南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

南京大虐殺を恥じるな

投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/08/11 20:36 投稿番号: [11692 / 41162]
日本人は南京大虐殺を恥じるべきではない。
そして隠す必要もない。
戦争に残虐行為はつきものなのだ。
なぜなら軍隊はすべて狂気なのだから。
正常な理性を持った人間でも軍隊にはいれば狂気を持つ。
狂気を持てなければ兵隊として失格なのだ。


『社会の中で生きる人間は、その性欲や攻撃性を思う存分に満足させるわけにはいかず、つねに抑圧している。   ところが戦争のような事態になると、そうした本能的欲求を爆発させる。
戦争はつねに、自由主義を守るためなどといった大義名分があるが、戦争に参加する個々の人間はかならずしもその大義のためだけに戦っているわけではない。つまり、戦場で敵を惨殺したり敵国の女子を強姦したりする行為には、そのような大義名分だけではなく、人間に生まれつき備わっている攻撃性や性欲を満足させるという要因がある』     

  ジクムント・フロイト

Re: 南京事件の目撃証言者 三笠宮さま 謝

投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/08/11 12:53 投稿番号: [11691 / 41162]
>ところで、ja_2047+49 さん、あなたの名前のほうも紛らわしいですね。
替えてくださいね。

変えました   (^^

Re: 南京事件の目撃証言者 三笠宮さま 謝

投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/08/11 08:30 投稿番号: [11690 / 41162]
三笠宮が「南京陥落時の虐殺」を目撃したわけではありませんね。

ところで、ja_2047+49 さん、あなたの名前のほうも紛らわしいですね。
替えてくださいね。

Re: 南京事件の目撃証言者 三笠宮さま 謝

投稿者: ja_2096 投稿日時: 2006/08/11 08:11 投稿番号: [11689 / 41162]
>これ以上の   南京虐殺事件の目撃証言は今後現れることはないでしょうね。

三笠宮の南京着任は昭和18年ですから、「目の当たりにした」とすれば、
別の残虐行為です。

Re: 南京事件の目撃証言者 三笠宮さま 謝

投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/08/11 08:09 投稿番号: [11688 / 41162]
三笠宮崇仁インタビュー「闇に葬られた皇室の軍部批判」より
(聞き手   中野邦観・読売新聞調査研究本部主任研究員)  

  ―最近また南京大虐殺について、閣僚の発言が問題になりましたが、同じような問題が何回も繰り返し問題になるのはまことに困ったことだと思います。三笠宮殿下はこの問題についてどのように受け止められておられますか。

三笠宮   最近の新聞などで議論されているのを見ますと、なんだか人数のことが問題になっているような気がします。辞典には、虐殺とはむごたらしく殺すことと書いてあります。つまり、人数は関係ありません。私が戦地で強いショックを受けたのは、ある青年将校から「新兵教育には、生きている捕虜を目標にして銃剣術の練習をするのがいちばんよい。それで根性ができる」という話を聞いた時でした。それ以来、陸軍士官学校で受けた教育とは一体何だったのかという懐疑に駆られました。

  また、南京の総司令部では、満州にいた日本の部隊の実写映画を見ました。それには、広い野原に中国人の捕虜が、たぶん杭にくくりつけられており、また、そこに毒ガスが放射されたり、毒ガス弾が発射されたりしていました。ほんとうに目を覆いたくなる場面でした。これごそ虐殺以外の何ものでもないでしょう。

  しかし、日本軍が昔からこんなだったのではありません。北京駐屯の岡村寧次大将(陸士十六期・東京出身)などは、その前から軍紀、軍律の乱れを心配され、四悪(強姦、略奪、放火、殺人)厳禁ということを言われていました。私も北京に行って、直接聞いたことがあります。

  日清、日露戦争の際には、小隊長まで「国際法」の冊子をポケットに入れていたと聞きました。戦後ロシア人の捕虜が日本内地に収容されていましたし、第一次大戦の時にはドイツ人の捕虜がたくさん来ていました。彼らは国際法に基づいて保護されていましたから、皆親日になったのです。彼らの中には、解放後も日本に残って商売を始めた人達さえいました。神戸には今でも流行っているパン屋さんやお菓子屋さんがありますね。(「ゆう」注   「ユーハイム」のことだと思われます)

(「THIS   IS   読売」1994年8月号   P54〜P56)

Re: 南京事件の目撃証言者 三笠宮さま 謝

投稿者: hey_shanghai_you 投稿日時: 2006/08/11 06:43 投稿番号: [11687 / 41162]
暴行=虐殺?そう書いてあるのか??

台湾の国民党の資料では、南京大虐殺は共産党?のプロパガンダという証拠が出たとか言ってませんでしたっけ???

うる覚えで、すいません。何方かご存知ありませんか?

南京事件の目撃証言者 三笠宮さま 謝罪す

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2006/08/11 06:36 投稿番号: [11686 / 41162]
昭和天皇の弟   三笠宮さま   が1998年   11月   訪日した江沢民・中国国家主席(当時)を歓迎する宮中晩餐会の席上、江沢民氏に対し、日中戦争に関して「日本軍の暴行を今もなお   深く恥じて気が咎めている。中国人民に謝罪したい」と語ったと   江沢民外遊録に記されていることが明らかとなった。

中国政府は   三笠宮さまの発言を初めて公開し、戦争経験ある皇族の「謝罪」表明として重要視していることをうかがわせている。

1998年11月26日   夜   天皇皇后両陛下主催の宮中晩餐会の席上
「日本の中国侵略戦争中   旧陸軍の将校として、南京に駐屯したことがある。日本軍の暴行を目のあたりにし、今もなお、深く恥じ、気がとがめている。中国人民に謝罪したい」との考えを江沢民中国国家主席(当時)に伝えられた。(読売新聞   2006年8月10日   朝刊掲載)

これ以上の   南京虐殺事件の目撃証言は今後現れることはないでしょうね。

Re: 虐殺は嘘41 出鱈目裁判1 証人現れ

投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/08/11 02:21 投稿番号: [11685 / 41162]
証人現われず、とは傑作だね。
このタイトルは、東中野大先生への充分な皮肉になってるよ。

デリちゃま
http://www.ne.jp/asahi/unko/tamezou/nankin/alleged/chapter2-1.html#chapter2-1-2
この文献は傑作だな。

「実はこれら十一件の証言は、事件から八年も経った後に集められたものであり、」
なんて大真面目にいってるよ。日本軍占領統治下でどうやって、住民から日本軍の戦争犯罪証言を集めることができるんだろう。こんなもの英文にして恥ずかしくは無いのだろうか?

