Re: 城内・安全区外(c)
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/01/23 22:53 投稿番号: [8597 / 41162]
> 増えていることが証明されないことまで理解いただいたのはよいのですが
> そもそも根拠が推定値なのですから、「減っていない」ということも言えないのです。
誰一人減っているとは書いていない、といえば嘘になります。
例えば、范式之は「1月始めの人口は20万、その後の虐殺数を差し引けば、今は16〜17万であろう」と3/29に述べていますが、この人口推移推定が根拠薄弱であることは、改めて説明を要しないでしょう。
人口が減っているという有効な証言・記録はありません。
> もちろん、1938年漢口『大広報』に連載された李克痕の体験記
> ・・・難民区を設立してから、家賃が高くて住んでいた人は一五万人くらいですが
一読で嘘だと分かる体験記ですね。
安全区内には、家賃の払えない貧民層の難民が5万人以上、国際委員会の用意した収容所で暮らしていたことが明らかになっています。(ヴォートリン日記に出てくる大学もそうした収容所の一つ)
当時安全区に暮らしていた人間が、難民収容所における食糧の無償配給を知らなかったはずはありません。
12月中は食料の有料販売も国際委員会が一手に扱っていたのですから。
これは メッセージ 8596 (nmwgip さん)への返信です.
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