Re: もっと論理的に考えましょう 続き1
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/01/13 23:11 投稿番号: [10969 / 29399]
昨日の続き・・
あなたのコピーの >箇所の【前】にもやり取りがあります。★印
★○政府委員(平林博君) 【政府の発見しました資料の中からは】軍ないし官憲による強制連行の記述、そういうものはございませんでした。
今申し上げておりますのは、【ほかの証言、資料等も含めまして総合的に強制的な要素があったということを申し上げている次第でございます。】
・・
>平林外政審議室長「個々の証言を裏づける調査を行ったかという御趣旨でございましたら、それは行っておりません。」
>小山議員「そうしますと、公開されていない資料、そして個々の裏づけ調査をしていない資料で政府は平成五年八月四日の決定を行った、こういうことになりますか。」
>平林外政審議室長「結論としてそのとおりでございますが」
・・・
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/140/1380/14003121380008c.html
当時の石原氏も・・・石原
★ −−河野氏は調査の結果、強制連行の事実があったと述べているが
「随分探したが、日本側のデータには強制連行を裏付けるものはない。慰安婦募集の文書や担当者の証言にも、強制にあたるものはなかった」
−−一部には、政府がまだ資料を隠しているのではという疑問もある
「私は当時、各省庁に資料提供を求め、(警察関係、米国立公文書館など)どこにでも行って(証拠を)探してこいと指示していた。薬害エイズ問題で厚生省が資料を隠していたから慰安婦問題でも、というのはとんでもない話。あるものすべてを出し、確認した。政府の名誉のために言っておきたい」
−−ではなぜ強制性を認めたのか
「日本側としては、できれば文書とか日本側の証言者が欲しかったが、見つからない。加藤官房長官の談話には強制性の認定が入っていなかったが、韓国側はそれで納得せず、元慰安婦の名誉のため、強制性を認めるよう要請していた。そして、その証拠として元慰安婦の証言を聞くように求めてきたので、韓国で十六人に聞き取り調査をしたところ、『明らかに本人の意思に反して連れていかれた例があるのは否定できない』と担当官から報告を受けた。十六人中、何人がそうかは言えないが、官憲の立ち会いの下、連れ去られたという例もあった。談話の文言は、河野官房長官、谷野作太郎外政審議室長、田中耕太郎外政審議官(いずれも当時)らと相談して決めた」
−−聞き取り調査の内容は公表されていないが、証言の信ぴょう性は
「当時、外政審議室には毎日のように、元慰安婦や支援者らが押しかけ、泣き叫ぶようなありさまだった。冷静に真実を確認できるか心配だったが、在韓日本大使館と韓国側が話し合い、韓国側が冷静な対応の責任を持つというので、担当官を派遣した。
【時間をかけて面接しており当事者の供述には強制性にあたるものがあると認識している。】
調査内容は公表しないことを前提にヒアリングを行っており公表はできない」
−−韓国側の要請は強かったのか
「元慰安婦の名誉回復に相当、こだわっているのが外務省や在韓大使館を通じて分かっていた。ただ、彼女たちの話の内容はあらかじめ、多少は聞いていた。行って確認したということ。元慰安婦へのヒアリングを行うかどうか、意見調整に時間がかかったが、やはり(担当官を)韓国へ行かせると決断した。行くと決めた時点で、(強制性を認めるという)結論は、ある程度想定されていた」
あなたのコピーの >箇所の【前】にもやり取りがあります。★印
★○政府委員(平林博君) 【政府の発見しました資料の中からは】軍ないし官憲による強制連行の記述、そういうものはございませんでした。
今申し上げておりますのは、【ほかの証言、資料等も含めまして総合的に強制的な要素があったということを申し上げている次第でございます。】
・・
>平林外政審議室長「個々の証言を裏づける調査を行ったかという御趣旨でございましたら、それは行っておりません。」
>小山議員「そうしますと、公開されていない資料、そして個々の裏づけ調査をしていない資料で政府は平成五年八月四日の決定を行った、こういうことになりますか。」
>平林外政審議室長「結論としてそのとおりでございますが」
・・・
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/140/1380/14003121380008c.html
当時の石原氏も・・・石原
★ −−河野氏は調査の結果、強制連行の事実があったと述べているが
「随分探したが、日本側のデータには強制連行を裏付けるものはない。慰安婦募集の文書や担当者の証言にも、強制にあたるものはなかった」
−−一部には、政府がまだ資料を隠しているのではという疑問もある
「私は当時、各省庁に資料提供を求め、(警察関係、米国立公文書館など)どこにでも行って(証拠を)探してこいと指示していた。薬害エイズ問題で厚生省が資料を隠していたから慰安婦問題でも、というのはとんでもない話。あるものすべてを出し、確認した。政府の名誉のために言っておきたい」
−−ではなぜ強制性を認めたのか
「日本側としては、できれば文書とか日本側の証言者が欲しかったが、見つからない。加藤官房長官の談話には強制性の認定が入っていなかったが、韓国側はそれで納得せず、元慰安婦の名誉のため、強制性を認めるよう要請していた。そして、その証拠として元慰安婦の証言を聞くように求めてきたので、韓国で十六人に聞き取り調査をしたところ、『明らかに本人の意思に反して連れていかれた例があるのは否定できない』と担当官から報告を受けた。十六人中、何人がそうかは言えないが、官憲の立ち会いの下、連れ去られたという例もあった。談話の文言は、河野官房長官、谷野作太郎外政審議室長、田中耕太郎外政審議官(いずれも当時)らと相談して決めた」
−−聞き取り調査の内容は公表されていないが、証言の信ぴょう性は
「当時、外政審議室には毎日のように、元慰安婦や支援者らが押しかけ、泣き叫ぶようなありさまだった。冷静に真実を確認できるか心配だったが、在韓日本大使館と韓国側が話し合い、韓国側が冷静な対応の責任を持つというので、担当官を派遣した。
【時間をかけて面接しており当事者の供述には強制性にあたるものがあると認識している。】
調査内容は公表しないことを前提にヒアリングを行っており公表はできない」
−−韓国側の要請は強かったのか
「元慰安婦の名誉回復に相当、こだわっているのが外務省や在韓大使館を通じて分かっていた。ただ、彼女たちの話の内容はあらかじめ、多少は聞いていた。行って確認したということ。元慰安婦へのヒアリングを行うかどうか、意見調整に時間がかかったが、やはり(担当官を)韓国へ行かせると決断した。行くと決めた時点で、(強制性を認めるという)結論は、ある程度想定されていた」
これは メッセージ 10960 (nmwgip さん)への返信です.