「数時間にわたる機銃掃射の音が夜間に下関で鳴り響けば、安全区にいた安全区委員会のメンバーなど誰かが気づいたはずだが」
こういう東中野風も英文にしたら恥ずかしいな。渋谷での機銃掃射が文京区でどのように聞えるか、一度実験してみるがいい。しかも銃声はなにも下関だけじゃないんだから。それに、一番の問題は『夜間に』という語句は誰が挿入したのかな。

一見して、東中野先生の文章かと思ったら、竹本忠雄 大原康男という宣伝の?先生でしたね。せっかく、中国側大げさ証言を指摘していながら、インチキを挿入して国際的信用を失っているね。

後半の東中野センセの新着本も愉快だね。
(1)新聞記者は法廷に立つ事を欲するか
(2)裁判では証人の数が多くなればその分日程が延びる
という常識を少しも考慮してない。常識しらずのお子ちゃま読者をたらしこもうと必死だね。笑えますよ。

あとで、使わせてもらうよ。詐欺見本として。ありがとう。

Re: 嘘40 食糧の補給と調達は、ロハ?

投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/08/11 01:43 投稿番号: [11684 / 41162]
>>ロハでの徴発は、掠奪ということだろ。払った証明が欲しいな。

>ロハって何?

デリちゃまの口癖がその答えといいたいところだが・・・

>何でもかんでも他人に頼るのは、支那人・朝鮮人の悪い癖だ。
>何でもかんでも他人に頼ってばかりいると、支那人・朝鮮人になっちゃうぞ。
>(もう、なってるかもしれないが…)

わたしは親切だから教えてあげるよ。
「ロハ」でGoogleったらってね。
あるいは、「ロハ」を縦に書いたらってね。

虐殺は嘘41 出鱈目裁判1 証人現れず

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/08/11 01:37 投稿番号: [11683 / 41162]
東京裁判に提出された「南京地方法院検察処敵人罪行調査報告[六]」によれば、第二次大戦後、日本の「戦争犯罪」を裁くため連合国が開廷した「東京裁判」に備え、中国国民政府は一九四五年十一月七日「南京敵人罪行調査委員会」を設置し、中国人に南京における日本軍の犯罪を申告するよう呼びかけた。

ところが、日本軍の残虐行為を申告する者が「甚だ少なき」ばかりか、聞き取り調査を行うと唖然として「口を噤みて語らざる者」や虐殺を「否認する者」までいたという。やむなく中国政府は暫定的な報告を一九四六年一月二十日、東京裁判に提出したが、「日本軍による大量虐殺」の証拠は埋葬記録を除けば、魯甦という人物の「目撃証言」ただ一件であった。

その後も調査を進め、ようやく「五百件の調査事実」を発掘したが、「資料を獲得する毎々一々これを審査」した結果、新規に採用できたのは僅か四件であった。ともかく・・・

http://www.ne.jp/asahi/unko/tamezou/nankin/alleged/chapter2-1.html#chapter2-1-2



――――――
1946年2月付で東京裁判に提出された、南京地方裁判所付き検察官の「南京地方法院検察処敵人罪行調査報告」は、日本軍の虐殺行為を申告する者が「甚だ少なき」と記している。南京の大残虐事件の聞き取り調査を受けた市民のなかには、「冬の蝉の如く口を噤みて語らざる者」がいた。また、そんなものはなかったと「否認する者」すらいたと報告していた。

◆東京裁判に出廷すべき「証人たち」が出廷しなかったそのような状況のなか、連合国はいったい誰を証人にして「2万の男女子供」が殺害されたという確証を得たのであろうか。連合国が南京大虐殺の「証人」として東京裁判に出廷させたのは、ベイツ教授、ウィルソン医師、マギー師であった。南京市民の中からは、許伝音、尚徳義、伍長徳、陳福宝、梁廷芳の各氏であった。
ここで読者は、おやっと思われないだろうか。連合国が「証人」として真っ先に立てるべきは次の5人ではないか、と。まず世界初の「南京大虐殺物語」を報じたスティール記者やダーディン記者である。連合国が彼らの新聞に目を通していなかったことはないであろう。次に30万人虐殺を電報で打とうとした『戦争とは何か』の編者ティンパーリ記者と、そこに分担執筆したベイツ教授やフィッチ師であった。ところが、この5人のうち出廷したのはベイツ教授だけであった。
ダーディン記者、スティール記者、ティンパーリ記者、フィッチ師は、なぜ東京裁判に出廷しなかったのか。彼らにとって東京裁判は、当時の記事や報告を改めて国際的に認知させるうえで、またとないチャンスであった。彼らが当時書いたことは正当だったという自負があれば、歴史的な舞台で証言する好機到来と受け取られたはずだ。ところが彼らは出廷しなかった。
なぜなのか。まず考えられることは、彼らはみずからの記述を目撃証言として法廷で述べるだけの自信がなかった、つまりみずから虚報と認めていたのではないか。
2番目に考えられることは、彼らの記事や報告が中央宣伝部の宣伝戦上にあると露呈することを恐れたからかもしれない。スティール記者、ダーディン記者は、アメリカの新聞に南京大虐殺の記事を書いた特派員として知られていたのだが、特にダーディン記者が中央宣伝部の董顕光副部長と旧友であったことは、知る人ぞ知るであった。
フィッチ師は広東の呉鉄城省主席たちとも交流があり、アメリカで南京大虐殺を講演して回っていることも日本側に察知されていた。彼の妻が蒋介石の妻の「親友」であったことも知られていたであろう。ティンパーリ記者は、同盟通信の松本重治上海支局長が回想しているように『戦争とは何か』の編者として知られていた。
こうしてみてくると、連合国はあたかも、当時南京大虐殺を知らせめた人、あるいは中央宣伝部と関わりがあった人を証人に喚問することを、あたかも避けていたかのようだ。しかし連合国としては、当時南京大虐殺を主張した人を出廷させることがどうしても必要であった。それは5人のうちでベイツ教授しかいなかった。ベイツ教授は蒋介石政府との関係を知られていなかった。ベイツ教授は『戦争とは何か』の分担執筆者であったが、それが判明したのは最近になってのことである。匿名の執筆であったから、当時はまったく知られていなかった。

