伊首相「支那は赤ん坊を煮て肥料にした」
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/03/31 21:40 投稿番号: [9287 / 41162]
伊首相「中国は赤ん坊を煮て肥料にした」中国激怒
イタリアのベルルスコーニ首相(写真右・左は胡錦涛)は25日、「毛沢東時代の中国で、共産党は赤ん坊を煮て肥料にしていた」と発言した。中国の駐イタリア大使館が「根拠のない話で、強い怒りを感じる」との声明を発表するなど波紋が広がっている。
30日付で中国日報などが伝えた。
ベルルスコーニ首相はフランスで1997年に出版された「共産主義の黒い記録」という書籍を参考にして発言したという。
中国側から抗議を受け、ベルルスコーニ首相は29日「耳障りが良くない発言だった」と認めたが、謝罪は拒否した。
さらに「自分の言動によって、イタリアと中国の外交関係が危機的状況に陥ることはない」「両国関係は非常にうまくいっている」と述べた。
2006年は中国で「イタリア年」に当たっており、両国の交流に影響が出る可能性もある
(2006年3月30日 中国情報局)
Ω Ω Ω Ω
中共は赤ん坊を煮て肥料にしていた
http://banmakoto.air-nifty.com/blues/
中国が激怒するのは当然であろう。2006年が中国で「イタリア年」に当たっているだけになおさらである(笑)
ただ、今の中国も人命軽視社会だが、毛沢東時代のそれは、我々の想像をはるかに超えていた。だから、このベルルスコーニ伊首相の発言を、単なる放言や失言として片づけるわけにはいかないのだ。
↓
彼らは人命というものを全然尊重しませんからね。それは日本人は忘れているけれども、文化大革命で3000万(人)、毛沢東は自分の国民を殺した。あのころ、ポンピドー(ジョルジュ・ポンピドー:仏第5共和制2代大統領)がですね、前のフランス大統領が行って、「あなた、本気で水爆使って戦争するんですか、アメリカと」と言ったら、「いや、場合によったらするかもしらん」と言うから、ポンピドーが驚いて、「そんなことをしたら数千万の人が死にますよ」と言ったら、毛沢東が、「うちは人口が多いから、それぐらい死んでも丁度いい」と言った。
上記の発言は、2005年10月28日の定例記者会見における石原慎太郎都知事の発言である。
ユン・チアンさん。ご存知の方も多いであろう。そう、あの世界的ベストセラーになった『ワイルド・スワン』の著者だ。
そのチアンさんが、新著『マオ− 誰も知らなかった毛沢東』の中で、「毛沢東は大躍進のころ食料輸出を優先させて3800万人を餓死、過労死させたのを始め、生涯で実に7000万人を非業の死に追いやった」と書いている。
そしてインタビューで、「実際、彼は中国人民の半分は死んでも構わないと発言していたのです」と述べている。
中国共産党の統治下では、死人の肉を煮込んで食するということが、しばしば現れた。更に他の地区から逃げてきた人や、自分の子供まで殺して食べてしまうことも、発生した。次のような事例があった。
「ある農家では家族は次々と食べられ、父親と一男一女の子供しか残らなかった。ある日、父親は娘を外へと行かせた。その後、娘が戻ると、弟がいなかった。あるのは、鍋に油が浮きプカプカとしている白っぽいものであった。そして、釜の横には骨が放リ出されていた。
娘は恐れドアの外で号泣した。父親に『お願いです。お父様、私を食べないでください。私は芝刈りをし、火を炊いてあげます。私を食べたら、誰もお父様の面倒を見る人がいなくなります」
(作家・沙青氏の報告文学「依稀大地湾」より抜粋)
これは、ユン・チアンさんが「3800万人を餓死、過労死させた」と言う「大躍進」時代(1955年〜1959年)に起きた話である。
大躍進政策による餓死者数は、2000万から5000万と言われているが、はっきりした数字は分っていない。
私は残念ながら、フランスで出版されたという『共産主義の黒い記録』という書物を読んでいない。が、そこに書かれた、「毛沢東時代の中国で、共産党は赤ん坊を煮て肥料にしていた」というのは事実ではないか!!!
毛沢東率いる中共が支配する社会では、現実に起こりうる話だからである。
中共は、日本軍国主義の「残虐な過去」を非難する前に、自らの、歴史に例を見ない「残虐な過去」を反省せよ!!!
