残虐行為はあった、確信できる根拠
投稿者: hattonin2000 投稿日時: 2006/02/22 14:05 投稿番号: [8995 / 41162]
日本人として心から謝罪いたします。教科書問題や靖国問題で心痛です。
日中戦争について小学5年ころの話です。(旧)茨城県稲敷郡大宮尋常高等小学校です。
当時は日中戦争を支那事変、中国を支那、中国人を支那人、支那人を軽蔑してチァンコロと呼んでいました。
小学5年の時、先生が教室で授業時間中に話したことは「チァンコロに穴を掘らせ穴に向かって座らせて、後ろから銃剣で突く、将校は日本刀で首をはねる。すると穴に落ちる。新兵は体がふるい、ためらっていると軍曹がこうやるんだと突き殺す。1人やると平気になる。チァンコロは我慢強くあきらめがよい」との主旨を面白く話したのです。私はにこにこしながらチァンコロざまあみやがれという感覚で聞いていたことを覚えています。
この先生の話と同時期ころに南京陥落を祝っての提灯行列をした記憶があるのです。
(故)大野先生の経験談だったのかなと思っています。
▼しかし私たち子供達は先生から聞くまでもなく、このことは話題となり常識になっていたのです。当時は2〜3年で徴兵兵士は中国から帰還したので、この帰還兵士たちの体験談から伝わったと認識しています。支那というだけで場所は知りません。
▼また徴兵されると出征兵士を送る会が道端で行なわれ、流し旗を数本立てて近所の人々で見送りしたのです。
そのとき私たち子供は出征兵士が日本刀を持っているかが最大の関心事でした。持っていれば将校なのであこがれたのです。それであの日本刀でチァンコロの首をはねるという感覚が第一に走ったことを覚えています。
▼このほかにもチァンコロの女を強姦するときは2人で行き、1人は見張る。でないと隠れていたチァンコロに殺されるなども子供の話題にもなっていました。
▼虐殺した人数は定かでないでしょうが、虐殺したことは事実で、相当多いものと認識せざるをえないのです。
特に人数の多寡には関係なく虐殺は事実で中国にはどんなに謝罪しても足りるものではないことを強調いたします。
▼私は子供とは言え、中国の皆様方を軽蔑したことは事実で、罪悪にたえません。心から謝罪したいのです。お許し下さい。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/638.htm
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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