P222〜224

『南京事件――国民党極秘文書から読み解く』東中野修道著

Re: 嘘40 食糧の補給と調達は、ロハ?

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/08/11 01:21 投稿番号: [11682 / 41162]
>代金を払った証明も見ずに、デリちゃまは信じこまされてるんだ。

あー。
代金を払っていたことは後日投稿する予定だから待っていてくれ。
順番があるんだ。


>ロハでの徴発は、掠奪ということだろ。払った証明が欲しいな。

ロハって何?

Re: 虐殺は嘘36 deliちゃま農村調査

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/08/11 01:13 投稿番号: [11681 / 41162]
>UP特派員のマクダニエル記者は、昨日(12月5日)、南京から句容に行って、句容から戻ってきた。だとすれば、句容と南京の間の街道での見聞であるのは当然だろう。

いったい、何を読んでるんだ?
――――――――
12月6日
UP特派員のマクダニエルがきょう話してくれたところでは、きのう句容へ行ってみたが、人が住んでいる村はただの一つもなかったそうだ。中国軍は村びとを一人残らず連れ出し、そのあと村を焼き払っているのだ。まったくの「焦土作戦」だ。農民たちは城内に連れてこられるか、そうでなければ浦口経由で北方に追いやられている。
『南京事件の日々――ミニー・ヴォートリンの日記』
――――――――
「句容へ行ってみたが、人が住んでいる村はただの一つもなかったそうだ。中国軍は村びとを一人残らず連れ出し、そのあと村を焼き払っているのだ。」と書いてあるだろ?



>No.11677 デリちゃま   は、No.11667 デリちゃまの言ってることが変だと気がついたのだろうか?「句容と南京の間の街道」での見聞であることを肯定し始めた。

変だと気がついてもいないし、別に、「句容と南京の間の街道」での見聞であることを肯定し始めてもいない。
支那軍の焦土作戦で村を焼き払われて村から連れ出された農民たちは南京城内に連れて来られて安全区に避難するか、そうでなければ浦口経由で北方に追いやられて去って行ってたのだ。

Re: 嘘40 食糧の補給と調達は、ロハ?

投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/08/11 00:28 投稿番号: [11680 / 41162]
だって、デリちゃまが『必ず金を払った』と強調するから、必ず金を払ったら手帳や日記に代金をメモしておくのが普通だと思って聞いただけだよ。

払った代金についての記録がないということは、鹵獲品としてロハで手に入れた可能性が強いな。

船は全て徴発さ。運河を進む船を、玄海灘、支那海を越えて運べるわけが無かろう。これらについても、払った代金についての記録がないのかな。

代金を払った証明も見ずに、デリちゃまは信じこまされてるんだ。
日本人として恥ずかしいから、もうちょっとしっかりしておくれ!

ロハでの徴発は、掠奪ということだろ。払った証明が欲しいな。

Re: 虐殺は嘘36 deliちゃま農村調査

投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/08/11 00:01 投稿番号: [11679 / 41162]
どうやら、いいかげん男デリちゃまが、この界隈に二人いるらしいね。

――――――――
12月6日
UP特派員のマクダニエルがきょう話してくれたところでは、きのう句容へ行ってみたが、人が住んでいる村はただの一つもなかったそうだ。中国軍は村びとを一人残らず連れ出し、そのあと村を焼き払っているのだ。まったくの「焦土作戦」だ。農民たちは城内に連れてこられるか、そうでなければ浦口経由で北方に追いやられている。
『南京事件の日々――ミニー・ヴォートリンの日記』
――――――――

UP特派員のマクダニエル記者は、昨日(12月5日)、南京から句容に行って、句容から戻ってきた。だとすれば、句容と南京の間の街道での見聞であるのは当然だろう。

No.11667 デリちゃま   は、それを頑強に否定した。
=====
>これって句容県の話か?   句容と南京の間の街道の話ではないかね。

いったい、どこに、「句容と南京の間の街道の話」と述べているんだよ?
大きい声を出して100回読んでからレスを寄越してくれ。
====

No.11677 デリちゃま   は、No.11667 デリちゃまの言ってることが変だと気がついたのだろうか?「句容と南京の間の街道」での見聞であることを肯定し始めた。
====
>この城内とは句容城内のことかね?
>それとも何処城内かね?
君は馬鹿かね?
南京城内に決まっているだろうが。
====

要するに、ヴォートリンの日記のこの記事は、中国側の南京攻防戦準備の様子を描いたものだ。実は、句容は12月5日この日に陥落した。UP特派員のマクダニエル記者は、句容の手前で取って返した可能性が高い。

Re: 嘘40 食糧の補給と調達は有料?

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/08/10 23:41 投稿番号: [11678 / 41162]
>これも原典は東中野かえ?
>輸送は主に水路による、というからには船を徴発したわけだ。
>では、船は1隻平均幾らで買い上げたのかな?

(参考)として一番下に貼った部分の原典は分からない。
船まで徴発したのか、それとも船は日本から持って行ったか知らん。



>>貨幣は最初、日本銀行券と法幣を使ったが、当時、日本の国際収支がよくなく、外貨準備も裕福でなかったので、内地の円に影響が現れ、金融面、為替管理に不都合を生じた。
>>その為、急遽、10月の閣議で軍票の発行が決まり、11月の第十軍杭州湾上陸から、軍票支払いに切り替わった。
>>以上、板倉由明著『本当はこうだった南京事件』P355〜P361より抜粋要約引用

>これはもしかすると素晴らしく貴重な情報かもしれない。でもいい加減だから出典を記せないのかね。

??



