Re: 数字に正しい歴史認識を
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/04/10 01:11 投稿番号: [9447 / 41162]
貴重な投稿をありがとうございました。
>うちの爺さんは日本帝国陸軍第三航空隊参謀本部で終戦を迎へ、ソ連に抑留されて昭和24年に帰国を果たしました。
戦後4年間も強制労働させられ、そのご苦労やいかばかりであったことか。
>結論から言えば、南京大虐殺はないということです。実際の南京における死傷者数はおよそ1万2000から2万を切れるくらいの実数だったらしいです。ただし、屯田兵(農民の形をよそった戦闘兵)あるいは市民を装った戦闘兵を含んだ数字ではありません。もちろん何の抵抗をしてない市民を誤って殺害したこともないとはいえないですが、抵抗したものには躊躇なく殺害することは戦時下では当たり前のことです。もし南京に進駐した陸軍歩兵部隊が虐殺行為を犯していたなら、そのようなことはすぐさまいろいろな部隊に伝わっていただろうし、すべての情報が入る参謀本部やその当時の会議でも話題に上っていたはずだということでした。詳細はまた別途あげてもいいです。
また、折を見てよろしくお願いします。
>強制的に売春婦として連れてこられた人が1人いたこと。
この1人の売春婦は誰に連れてこられたのか気になりますが、伝聞×3(伝聞の伝聞の伝聞)のようなので、あまり必要ないと思います。
やはり、南京の話の方に関心がありますので、是非よろしくお願いします。
ソ連抑留の話も聞けたら幸いです。
これは メッセージ 9446 (saikusa443 さん)への返信です.
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