Re: yousunwai君 (横です)
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2006/03/11 12:15 投稿番号: [11188 / 29399]
>(私)ただし、当時の失敗を分析(私流に言うなら反省)することは大事で、今後にいかすことはできると思います。
で、その例をあげろというお話でしたからシンガポールの例をあげました。その回答が以下ということですよね。
>(こーひーさん)でしょ。当時、英国との講和は不可能でした。
これは、前の教訓を糧にして将来へつなげるべきだという話をしているのですから、歴史的にそうしなかったと言う結果から判断すべき問題ではないと思います。また、考えた上で、可能性が薄いと判断されたなら、別の方法でもかまいません。途中で講和できる方法がなかったのかを考えることは有益なことだと思います。それが、歴史の活かし方ではないでしょうか?
>でしょ。日本が核武装すれば、米国が日本の敵になるなんてことは有り得ないのです。
断定は危険だと思います。
>日米同盟は継続します。
断定は危険だと思います。
>英国も核武装していますが、米国と英国の同盟関係は継続しています。
今、アメリカとEUがけんかをしているわけではないですが、仮にけんかとなったとして、イギリスは、EUにくっつくという選択肢も持っていると思います。
日本は、周辺に、アメリカ以外に頼りになるような、しかもイデオロギーが似たような国家がありません。一方、イギリスは、フランスもあれば、ドイツもあります。イギリスの方は、いざとなれば、EU寄りに乗り換えることは可能だと思います。そうした状況に、アメリカが気を使うのは当然だと思います。
>インドの核開発
インドって、もともと、核兵器は、もっていたと思います。追認しただけではないのですか?日本は、もっていない段階から作るわけです。
>yousunwaiさんは、支那に侵略されたチベットや東トルキスタンや内蒙古などにも戦争責任があったと言うのですね?
戦争をすれば、防衛戦争であろうとも、責任は生じます。しかし、その後の中国の圧政については、戦争とは別の判断だと思います。私は、防衛戦争をするなと言っていません。責任が生じると言っているだけです。ただ、責任を感じながら防衛戦争をすることは重要でしょう。
日本の過去の戦争(明治以来の戦争)は、防衛戦争です。しかし、防衛戦争だから、責任がないという意識が強かったことが、防衛戦争を拡大させてしまった理由の一つだと思います。そして、いつしか、その防衛範囲は、日本の力の限界値を超え、アメリカの力に屈したのだと思います。また、これは、べつに、日本に限ったことではありません。中国もそうだろうし、アメリカもそうです。
>戦争がない世界は作れません。
断定してはいけないと思います。意識は、変化するものだと思います。
もともと、日本でも国内が騒乱状態の時が何度かありました。そして、国家へとまとまって行ったのですから、時間はかかるかもしれませんが、次は、これを世界レベルへと引き上げられると思います。
もしも、防衛戦争というのものが、責任は相手にあるとお互いに認識している現状があるのなら、なおさら、そうした戦争をなくすことが無理だと断定してあきらめることの方が危険だと思います。
で、その例をあげろというお話でしたからシンガポールの例をあげました。その回答が以下ということですよね。
>(こーひーさん)でしょ。当時、英国との講和は不可能でした。
これは、前の教訓を糧にして将来へつなげるべきだという話をしているのですから、歴史的にそうしなかったと言う結果から判断すべき問題ではないと思います。また、考えた上で、可能性が薄いと判断されたなら、別の方法でもかまいません。途中で講和できる方法がなかったのかを考えることは有益なことだと思います。それが、歴史の活かし方ではないでしょうか?
>でしょ。日本が核武装すれば、米国が日本の敵になるなんてことは有り得ないのです。
断定は危険だと思います。
>日米同盟は継続します。
断定は危険だと思います。
>英国も核武装していますが、米国と英国の同盟関係は継続しています。
今、アメリカとEUがけんかをしているわけではないですが、仮にけんかとなったとして、イギリスは、EUにくっつくという選択肢も持っていると思います。
日本は、周辺に、アメリカ以外に頼りになるような、しかもイデオロギーが似たような国家がありません。一方、イギリスは、フランスもあれば、ドイツもあります。イギリスの方は、いざとなれば、EU寄りに乗り換えることは可能だと思います。そうした状況に、アメリカが気を使うのは当然だと思います。
>インドの核開発
インドって、もともと、核兵器は、もっていたと思います。追認しただけではないのですか?日本は、もっていない段階から作るわけです。
>yousunwaiさんは、支那に侵略されたチベットや東トルキスタンや内蒙古などにも戦争責任があったと言うのですね?
戦争をすれば、防衛戦争であろうとも、責任は生じます。しかし、その後の中国の圧政については、戦争とは別の判断だと思います。私は、防衛戦争をするなと言っていません。責任が生じると言っているだけです。ただ、責任を感じながら防衛戦争をすることは重要でしょう。
日本の過去の戦争(明治以来の戦争)は、防衛戦争です。しかし、防衛戦争だから、責任がないという意識が強かったことが、防衛戦争を拡大させてしまった理由の一つだと思います。そして、いつしか、その防衛範囲は、日本の力の限界値を超え、アメリカの力に屈したのだと思います。また、これは、べつに、日本に限ったことではありません。中国もそうだろうし、アメリカもそうです。
>戦争がない世界は作れません。
断定してはいけないと思います。意識は、変化するものだと思います。
もともと、日本でも国内が騒乱状態の時が何度かありました。そして、国家へとまとまって行ったのですから、時間はかかるかもしれませんが、次は、これを世界レベルへと引き上げられると思います。
もしも、防衛戦争というのものが、責任は相手にあるとお互いに認識している現状があるのなら、なおさら、そうした戦争をなくすことが無理だと断定してあきらめることの方が危険だと思います。
これは メッセージ 11182 (deliciousicecoffee さん)への返信です.