>>>>>>無かったことを
投稿者: shoujouji 投稿日時: 2005/10/01 00:20 投稿番号: [10240 / 29399]
>それは貴方がネットにしか依存していないからでしょ!!
>貴方がネットに依存してしか、議論の資料を探せないのか!?
>前述の通り、写真をして「南京事件の証拠」としている勢力は
依然と多い(ネット以外の領域で)。
要するに君は、自分がネットの南京事件トピに参加して
いるにもかかわらず、ネットで用いられる南京事件資料には
何の反論もできず、ネットの論者が誰も主張していない
「南京事件の証拠」に文句をつけているだけということで
よろしいか。
>南京事件についての、いかがわしくなく、怪しくない
根拠が出て、事実と確信できれば信じることができる。
具体的にどういう根拠があれば、君は事実と確信して
信じることができるのかな?
>いま提唱されている根拠には、いかがわしいもの、
証拠として不自然なものが多いことから、南京事件の存在
自体を疑わざるを得ない。
君がネットで誰も主張していない「いかがわしい根拠」を
わざわざ指摘することで「なかった」という印象操作を
試みるなら、こちらも「なかった」という根拠とされている
もののいかがわしさを指摘するのは簡単だよ。松井石根
日記を都合のいいように改ざんした田中正明なんぞは
最たるものだ。
>南京事件があった当時の欧米の新聞記事ってどこの
記事ですか?
はて、仮にも南京事件を論じようという人間が、「シカゴ・
デイリーニューズ」や「ニューヨークタイムス」の南京事件報道
を知らないとは思えないから、わざわざ尋ねる目的はなんだろうか?
ひょっとして、「犠牲者30万人とは報道していない」とか言い
たいのなら、時間の無駄だが?
>しかも、終戦当時、中国は南京大虐殺の事をなにも追求して
ないですし。
南京軍事法廷で谷中将ほか3名が有罪になったのをご存知ない?
>南京大虐殺の審議は「在ったという認識を形成」すること
ではなく、「在ったか否かの事実を推認する」ことだろう。
学校で歴史を習うことなしに歴史を知っている人間は
いない以上、当然ながら教科書や資料を読むことにより
歴史事実の有無の「認識を形成」するのである。君が南京
事件はなかったという「認識を形成」したのでないとすれ
ば、君は資料を読むことなしに最初からそのような認識を
もっていたのか?それは信仰というものだ。
>むしろ南京事件の議論はネット以外のほうが主流だぞ。
それは違うな。ネット以外では、すでに「あった」という
結論が出ている。捕虜の不法殺害については、元陸軍将校の
団体である偕行社が認めたことにより、決着がついた。
市民の殺害についても、日本政府が公式見解として認めて
いる。これには、歴史学界で南京事件があったことが常識と
なっているという事実のうえに、文部省による南京事件の
教科書記述の修正意見を不当とした家永裁判判決が重要な
役割を演じた。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9 oa29ta4obbvbcb&sid=1143582&mid=10133
ネットにおいては、主に南京事件に無知な人間の間で
「なかった」が繰り返し繰り返し持ち出されるだけで
あり、これに対して「あった」という根拠はネットに
おいてますます精選され、足をすくわれる余地のない
ものになっていることは、君自身がおそらく気づいて
いる通りだ。「なかった」という主張はあきらめ、
規模についての主張に転換した方がよい。
最後に、もし君が純然たる歴史事実の有無について
議論したいと思うのなら、単なる隣国の民族・人種
の誹謗だけを目的とした与太記事などに同調する
ものではない。写真の真贋を検証するなどと言って
おいて、与太記事の写真を何の疑いもなく信じている
のはお笑いぐさである。
>貴方がネットに依存してしか、議論の資料を探せないのか!?
>前述の通り、写真をして「南京事件の証拠」としている勢力は
依然と多い(ネット以外の領域で)。
要するに君は、自分がネットの南京事件トピに参加して
いるにもかかわらず、ネットで用いられる南京事件資料には
何の反論もできず、ネットの論者が誰も主張していない
「南京事件の証拠」に文句をつけているだけということで
よろしいか。
>南京事件についての、いかがわしくなく、怪しくない
根拠が出て、事実と確信できれば信じることができる。
具体的にどういう根拠があれば、君は事実と確信して
信じることができるのかな?
>いま提唱されている根拠には、いかがわしいもの、
証拠として不自然なものが多いことから、南京事件の存在
自体を疑わざるを得ない。
君がネットで誰も主張していない「いかがわしい根拠」を
わざわざ指摘することで「なかった」という印象操作を
試みるなら、こちらも「なかった」という根拠とされている
もののいかがわしさを指摘するのは簡単だよ。松井石根
日記を都合のいいように改ざんした田中正明なんぞは
最たるものだ。
>南京事件があった当時の欧米の新聞記事ってどこの
記事ですか?
はて、仮にも南京事件を論じようという人間が、「シカゴ・
デイリーニューズ」や「ニューヨークタイムス」の南京事件報道
を知らないとは思えないから、わざわざ尋ねる目的はなんだろうか?
ひょっとして、「犠牲者30万人とは報道していない」とか言い
たいのなら、時間の無駄だが?
>しかも、終戦当時、中国は南京大虐殺の事をなにも追求して
ないですし。
南京軍事法廷で谷中将ほか3名が有罪になったのをご存知ない?
>南京大虐殺の審議は「在ったという認識を形成」すること
ではなく、「在ったか否かの事実を推認する」ことだろう。
学校で歴史を習うことなしに歴史を知っている人間は
いない以上、当然ながら教科書や資料を読むことにより
歴史事実の有無の「認識を形成」するのである。君が南京
事件はなかったという「認識を形成」したのでないとすれ
ば、君は資料を読むことなしに最初からそのような認識を
もっていたのか?それは信仰というものだ。
>むしろ南京事件の議論はネット以外のほうが主流だぞ。
それは違うな。ネット以外では、すでに「あった」という
結論が出ている。捕虜の不法殺害については、元陸軍将校の
団体である偕行社が認めたことにより、決着がついた。
市民の殺害についても、日本政府が公式見解として認めて
いる。これには、歴史学界で南京事件があったことが常識と
なっているという事実のうえに、文部省による南京事件の
教科書記述の修正意見を不当とした家永裁判判決が重要な
役割を演じた。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9 oa29ta4obbvbcb&sid=1143582&mid=10133
ネットにおいては、主に南京事件に無知な人間の間で
「なかった」が繰り返し繰り返し持ち出されるだけで
あり、これに対して「あった」という根拠はネットに
おいてますます精選され、足をすくわれる余地のない
ものになっていることは、君自身がおそらく気づいて
いる通りだ。「なかった」という主張はあきらめ、
規模についての主張に転換した方がよい。
最後に、もし君が純然たる歴史事実の有無について
議論したいと思うのなら、単なる隣国の民族・人種
の誹謗だけを目的とした与太記事などに同調する
ものではない。写真の真贋を検証するなどと言って
おいて、与太記事の写真を何の疑いもなく信じている
のはお笑いぐさである。
これは メッセージ 10231 (xbndg748 さん)への返信です.