いわゆる「自虐」
投稿者: mimim232002 投稿日時: 2006/03/11 11:17 投稿番号: [11185 / 29399]
「自虐的史観」と良く言われるが、この用法は実は正確ではない。
自虐とは、自らを責め苛むことである。
だが、進歩主義を信ずる連中にとって、祖先とは自分とは歴史的に無縁の存在であり、唯物的には「無」であるから無価値であり、つまるところは「他者」なのである。
だからこそ、祖先を高みから見下ろして嘲り、それを「俺は謙虚に反省しているのだ」と平気で糊塗できるという次第。
だから、いわゆる自虐史観は、実は「自分とは無関係な祖先」を嘲り貶めることで、自分は潔癖であると思いたいと言う、エゴで嗜虐的な心理なのである。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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