>12月1日の徴発
>12月4日の徴発
>これらの代金、金額を教えてくれないかな。

板倉由明著『本当はこうだった南京事件』から第16師団の後方参謀・木佐木久少佐と上海派遣軍参謀長・飯沼守少将の日記を紹介したんだ。
それ以上の詳細は知らん。
俺が何でもかんでも全て知ってるわけないだろ。
何でもかんでも他人に頼るのは、支那人・朝鮮人の悪い癖だ。
何でもかんでも他人に頼ってばかりいると、支那人・朝鮮人になっちゃうぞ。
(もう、なってるかもしれないが…)

Re: 虐殺は嘘36 deliちゃま農村調査

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/08/10 23:35 投稿番号: [11677 / 41162]
>>大きい声を出して100回読んでからレスを寄越してくれ。
――――――――
12月6日
UP特派員のマクダニエルがきょう話してくれたところでは、きのう句容へ行ってみたが、人が住んでいる村はただの一つもなかったそうだ。中国軍は村びとを一人残らず連れ出し、そのあと村を焼き払っているのだ。まったくの「焦土作戦」だ。農民たちは城内に連れてこられるか、そうでなければ浦口経由で北方に追いやられている。
『南京事件の日々――ミニー・ヴォートリンの日記』
――――――――


>この城内とは句容城内のことかね?
>それとも何処城内かね?


君は馬鹿かね?
南京城内に決まっているだろうが。




>それから、浦口とはもしかしてキミの脳内では、句容の近郊なのかね?
>そもそも、句容って何処にあるか判っているのか?


いったい、何を言いたいのかね?
俺は知ってるが、俺が文章で説明するよりも、君が地図で調べる方が良い。
何でもかんでも他人に頼るのは、支那人・朝鮮人の悪い癖だ。
何でもかんでも他人に頼ってばかりいると、支那人・朝鮮人になっちゃうぞ。
(もう、なってるかもしれないが…)

Re: 右翼とその支持者は平和や反核がなぜ嫌

投稿者: saruyama0077 投稿日時: 2006/08/10 22:51 投稿番号: [11676 / 41162]
そんなにヒステリックにならなくてもいいのに。

落ち着いて冷静にしてください。

反論できなくて、やけくそになっているバカでマヌケな投稿だぞ!

Re: 右翼とその支持者は平和や反核がなぜ嫌

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2006/08/10 22:38 投稿番号: [11675 / 41162]
ありがとね。もう直ぐまともな日本になりつつあるからね。

あんまり、粋がらないでね〜

右翼とその支持者は平和や反核がなぜ嫌い?

投稿者: dokotazuko 投稿日時: 2006/08/10 18:38 投稿番号: [11674 / 41162]

        
平和という語句を見ると、右翼や、街宣車や、自民支持者は
何故アレルギーよろしく、シャカリキになって反対するのですか??

また、南京の虐殺がウソだとか、太平洋戦争は仕掛けた日本に罪はない。

などとどうして真実を曲げて、懸命に捏造情報をばらまくのでしょう。

不思議ですね。

満州事変、日中交戦にしても、当時の現場にいた日本人、新聞記者なども
明らかに関東軍が起こしたと、

戦時中は治安維持法や、憲兵に威されるので真実が書けなかったと、

戦後検閲がなくなってからホントのことを書いたり言ったりしているのに、

上海虐殺はウソだなどと後でとってつけたような捏造を、当時を知らない若造が、何故ホントらしく書かなければならないのか。

いま、それを書いてどういう意味があるのか。目撃者も、現認者も死んでしまってから若いチンピラらドモが書いている。

どういうわけだ!?

小泉総理やブッシュに便乗して戦争やりたいのか?本音はそうだろう?

それなら何も平和運動にビク付くことはない。堂々と『戦争を放棄しない党』でも作ったららいい。

正面切って戦争始めよう。平和反対!そういう論陣をはったらどうだ?

コソコソネズミのドロボウみたい真似は醜い。そんな意気地なしの汚い手では戦争は勝てないぞ!

正面切って戦争党でも作れ!   そうでないなら護憲にも平和運動にも潔く賛成しろ!

自爆ですかぁ〜♪

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/08/10 14:23 投稿番号: [11672 / 41162]
>連盟規約に留保を付けず調印した国

  ベルサイユ条約   に留保を付けず調印した国ではありませんねぇ〜♪

  よって、
  ベルサイユ条約   第七章(Penalties)   第227条   に同意しておらず、
  第227条に基づいて引き渡しを要求されたとしても、
  同意していない条項に憲章に賛成し招請された国が拘束される事はない。

Re: 嘘40 食糧の補給と調達は有料?

投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/08/10 02:32 投稿番号: [11670 / 41162]
>【不如意の補給・給養】

これも原典は東中野かえ?

輸送は主に水路による、というからには船を徴発したわけだ。
では、船は1隻平均幾らで買い上げたのかな?

ところで(その1)
>貨幣は最初、日本銀行券と法幣を使ったが、当時、日本の国際収支がよくなく、外貨準備も裕福でなかったので、内地の円に影響が現れ、金融面、為替管理に不都合を生じた。
>その為、急遽、10月の閣議で軍票の発行が決まり、11月の第十軍杭州湾上陸から、軍票支払いに切り替わった。

これはもしかすると素晴らしく貴重な情報かもしれない。でもいい加減だから出典を記せないのかね。

ところで(その2)
>現地調達する際にも、支那軍のように強奪するのではなく、カネを払って調達した。
これが真実だったら、

キミが書いた
12月1日の徴発
12月4日の徴発
これらの代金、金額を教えてくれないかな。

Re: 虐殺は嘘36 deliちゃま農村調査

投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/08/10 02:17 投稿番号: [11669 / 41162]
>農民たちは城内に連れてこられるか、そうでなければ浦口経由で北方に追いやられている。

この城内とは句容城内のことかね?
それとも何処城内かね?

