見れば見るほど偽造写真 結論の【まとめ】
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/31 21:55 投稿番号: [8791 / 41162]
>今回の写真を見て私が最初に疑問に思ったのは、
>・水兵服を着ている人物が軍刀を使用している
>という点でした。これは、
>・軍刀は士官もしくは下士官
>・兵(水兵)は軍刀は携帯していない
>にもかかわらず、水兵と思わしき人物が軍刀を
>持っていることだったのです。
>写真の軍刀を持った人物の服装は、士官服とも
>下士官服とも違いますし、どう見てもセーラー服にしか
>見えません。
そうですね。
結果的にあの写真は「偽造」、「トリック」であるとする根拠が増えました。
>#というか「いつ」、「どこで」が判らない時点で、何が写って
>#いようと証拠としてOUTじゃ無いのかな...。
そのとおりです。
その2つが分からない時点で「証拠力」「証明力」はゼロです。
今回、unhoo氏から、「日本刀の刃幅が広すぎる」という指摘もありましたので、写真について結論をまとめましょう。
【まとめ】
Ken誌1938.8.11
http://www.nextftp.com/tarari/Matsuo/kaigunheiKW.jpg――――――――
上の写真は「偽造」「トリック」である。
●理由
1.斬首後の頭は白い短髪なのに、海軍将兵が左手で掴んでいる斬首後の頭のテッペン部分だけが黒く塗りつぶされている。
2.その黒く塗りつぶされた斬首後の頭のテッペンの所に紐の結び目が見える。
3.海軍将兵の下半身周辺、即ち斬首後の頭の周囲も真っ黒に塗りつぶされている。
4.斬首が行なわれた場所が、刀を振り下ろすことの不可能な狭い戸口である。
5.海軍の場合には、士官もしくは下士官しか帯刀できないのに、水兵服(セーラー服)を着ている者が軍刀を持っている。
6.刃幅が7cm以上に描かれており、日本刀の刃幅としては広すぎる。
――――――――
以上の根拠を以って「偽造写真」、「トリック写真」と判断される。
仮に偽造写真ではないと仮定したとしても、「いつ」、「どこで」斬首したのか判らないため、「証拠力」「証明力」はゼロである。
おまけに、「誰が」、「誰を」、「何の目的・理由で」、斬首したのか判らない上、誰が撮影したのかも分からないのだから話にならない。
全く日本軍による虐殺の証拠にならなり得ないのに、このような写真ばかりを、ベタベタと『侵華日軍南京大屠殺遭難同胞記念館』(南京大虐殺記念館)とかいう【お化け屋敷】に展示しまくっている支那人は、本当に馬鹿でマヌケで薄汚くて卑怯で恥知らずな連中である。
これは メッセージ 8780 (WD84c_4T_GTEU さん)への返信です.
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