Re: 市民の服を奪うことは許可?
投稿者: kaka8950jc 投稿日時: 2006/02/17 14:49 投稿番号: [8934 / 41162]
>実際に中国兵の一部が民間人を襲って衣服を強奪したのなら、中国の刑法なり中国の軍法に触れる行為であると思います。
当時の中国に刑法、軍法等あったのか?正確に運用されていたのか
『マオ』を読むと、各地の軍閥の長が勝手に処分(惨殺)しているよ。
毛沢東の紅軍等は味方でも派閥が違うと権力争いのためには、穴掘らして数百名単位で生き埋め万人抗です。
紅軍の進軍途中の都市、村落の金持ちは略奪され抵抗すれば処刑される。
逃げる紅軍を追う国民党軍は紅軍に協力した村落の人々を惨殺する。銃で殺害されるのは幸運で、捕らわれたら最後見るも残忍な処刑で殺される。
当時の共産軍も敵対する政府軍である国民党軍(各地の軍閥の集まり)も人命等なんとも思っていない。
『暗黒大陸中国の真実』『マオ』を読むと大陸人の人命軽視には驚くほどです。
この二つの本の共通点は、この国の軍隊が行動すると、その行動範囲は略奪破壊され数万から数十万人の死者が出ると事です。
『30万南京虐殺』等は彼らの戦地での行動様式を日本軍に当てはめたのです。(日本軍が清廉潔白とは言いません)
良鉄釘にならず、良民兵にならず。
中国の下級兵士は給料もなく略奪が報酬です。
上海から追われ南京に逃げ込んだ国民党兵がどんな行動をしたか想像してみましよう。日本の南京降伏にも従わず、司令官は逃げ出す兵は自暴自棄になる、兵の質から想像しても暴徒化するのは当然でしょう。
これは メッセージ 8932 (ja2047 さん)への返信です.
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