それから、浦口とはもしかしてキミの脳内では、句容の近郊なのかね?

そもそも、句容って何処にあるか判っているのか?

虐殺は嘘40 食糧の補給と調達

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/08/10 01:50 投稿番号: [11668 / 41162]
時々、「日本軍は南京で食糧などを現地調達したため、掠奪し、その際に虐殺もあった」などと嘘を吐く者がいる。
そこで、日本軍の食糧の補給や調達について説明をしておく。


●食糧などの補給と調達

日本軍の食糧は、日本本土からの補給を原則としたが、輸送などの問題で補給が不如意になり現地調達する際にも、支那軍のように強奪するのではなく、カネを払って調達した。


調達

12月1日   第16師団の後方参謀・木佐木久少佐
奔牛鎮で米八百表、小麦1千表、砂糖百袋、小蒸気(発動機船)二杯(隻)を徴発せり。

12月4日   上海派遣軍参謀長・飯沼守少将の日記
「無錫に大工場多く且倉庫櫛比す」
「本日、白米、軍の約一か月分、塩大麦燕麦多量徴発せり」

このような大量の食糧が、普通の民家に隠されているわけがないので、公的機関か商業関係の倉庫にあったもの。
「南京攻撃を前に無錫で大量に食糧を徴発したことで、主食に関しては輸送の問題を除いてほぼ解決した」(榊原証言)

ただ、南京米はポロポロだというので、不評を買った。
尚、徴発や労役に関しては、原則として現金を支払った。

貨幣は最初、日本銀行券と法幣を使ったが、当時、日本の国際収支がよくなく、外貨準備も裕福でなかったので、内地の円に影響が現れ、金融面、為替管理に不都合を生じた。

その為、急遽、10月の閣議で軍票の発行が決まり、11月の第十軍杭州湾上陸から、軍票支払いに切り替わった。


輸送の問題

食糧自体に心配はなかったが、輸送が隘路だった。日本軍は上海付近だけで行動する予定だった為、南京まで物資を輸送する自動車が足りなかった。鉄道は破壊されて使えない。


松井石根日記には次のようにある。

11月18日
「軍ノ追撃二伴ヒ蘇州河、劉河及白茆河、又ハ滸浦河ヲ利用シ主トシテ水運二依リ一部ノ陸路輸送ト相俟テ概ネ其目的ヲ達成スヘキ見込ミナルヲ知ル。尤モ太倉其他所在ノ地二相当多量現存セルヲ以テ一時糧食ノ補給ヲ欠クモ糧秣ハ心配スルヲ要セス」

11月22日
「両軍ノ補給ハ連日ノ追撃前進二伴ハス已ムナク飛行機ヲ以テ空中ヨリ糧食・弾薬ヲ投下シ其急ヲ救フノ状ナリシカ、今日ノ晴天御蔭シ今後逐日其状勢ヲ恢復スルコトヲ得ン」

11月27日
「両軍ノ後方補給ハ軍ノ追撃二伴ハス、一時困難の状勢ニアリシカ、天候の恢復ト地方舟楫ノ整備ニヨリ漸次ニ補給力ヲ増加シツツアリ。此処旬日ノ間ニハ概ネ両軍共ニ補給ノ整正ヲ得ルニ至ルヘシ」    『南京戦史資料集Ⅱ』

以上、板倉由明著『本当はこうだった南京事件』P355〜P361より抜粋要約引用


まとめると、

11月18日、糧食は太倉その他の所在地に相当多量現存、心配する必要ない。

11月22日、前進に追いつけないので飛行機より投下

11月27日、ここ10日以内には補給がまともにできるようになるだろう。

となる。

19日が蘇州陥落で22日が蘇州出発だから、松井大将の日記はこの時のことを補足している。
つまり、物資はあったけど輸送に限界があったため一時途切れたりはしたが、補給はちゃんと行なっていたのだ。



(参考)

【不如意の補給・給養】
上海〜南京間約二百里を概ね三十日間で進撃した(追撃発起11月11日前後、南京占領12月13日)。したがって、一日の行程は平均七里であり、当時の軍兵站の常識から見れば、第一線への補給追随が困難な作戦ではなかった。
試みに当時の弾薬・糧秣を見てみたい。各兵士は非常用の携帯口糧三日分(乾パンと米、固形調味料とカン詰)を持っていたが、この携帯口糧は後方から補給途絶した非常の場合、指揮官の命令によらなければ使用できなかった。
歩兵連・大隊には大行李(糧食一日分)、小行李(弾薬)があり、師団輜重兵連隊は通常六ヶ中隊で、歩兵弾薬二ヶ中隊、砲兵弾薬二ヶ中退、糧秣二ヶ中隊(二日分)に編成されていたので、師団では七日分の糧秣を携行していたことになる。
さらに、第一線師団への常続補給をつづけるために、軍には兵站自動車中隊が配属され、上陸基地には兵站補給諸厰が設けられ日本本土と補給線をつないでいた。
『上陸後引き続いて追撃作戦に移った当初は、各師団の追撃隊は、補給給養が意の如くならず、現地物資によったのであるが、南京攻略当時(12月10日以後)は後方兵站も漸く追随していた。
したがって、将兵が飢えのあまり掠奪を行うような状態にはなかったのである。』

Re: 虐殺は嘘36 deliちゃま農村調査

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/08/10 01:21 投稿番号: [11667 / 41162]
>これって句容県の話か?   句容と南京の間の街道の話ではないかね。

いったい、どこに、「句容と南京の間の街道の話」と述べているんだよ?
大きい声を出して100回読んでからレスを寄越してくれ。
――――――――
12月6日
UP特派員のマクダニエルがきょう話してくれたところでは、きのう句容へ行ってみたが、人が住んでいる村はただの一つもなかったそうだ。中国軍は村びとを一人残らず連れ出し、そのあと村を焼き払っているのだ。まったくの「焦土作戦」だ。農民たちは城内に連れてこられるか、そうでなければ浦口経由で北方に追いやられている。
『南京事件の日々――ミニー・ヴォートリンの日記』
――――――――



>清野作戦で12月初旬、中国軍に追い払われた農民は、そのままスマイスの調査まで日本軍が占領した村に、デリちゃまがいうように人っ子ひとり戻ってこなかったのかな?

