ま−ぼちぼち行きましょうか (^^ 3)
投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/01/27 21:47 投稿番号: [8684 / 41162]
>こんな観念的な話でなくても、
話は観念的でなく、実証的にやりましょうよ。
>交戦行為に当てはめるだけで彼が如何に馬鹿げたことを主張しているのかが理解できると思います。――彼が言っているのは、こういう事です。
出た、得意技が
(^◇^
>「戦場において、敵を前にして銃を撃つ際に、それが戦争行為であると認識し、そのことを後に記録に留めなければ、交戦中の殺人は殺人罪を免除されるという免罪の原則が適用されず、殺人犯として訴追されることになる。」
捕獲した敵兵は「正当な捕虜」として扱うか、「犯罪者、容疑者」として扱うかの
どちらかなのです。
これを殺害することは「交戦中の殺人」ではありません。
敵兵が自軍の権力下に入れば、これはもう「交戦」ではないのです。
>常識的には、一旦、交戦行為に従事した以上、投降するか停戦が成立するまで、その交戦者にとって戦闘は継続しているのです。
これはまあいいでしょう。
>例え軍服を脱いで武器を捨てても、なお交戦行為の最中であることに違いはありません。
捕獲されないうちは広義の交戦中としても良いでしょう。
>この状態で捕獲された者は、交戦資格を持たない=「捕虜としての権利を持たない」捕虜なのです。
見つかってから投降を乞うたところで、「捕虜としての権利を持たない」捕虜になるだけです。
はい、ここからが違うのですね。
ハーグ規約によれば、これは捕虜の要件を満たしているのです。
あなたが、国際法を持ち出しているようでいて、
実はハーグ陸戦規約の
中身に絶対に触れようとしないことに、勘のいい人はそろそろ気づいて
いることと思います。
おそらくnmwgip氏は彼らが不法交戦者であるという結論が
ハーグ規約からは導き得ないことを熟知しているのでしょう。
この点について規約の条文をベースに論じることを巧みに避けていますね。
言葉というものは明確な線引きの出来ないもので、常に曖昧な周縁を残して
いるものですが、この曖昧さを利用して、現場の実態や、国際法、国内法の
条文や、さらには議論相手の主張にさえに基づかない架空のイメージの世界
を展開するのがあなたのお得意のやり方のようですね。
これは メッセージ 8683 (ja2047 さん)への返信です.
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