南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 百人斬り競争裁判のダブスタ

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/01/31 20:44 投稿番号: [8790 / 41162]
佐藤振壽カメラマン証言(2004/7/12)
「浅海記者が書いた百人斬りの記事を読まれて、どういうふうに思われましたか」
「うまいこと書いたねということです」。
「それは本当のことをうまいことを書いたねという意味ですか」
「本当か嘘か、兼ね合いですが、場合によっては嘘かもしれません。とにかく、新聞の記事としては、読ませる記事だったと」。
「あなたは、それを読んで本当だと思ったか、嘘だと思ったか、どちらですか」
「嘘だと思いましたよ」。
「じゃ、嘘をうまいこと書いたなと、そのように思ったと、そういうことですね」
「はい」。
(國民新聞   ttp://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H16/1609/1609009end.html

  普通なら、この証言を前にして「当時の記事内容が一見して、明白に虚偽であるとまでは認められない」と判断する知能を疑うところですが、そういう裁判官でしたか。
  司法の腐敗もここまで来たか、という感じですね。

  百人斬り訴訟原告敗訴と李秀英裁判被告敗訴には明確なダブスタと明確な偏向が見られます。
  李秀英裁判は「嘘であると疑う十分な理由が無い」から名誉毀損成立。
  百人斬り訴訟は「嘘であるとは言い切れない」から名誉毀損不成立。
  一見すると整合しているように見えても、よく見てみると、松村氏の論述は根拠が十分でないから、原告の名誉を毀損したと認められるというのが李秀英裁判で、一方の百人斬り訴訟は、毎日新聞の記事及び本多氏の著作は根拠が不十分だが、嘘であるという根拠も無いので名誉毀損を却下という構造になっています。
  つまり、李秀英裁判においては被告に証明責任を負わせ、百人斬り訴訟においては原告に証明責任を負わせています。
  李秀英裁判も、李秀英証言を虚偽と疑う十分な根拠が示されていないとか何とか言っていますが、結局のところ、松村氏の論述が真実であるとは言い切れないというのが判決理由です。
  ところが百人斬り訴訟では、毎日新聞の記事と本多氏の著作は明白に虚偽であるとは言い切れない=真実であるとも言い切れないという判断を示しながら、李秀英裁判とは逆の判決を下している訳です。

  このダブスタ判決は、福岡地裁、大阪高裁靖国判決と同じように、裁判官個人の資質によるものと信じたいところです。
  真実は「佐藤振壽カメラマン証言」で明らかになっているのですから。
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