おい、おい。
俺は、#11611でも、「戻って来たよ。」と述べているだろ。


>2割でも戻っていれば、それはサンプルとして充分だと思うが。

何のサンプル?
支那軍敗残兵や支那人武装盗賊などによる被害のサンプルとしては充分かもな。
仮に2割戻っていたとして、【スマイス調査・南京地区における戦争被害(県名)句容】の結果が出鱈目のインチキだったことには変わりない。

Re: 虐殺は嘘36 deliちゃま農村調査

投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/08/10 00:20 投稿番号: [11665 / 41162]
これって句容県の話か?   句容と南京の間の街道の話ではないかね。
たしかダーディンの記事にもあるでないか?

清野作戦で12月初旬、中国軍に追い払われた農民は、そのままスマイスの調査まで日本軍が占領した村に、デリちゃまがいうように人っ子ひとり戻ってこなかったのかな?2割でも戻っていれば、それはサンプルとして充分だと思うが。

南京城内に逃げた近郊農民には、日本軍も1月になると「戻れ」「戻れ」といったはずだ。

清野作戦は殺す作戦ではないが、乱暴なので事故に会うことはあるだろう。それによる死亡と、日本軍の占領時の「便衣兵掃蕩」名目、「食糧徴発」名目、「ピーカンカン」名目などの死亡との、その割合が問題だな。

Re: サダコと原爆

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/08/09 23:50 投稿番号: [11664 / 41162]
>候補者も選挙民も公約として受けとめると思うがね。

どうかな。

繰り返すが公約と(私的要素の残る)意見表明では拘束力(履行義務)が相当(あるいは全然?)違う。

やっぱり公約とアンケートへの答えとは形式的にも実質的にも違う。

Re: サダコと原爆

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/08/09 23:31 投稿番号: [11662 / 41162]
>>候補者の氏名と「核武装すべき」という意見表明が、選挙を目前にして全国紙に載るんだよ。
>>候補者も選挙民も公約として受けとめると思うがね。
>>少なくとも、俺はそのように受け止めていた。

>俺(私的)は公じゃない。
>俺の思い(込み)を公(一般)に押し広げるのが君の悪い癖だ。

候補者の氏名と「核武装すべき」という意見表明が、選挙を目前にして全国紙に載るんだよ。
候補者も選挙民も公約として受けとめると思うがね。

Re: 虐殺は嘘39 第十軍参謀長命令のから

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/08/09 23:29 投稿番号: [11661 / 41162]
>被害者が誰かも判らない、加害者が誰かも判らない、報告を受けたのが安全区国際委員会の誰かも判らない・・・

これを形式的(杓子定規)という。といってもよくわからないだろうが。

Re: 馬鹿ですねぇ〜♪

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/08/09 23:28 投稿番号: [11660 / 41162]
> >第17条は非加盟国に対する紛争解決の勧告に関する規程であって、
> >加盟国間で原加盟国かそうでないかの区別を設けたものじゃないだろ。
>
>   馬鹿は、まだ理解できないんですかぁ〜♪

  キミには理解できない、ということは十分に理解したよw
  国際義務遵守の規定は規約前文及び第1条第2項の定めであって既に引用済みの第17条は関係ないんだがね(藁
  第1条第2項は既に引用したと思うから、ここでは前文を引用してあげよう。

締約国ハ
戰爭ニ訴ヘサルノ義務ヲ受諾シ
各國間ニ於ケル公明正大ナル關係ヲ規律シ
各國政府間ノ行爲ヲ律スル現實ノ規準トシテ國際法ノ原則ヲ確立シ
組織アル人民ノ相互ノ交渉ニ於テ正義ヲ保持シ且嚴ニ一切ノ條約上ノ義務ヲ尊重シ
以テ國際協力ヲ促進シ且各國間ノ平和安寧ヲ完成セムカ爲
茲ニ國際聯盟規約ヲ協定ス

>   付表に『原加盟国』と『この憲章に賛成し招請された国』とが示されている。
>
>   17条に『招請された国』に関して書かれているのである。
>
>   馬鹿は、組み合わせて理解すべき事が全く理解できないらしい♪

  まあ、キミが勘違いするのも無理はない。
  第一条の日本語訳文は少々分かり難いからね。
  分かり易い英文で引用してあげよう。

“The original Members of the League of Nations shall be those of the Signatories which are named in the Annex to this Covenant and also such of those other States named in the Annex as shall accede without reservation to this Covenant. Such accession shall be effected by a Declaration deposited with the Secretariat within two months of the coming into force of the Covenant. Notice thereof shall be sent to all other Members of the League.”

  分かるかな?
  The original Members of the League   とは、原調印国(Signatories which are named in the Annex to this Covenant)だけで構成されるものではなく、原調印国以外に付属書に記載された国で連盟規約に留保を付けず調印した国(those other States named in the Annex as shall accede without reservation to this Covenant)も含んでいる。
  オランダはこの後者に属する原加盟国だ。
  国際連盟規約上、原調印国と招請国の区別はないww

原爆:葬り去られた米国高官の対日宣言

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/08/09 23:28 投稿番号: [11659 / 41162]
【正論】評論家・鳥居民   葬り去られた米国高官の対日宣言
2006/08/09, 産経新聞

