人種差別のオリジン
投稿者: unhoo 投稿日時: 2006/03/11 05:12 投稿番号: [11184 / 29399]
祖先がやったことは子孫にも責任があるという言い分は、言っている当人はたいへん立派なことを言ったつもりで、得意満面だが、実際は新たなる人種差別を創ろうとするものである。
人種差別のオリジンは、子孫に祖先の罪を負わせるという未開人の考え方にあった。人類は20世紀にいたって、やっと人種差別が罪悪であるとのコンセンサス到達したが、21世紀の今、脳細胞に未開人の劣等DNAをまだ保有しているやつらが、大きな顔で人種差別の復権を唱えている。
「天は人の上に人を作り、人の下に人を作る」と思っていることが人種差別なのだ。今日2人の赤ん坊が生まれたとして、赤ん坊Aは被害者の家に生まれ、赤ん坊Bは加害者の家に生まれたとする。するとBは生涯Aに頭を下げ、Aは生涯ふんぞり返っていてよろしいとするのが、新しい差別の創造なのだ。
これは メッセージ 11170 (punpun_japan_18sau さん)への返信です.
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