妄想君
投稿者: shoujouji 投稿日時: 2005/09/26 02:14 投稿番号: [10133 / 29399]
>東京裁判では南京大虐殺は証明できなかったため、
訴追理由からはずされました。
【(前略)後日の見積もりによれば、日本軍が占領してから
最初の六週間に、南京とその周辺で殺害された一般人と
捕虜の総数は、二十万人以上であったことが示されている。
これらの見積もりが誇張でないことは、埋葬隊とその他の
団体が埋葬した死骸が十五万五千に及んだ事実によって
証明される。】
東京裁判(松井石根被告に対する判決文)
>日本政府は南京大虐殺を事実などとは認めてません。
【なお、政府としてはいわゆる「南京事件」をめぐり種々の
議論があることは承知しているが、1937年の旧日本軍の
南京入城の後、非戦闘員の殺害あるいは虐殺行為等が
あったことは否定できない事実であったと考えている。】
外務省報道官会見要旨 (平成11年5月14日(金)
15:00〜於 会見室)
>これも嘘ですね。南京大虐殺を事実などとは認めて
いないですよ。
【重ねて言う。一万三千人はもちろん、少なくとも三千人
とは途方もなく大きな数である。
日本軍が「シロ」ではないのだと覚悟しつつも、この戦史の
修史作業を始めてきたわれわれだが、この膨大な数字を
前にしては暗然たらざるを得ない。戦場の実相がいかようで
あれ、戦場心理がどうであろうが、この大量の不法処理には
弁解の言葉はない。
旧日本軍の縁につながる者として、中国人民に深く詫びる
しかない。まことに相すまぬ、むごいことであった。】
「証言による南京戦史」(最終回)
<その総括的考察>
=
「偕行」1985年3月号
P17〜P18
さあ、君の主張の証拠を出せよ。
これは メッセージ 10132 (pichi_999 さん)への返信です.
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