南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 向井弁明書を偽、横、jugemu氏へ(横)

投稿者: jugemujyugemugokounosurikire 投稿日時: 2006/04/01 15:39 投稿番号: [9289 / 41162]
コーヒー君:>まず、俺は、「裁判長は、犯罪者を助けた犯罪者だから」とは言ってない。

それは結構。しかし、「裁判長は、犯罪者を助けた犯罪者」といった名誉毀損の人格攻撃に同意するかのような解説を投稿しないことが賢明です。
いずれにしろ、高裁で5月に判決がでるので、貴殿のきらいな地裁裁判長のだした判決が支持されるかどうか見守りませう。
ただし、99.99999999%の確率で控訴棄却となるので、過度の期待はされぬほうがよろしい。

>>これから競争で殺人しますってのはいかんぞよ。そんなもんは武勇伝武勇伝とはいわん。
>>それは国際法のいう戦闘ではなく、私闘や。

>敵トーチカに突進し四名の敵を斬つて先陣の名乗りをあげたり、敵陣に部下とともに躍り込み五十五名を斬り伏せたのが、「私闘」なの?

貴殿が引用された箇所について、山本七平は『私の中の日本軍   上』の中で、それが事実なら彼らの行為は「大命なく、私的盟約に基づいて、陛下の兵を動かした」(200頁)ことになり、日本軍でも彼らには「死以外ない」(202頁)と言っている。
なお引用しとるのは、1982年版なので念のため。

百人斬り競争というからには、これから殺しますということだ。命令でやっているものが競争になるわけがないだろ。そこで、「これから競争で殺人しますってのはいかんぞよ」とわしは言っとるわけだ。
佐藤振壽によれば、彼らは「これから南京へ着くまでに、中国兵百人を斬る」と言っていた。(偕行社『南京戦史資料集II』574頁)訴訟でも原告側証人として、同じ内容を話しているので、原告側もこれを認めている。あたりまえだ。3人の記者が、両将校から百人斬り競争をやっていると聞かされたと証言しているから否定はできない。
こんな競争は武勇伝ではない。山本七兵の見解によれば、「大命なく、私的盟約に基づいて、陛下の兵を動かした」ので、日本軍でも「死以外ない」。
当然、命令によらない殺人は正当防衛以外は私闘で国際法違反だ。
中国で百人斬りが命令によるとの話があるのは、こういった脈略からでてきたものかもしれないね。あるいは、両将校が軍事裁判前に訊問でそう言ったかもしれない。命令に従ったのなら無罪の根拠になる。これは、裁判資料が完全に公開されないと断定できない。なお、BC級戦犯の資料は英国以外は非公開だ。

これを、いまだ武勇伝だなどとコーヒー君は言っているわけだ。
これが武勇伝なら、自衛隊員にもイラクで百人斬りを始める人がでてくるかもよ。
それでもコーヒー君は百人斬り競争を武勇伝というか?
ちなみに、彼らの戦闘行為に関する国際法は今も昔も変わらない。(昔のことを今の価値観で裁くなというアホがいるので念のため申し添える。)
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