  ■長崎への「原爆投下の日」に思う

≪歴史研究家の誤った認識≫

  今日は2発目の原爆が長崎に落とされた日だ。
  まず、私の次の推論を読んでいただきたい。
  もしアメリカが原爆攻撃をする意図がなかったのなら、昭和20年6月末から7月中に日本は戦争の継続を断念し、降伏していたであろう。
  首をかしげる読者も多いだろう。なにをばかなことを言っているのだと鼻で嗤(わら)う歴史研究者もいよう。
  だが、そのような歴史研究者は誤っている。
  例えばある研究者は次のように述べている。
  「B29空襲による被害だけでは、天皇は『かくなる上はやむを得ぬ』といわなかったであろう」
  「鈴木貫太郎首相も、通常爆撃だけでは降伏にもっていけなかったと証言している」
  妥当な判断だと思う人がいるかもしれないが、これは間違っている。
  アメリカ政府が日本に原爆を投下する意図がなかったのであれば、日本が受諾できる条件をはっきり明記して、日本に降伏を呼びかけてきたからである。
  鈴木貫太郎はこれを受諾すべきだと説き、天皇はうなずかれたことであろう。この説明だけでは誰も納得すまい。別の話をしなければならない。


≪米の狙いは中国内戦阻止≫

  歴史研究者がまったく気づいていない問題がある。1944年(昭和19年)5月、ルーズベルトは日本に対する無条件降伏の要求をそっと取り下げた。対日強硬政策を10年にわたって取り続け、日本をアメリカとの戦争に引き入れた対日本・中国外交の責任者、ホーンベックを解任し、前駐日大使のグルーを後任とした。
  ルーズベルトはアメリカがこの先、無条件降伏を無理押ししないことを日本側にはっきりわからせようとした。そこでグルーは、日本にとって皇室は不可欠な存在だと演説し、日本の戦争勢力は陸軍の過激派だと説いた著書を出版し、その要点はアメリカの大多数の新聞に掲載された。そして、その半年あとにグルーは国務長官代行の地位に就いた。
  日本の政府と軍は、アメリカのその動きは、アメリカ兵の犠牲を少なくしようと戦いを早く終わりにしたいと願ってのことだと理解した。
  そうではなかった。ルーズベルトはその理由を明かさなかったが、中国の内戦を予防するためには、日本との戦争を1日でも早く終了させねばならないと考えたのである。


≪奏上されていた早期終結論≫

  もうひとつ、歴史研究者が無視してきた重要な出来事がある。
  天皇は昭和20年6月上旬に内大臣、木戸幸一から東大法学部教授の南原繁と高木八尺(やさか)の次のような戦争の早期終結の提言を耳にして、釈然とするところがあったのである。
  アメリカ政府は日本との戦いを早く終わりにしたいと望んでいるが、戦いが長引き、本土での戦いが続くことになれば、アメリカ政府内部の日本に対して穏健な講和を望む勢力は力を失い、強硬な主張を唱える勢力に取って代わろう。
  皇室は国民と直結することによって、日本復興の源泉とならなければならないが、戦争を続ければ、皇室の安泰、国体の護持といった目的も失われてしまう。こういう主張だった。
  紆余曲折はあったが、天皇はこの提言によって行動した。
  その紆余曲折について述べなければならない。
  1945年4月にルーズベルトは急死し、トルーマンが大統領となった。グルーは5月末と6月上旬、大統領に対日宣言を今こそ公表するときだと説いたが、大統領は2度とも逃げて回った。
  グルーはトルーマンの考えが見当つかなかった。日本政府はアメリカ政府の意図が見当つかず、ソ連に和平の仲介を求めることになった。
  さて、1945年7月末、グルーの対日宣言案から天皇制度保全の条項を削除した宣言をトルーマンは発表した。その16日あとに、その削除した条項を日本側に示した。その条項をそのまま復活したのではない。細工をほどこした。
  なんだ、日本に2発の原爆を落とす実験を終えるまで、日本を降伏させないために天皇制度保全の条項を保留しただけだと、のちのち批判されるのを予防するためだった。
  原爆の投下がなかったら戦争は続き、原爆の犠牲者以上の死者が出たであろうといった主張は、原爆の「公開」を日本の都市で行うよう命じた人物を救うためのお話である。

Re: サダコと原爆

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/08/09 23:25 投稿番号: [11658 / 41162]
>少なくとも、俺はそのように受け止めていた。

俺(私的)は公じゃない。

俺の思い(込み)を公(一般)に押し広げるのが君の悪い癖だ。

Re: 馬鹿ですねぇ〜♪

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/08/09 23:24 投稿番号: [11657 / 41162]
  タイトルはそのまま使えるなw
  最早、自分が何を言っているのか分かっていないだろ(藁

> >裁判にかけることが国際法であるなら、
> >その容疑者を法廷に引き渡すのは国際義務に決まっている。
>
> ベルサイユ条約には、『国際法』とも『開戦責任』とも書いていないねぇ〜♪
> 『国際的道義』『諸条約の崇高なる義務』ですねぇ〜♪
#11473

  まず#11473でキミは、「裁判にかけることが国際法であるなら」という私の論述を否定する為に、国際法とは書かれていない、諸条約の崇高な義務と書かれているという屁理屈を唱えた。

> 諸条約の義務には、国際法に基づいた『条約を尊重する義務』も含まれますねぇ〜♪
#11551

  だが、私から国際法違反を問うものではないということになる、と指摘を受けると、条約を尊重する義務も国際法に基づく義務である、と意味の無い反論を捻り出した。
  条約を尊重するのは当たり前で、問題は条約に何が定められているか、なのだがね。
  で、この「条約を尊重する義務」違反に開戦責任が含まれていなかったことは

> 『開戦責任』の容疑者を裁判にかけることが『国際法』
> を否定する為に、
> ベルサイユ条約には、『国際法』とも『開戦責任』とも書いていないねぇ〜♪
> と書いたんですねぇ〜♪
#11571

  この投稿で明らかだ。
  自分から、『開戦責任』の容疑者を裁判にかけることが『国際法』を否定する、と発言しているのだからな。
  「条約を尊重する義務」が国際法に基づくものであり、開戦責任容疑者を裁判にかけることが国際法に基づかないのであれば、国際法には個人を訴追する規定は無いという仮定を挟まない限り、個人の開戦責任は条約尊重義務違反ではないというのが論理的帰結だ。

