日輿論を悪化せしめんとするスパイ的存在であるので、之が行動を完封したのであるが、それにも況して悪影響の種を蒔いたのは、米国宣教師達の悪質デマ通信であった。恰も入場した日本軍が鬼畜の行動を為したかの如き通信をなし、世界の対日感情を悪化せしめた。』
『首都南京の占領もこの二つの事件と宣教師のデマ宣伝に依ってその対外的価値を半減した。又蒋介石側に対しても日本のこの穏便消極の態度は「日本は支那には強いことを言ふが、英米に対してはグーの音も出ぬ、日本伍しやすし」と見縊る材料を与へ、宣伝上から多大の損失をしたのである。』
(「報道戦線」
改造社版
馬淵逸雄
著
昭和16年8.4)
ttp://www.geocities.co.jp/HeartLand-Himawari/9729/uso4.txt
これは メッセージ 11335 (Marc_Laforet さん)への返信です.
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