数字に正しい歴史認識を
投稿者: saikusa443 投稿日時: 2006/04/09 22:50 投稿番号: [9446 / 41162]
うちの爺さんは日本帝国陸軍第三航空隊参謀本部で終戦を迎へ、ソ連に抑留されて昭和24年に帰国を果たしました。いままで、このような掲示板に書き込むことはなかったのですが、爺さんの替わりに、やはりその当時の正確な記録を後の人に正しく伝えていくことが大切なことと思い、まだいろいろな話を1週間ばかり聞いたうえでの投稿であることをご理解ください。
結論から言えば、南京大虐殺はないということです。実際の南京における死傷者数はおよそ1万2000から2万を切れるくらいの実数だったらしいです。ただし、屯田兵(農民の形をよそった戦闘兵)あるいは市民を装った戦闘兵を含んだ数字ではありません。もちろん何の抵抗をしてない市民を誤って殺害したこともないとはいえないですが、抵抗したものには躊躇なく殺害することは戦時下では当たり前のことです。もし南京に進駐した陸軍歩兵部隊が虐殺行為を犯していたなら、そのようなことはすぐさまいろいろな部隊に伝わっていただろうし、すべての情報が入る参謀本部やその当時の会議でも話題に上っていたはずだということでした。詳細はまた別途あげてもいいです。
次に従軍慰安婦のことですが、これは部隊と供に行動するものと、固定した基地周辺の花宿でいろいろな形態があったそうです。強制的に売春婦として連れてこられた人が1人いたこと。残りはそれで生計を立ているプロだったそうです。というのは航空隊は特に変な病気にかかわってはいけないということで規律が厳しく、実際にそこに行ったことのあるものから聞いた話だそうです。
その当時の話は今いろいろ自分なりに精査していますが、ほとんどの話が誇張され、歪曲されています。爺さんが生きているうちにすべて正しい話しになればいいと思っています。なお部隊名は伏せておきます。もし冒頭の部分を理解しているひとは部隊名そのものが秘密であることを知っている本当の話ができる人だと思うからです。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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