そうすれば、年間の暴動や騒乱は8万7千件にのぼる(中国公安省)、年間の労働災害も69万1057件で死者は11万9827人に及ぶ(国家安全生産監督管理総局)という、非人間的社会でしか見られない現象も、いくらかは改善されるであろう。
イタリアのベルルスコーニ首相(写真右・左は胡錦涛)は25日、「毛沢東時代の中国で、共産党は赤ん坊を煮て肥料にしていた」と発言した。中国の駐イタリア大使館が「根拠のない話で、強い怒りを感じる」との声明を発表するなど波紋が広がっている。
30日付で中国日報などが伝えた。
ベルルスコーニ首相はフランスで1997年に出版された「共産主義の黒い記録」という書籍を参考にして発言したという。
中国側から抗議を受け、ベルルスコーニ首相は29日「耳障りが良くない発言だった」と認めたが、謝罪は拒否した。
さらに「自分の言動によって、イタリアと中国の外交関係が危機的状況に陥ることはない」「両国関係は非常にうまくいっている」と述べた。
2006年は中国で「イタリア年」に当たっており、両国の交流に影響が出る可能性もある
(2006年3月30日 中国情報局)
Ω Ω Ω Ω
中共は赤ん坊を煮て肥料にしていた
http://banmakoto.air-nifty.com/blues/
中国が激怒するのは当然であろう。2006年が中国で「イタリア年」に当たっているだけになおさらである(笑)
ただ、今の中国も人命軽視社会だが、毛沢東時代のそれは、我々の想像をはるかに超えていた。だから、このベルルスコーニ伊首相の発言を、単なる放言や失言として片づけるわけにはいかないのだ。
↓
彼らは人命というものを全然尊重しませんからね。それは日本人は忘れているけれども、文化大革命で3000万(人)、毛沢東は自分の国民を殺した。あのころ、ポンピドー(ジョルジュ・ポンピドー:仏第5共和制2代大統領)がですね、前のフランス大統領が行って、「あなた、本気で水爆使って戦争するんですか、アメリカと」と言ったら、「いや、場合によったらするかもしらん」と言うから、ポンピドーが驚いて、「そんなことをしたら数千万の人が死にますよ」と言ったら、毛沢東が、「うちは人口が多いから、それぐらい死んでも丁度いい」と言った。
上記の発言は、2005年10月28日の定例記者会見における石原慎太郎都知事の発言である。
ユン・チアンさん。ご存知の方も多いであろう。そう、あの世界的ベストセラーになった『ワイルド・スワン』の著者だ。
そのチアンさんが、新著『マオ− 誰も知らなかった毛沢東』の中で、「毛沢東は大躍進のころ食料輸出を優先させて3800万人を餓死、過労死させたのを始め、生涯で実に7000万人を非業の死に追いやった」と書いている。
そしてインタビューで、「実際、彼は中国人民の半分は死んでも構わないと発言していたのです」と述べている。
中国共産党の統治下では、死人の肉を煮込んで食するということが、しばしば現れた。更に他の地区から逃げてきた人や、自分の子供まで殺して食べてしまうことも、発生した。次のような事例があった。
「ある農家では家族は次々と食べられ、父親と一男一女の子供しか残らなかった。ある日、父親は娘を外へと行かせた。その後、娘が戻ると、弟がいなかった。あるのは、鍋に油が浮きプカプカとしている白っぽいものであった。そして、釜の横には骨が放リ出されていた。
娘は恐れドアの外で号泣した。父親に『お願いです。お父様、私を食べないでください。私は芝刈りをし、火を炊いてあげます。私を食べたら、誰もお父様の面倒を見る人がいなくなります」
(作家・沙青氏の報告文学「依稀大地湾」より抜粋)
これは、ユン・チアンさんが「3800万人を餓死、過労死させた」と言う「大躍進」時代(1955年〜1959年)に起きた話である。
大躍進政策による餓死者数は、2000万から5000万と言われているが、はっきりした数字は分っていない。
私は残念ながら、フランスで出版されたという『共産主義の黒い記録』という書物を読んでいない。が、そこに書かれた、「毛沢東時代の中国で、共産党は赤ん坊を煮て肥料にしていた」というのは事実ではないか!!!
毛沢東率いる中共が支配する社会では、現実に起こりうる話だからである。
中共は、日本軍国主義の「残虐な過去」を非難する前に、自らの、歴史に例を見ない「残虐な過去」を反省せよ!!!
そうすれば、年間の暴動や騒乱は8万7千件にのぼる(中国公安省)、年間の労働災害も69万1057件で死者は11万9827人に及ぶ(国家安全生産監督管理総局)という、非人間的社会でしか見られない現象も、いくらかは改善されるであろう。
これは メッセージ 3560 (monroe_des さん)への返信です.