  ところがキミは#11620において、

> 開戦責任の容疑者を裁判にかけるという国家間合意は、
> 国際的道義・諸条約の義務に侵害を犯した者を裁判にかけるという国家間合意に含まれる。

  開戦責任容疑者を裁判にかけるという国家間合意が成立していた、と主張を始める。
  即ち、開戦責任者は国際的道義・諸条約の義務に違反しているという理屈だ。
  ここまでのキミの主張を論理的に整合させる為には、国際法には個人を訴追する規定は無いと結論付けなければならない。
  しかし今回、

> 諸条約の崇高なる義務は当事国を拘束する国際法に基づいた義務ですねぇ〜♪

  と、「諸条約の崇高なる義務」=国際法の定める義務であり、開戦責任容疑者はこれに違反しているから、開戦責任容疑者を裁判にかけることは国際法に基づくものと主張している。
  『開戦責任』の容疑者を裁判にかけることが『国際法』を否定する、と言いながら、開戦責任容疑者は「諸条約の崇高なる義務」に違反しているが故に、これを裁判にかけることは国際法だと前言を翻している訳だ(大笑

  #11473、#11571、#11620は全く意味の無いものだったんだな(藁

  ところで、ヴェルサイユ条約で合意したのは「諸条約の崇高なる義務」違反者を訴追することであるなら、戦争を始めたことが「諸条約の崇高なる義務」に違反するというのは一体どの条約に定められたことなのかね?
  やはり、ウェストファリア条約と答えるつもりかな?(藁

Re: 虐殺は嘘39 第十軍参謀長命令のから

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/08/09 23:13 投稿番号: [11656 / 41162]
>おいおい、それじゃあ、
>「旧日本軍の南京と南京郊外での不行跡を反省するために、風評も含めたあらゆる情報の中から最も厳しいもの、中国共産党の30万人虐殺説を採用しても悪くないだろ。」
>が成り立っちまうぜ。いいのか?

0.00000000001%の可能性もない事は風評にも値しない。

Re: 虐殺は嘘36 deliちゃま農村調査

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/08/09 23:06 投稿番号: [11655 / 41162]
>馬鹿いうな。
>「支那軍によって人口が0人にされた」ことを証明してから言え!

――――――――
12月6日
UP特派員のマクダニエルがきょう話してくれたところでは、きのう句容へ行ってみたが、人が住んでいる村はただの一つもなかったそうだ。中国軍は村びとを一人残らず連れ出し、そのあと村を焼き払っているのだ。まったくの「焦土作戦」だ。農民たちは城内に連れてこられるか、そうでなければ浦口経由で北方に追いやられている。
『南京事件の日々――ミニー・ヴォートリンの日記』
――――――――


>だいいち0人だとサンプルさえ取れないんだけど(笑)

そうだよ。
だから、スマイス調査は出鱈目のインチキなんだよ。

Re: 虐殺は嘘39 第十軍参謀長命令のから

投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/08/09 23:03 投稿番号: [11654 / 41162]
デリちゃま
>秩序維持に関する命令を出す際、現状認識としては風評も含めたあらゆる情報の中から最も厳しいものを採用しても悪くないだろ。

おいおい、それじゃあ、

「旧日本軍の南京と南京郊外での不行跡を反省するために、風評も含めたあらゆる情報の中から最も厳しいもの、中国共産党の30万人虐殺説を採用しても悪くないだろ。」

が成り立っちまうぜ。いいのか?

デリちゃま
>それに、『南京安全地帯の記録』に信憑性がなくても、犯罪件数(被害件数)の最大値の目安にはなる。

デリちゃま達は、デマと呼ぶものを「最大値」の目安にするのか?
いやいや正確に言おう。デリちゃま達は、

相手側の情報の正確な値をデマ宣伝と呼び、
相手側の情報を改竄歪曲したものを「最大値」の目安という。

だな。

Re: 虐殺は嘘39 第十軍参謀長命令は賢明

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/08/09 23:00 投稿番号: [11653 / 41162]
>その文書の宛名は?

日本大使館

Re: 虐殺は嘘39 第十軍参謀長命令のから

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/08/09 22:58 投稿番号: [11652 / 41162]
>その説の土台である南京安全区国際委員会メンバーの報告が100%事実無根であるということは、論争中で決着がついていなのではないか。

どう見たって決着ついてるだろ。
被害者が誰かも判らない、加害者が誰かも判らない、報告を受けたのが安全区国際委員会の誰かも判らない・・・
そんな報告に、いったい何の価値があるの?

Re: サダコと原爆

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/08/09 22:53 投稿番号: [11651 / 41162]
>アンケートのどこかに公約と銘打ってあればべつだが普通アンケートへの回答は公(選挙民へ)の約束(公約)ではないだろう。公約は履行が期待される。履行しないやつもいるがそれは破約だ。なんらかの制裁がある。マスコミによる非難とか次期落選とか。アンケートへの公開回答にもなんらかの拘束力(コミットメント)があるだろうが一般には公約ほどはっきりしたもの強いものではないだろう。とにかく約束ではなく意見表明だから。

候補者の氏名と「核武装すべき」という意見表明が、選挙を目前にして全国紙に載るんだよ。
候補者も選挙民も公約として受けとめると思うがね。
少なくとも、俺はそのように受け止めていた。

Re: 虐殺は嘘39 第十軍参謀長命令のから

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/08/09 22:51 投稿番号: [11650 / 41162]
>『南京安全地帯の記録』に信憑性がなくても、犯罪件数(被害件数)の最大値の目安にはなる。

信憑性がないものが目安になる?例によってこじつけだね。

ケースバイケースだよと答えるのも一法だよ、縁なき衆生さん。ただどれがデタラメでどれが目安になるかは検証が必要だろうが。

Re: 虐殺は嘘36 deliちゃま農村調査

投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/08/09 22:50 投稿番号: [11649 / 41162]
>句容県のように支那軍によって人口が0人にされた県

馬鹿いうな。
「支那軍によって人口が0人にされた」ことを証明してから言え!
だいいち0人だとサンプルさえ取れないんだけど(笑)
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)