便衣兵処刑を目撃した外国人
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/02/18 00:14 投稿番号: [8945 / 41162]
> あなたの場合、条文や事例をある指向性を持って羅列して論理のビリヤードを展開してみせるという手法なので、当時の実態や実例に照らすと全くの空論になっているのです。
> 「総括的な批判をせずに具体的に指摘せい」と思われるのは当然でしょうから、それはします。
> 本日は時間切れ。
答えに窮すると、こういう風に他人の論法を中傷し、もっともらしいことを言ってさも自分に理があるように装い、「時間切れ」で有耶無耶にして論点をどんどんシフトさせていくのがja2047氏の常套手段であり、私もそろそろ付き合うのがバカバカしくなってきましたので、勝手に先に進めさせて貰います。
便衣兵の処刑を、親中反日集団である国際委員会のメンバーがどのように見ていたかを「南京安全地帯の記録」から引用します。
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「南京安全地帯の記録」第37号文書
一月九日の朝、クレーガー氏とハッツ氏は、安全地帯内にある山西路の池で、その池は丁度中央庚款大廈The Shino-British Boxer Indemnity Buildingの真東にあるのだが、日本軍の将校と兵士が市民の服装をした哀れな男を処刑するところを目撃した。クレーガー氏とハッツ氏が現場に着いた時、男は氷が割れて揺れ動いている他の中で腰まで水につかって立っていた。将校が命令すると、兵士は砂嚢の後ろに体を伏せ、男に向かって発砲した。弾は男の肩に当たった。二度目を発砲したが外れ、三度目の発砲で男は死んだ。(クレーガー、ハッツ)
[注]我々は日本軍による適法な処刑について抗議する権利はないが、これは確かに非能率で残酷な方法で行われている。また、このような処刑方法は、我々がこれまで日本大使館員達との個人的なやりとりで、何度も言ってきたような問題を引き起こすのである。つまり、安全地帯内の池で人を殺すのは、池の水を汚染し、そのため地帯内の住民への給水源が深刻に減少をきたすのである。このところの長期にわたる日照り続きと市による水の供給が遅れている際に非常に深刻な問題である。
(『「南京安全地帯の記録」完訳と研究』
冨澤繁信著
展転社)
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→「我々は日本軍による適法な処刑について抗議する権利はないが」
このとおり、親中反日集団である国際委員会ですら、軍事裁判の有無に疑念を差し挟むまでもなく、便衣兵の処刑を適法と認めています。
これは メッセージ 8922 (ja2047 さん)への返信です.
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