余り手間を掛けさせないでもらえますか
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/02/27 10:36 投稿番号: [9064 / 41162]
> つまり、あなたとしてはきちんとした指摘は出来なかったけれども、自分の非を認めるのは絶対いやだということですね。
あまり手間を掛けさせないでもらえますか。
> 1938年2月の顧維鈞演説は日中間の紛争に対する中国支持の再確認の決議
> に対する返礼の演説の中で行われたものです。
> 国際連盟が日本の戦争行為全体を非難する決議を行っている中での演説ですから、
> あらためてこれを取り上げることはなかった。
別に不思議ではありません。
> 日中戦争はその後もエスカレーションして行って南京に続いて漢口が陥落し、
> 次は重慶が継続的に空襲下に置かれるようになる、中国も終わった出来事どころ
> じゃあない。
> 欧米諸国はどうかというと、1938年2月となると、翌3月にはドイツが
> オーストリアを併合するし、半年後にはズデーテン地方の割譲問題でミュン
> ヘン会談が開かれる。
> ヨーロッパも大戦前夜だったのです、だんだんと「黄色い奴ら」の殺し合い
> どころではなくなっていってたのでしょう。
(No.8136)
どこが、平和な時代ですって?
> 以前にも書きましたが、1937年というのは両大戦間の平和の時代に分類されるのです。
> この頃に「大変な大虐殺」と捉えられたものが、第二次大戦の結果を裁く裁判で取り上げられた結果、第二次大戦を経験した後の基準で「大変な大虐殺」であるにふさわしく、化けてしまったのではないか。
(No.8972)
この頃に「大変な大虐殺」と捉えられたものが、というからには、貴方の言う1937年は南京攻略戦後の1ヶ月弱としか理解できませんけどね。
No.8982の指摘をもう一度くり返しましょうか?
「1937年は平和の時代で、1938年2月、3月には日中戦争どころではない動乱の時代になっていた、とでも言いたいんですか?」
> それでもちゃんと話を続けているという論争技術のレベルの高さには素直に感服しますけど、それだけですね。
私は貴方の誠実性の欠如に辟易していますよ。
これは メッセージ 9061 (ja2047 さん)への返信です.
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