児玉義雄証言 その後
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/03/12 02:30 投稿番号: [11376 / 29399]
> 児玉義雄証言
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連隊の第一線が、南京城一、二キロ近くまで近接して、彼我入り乱れて混戦していた頃、師団副官の声で、師団命令として「支那兵の降伏を受け入れるな。処置せよ」と電話で伝えられた。私はこれはとんでもないことだと、大きなショックを受けた。
それで、実際に捕虜(正しくは投降兵)の殺害は行われたのだろうか?
偕行社の『南京戦史』P344によれば、隷下の第十中隊は12/14、7200人の投降兵を武装解除して捕虜として収容し、南京城内第一監獄所へ護送している、となっているが。
これは メッセージ 11286 (Marc_Laforet さん)への返信です.
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