南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: どのような理屈でしょうか?

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/01/21 21:03 投稿番号: [8520 / 41162]
>なお、日本軍は国際条約に従って、駐留し、
盧溝橋で攻撃を受け、停戦に勤めたのに、
中国軍が攻撃・虐殺を行い、
ついに大軍で上海を攻撃、
なので日本軍は応戦した。
この経緯が正当で無いと言うのなら、
どのような戦争が正当なのでしょうか?

これは、(いろいろな局面、要素を捨象した)ひとつの解釈ですね。そのような解釈の余地もあるということですね。異論がたくさんあるでしょう(たとえば?なんていう必要もないことでしょう)、それを、この解釈のみが唯一正当の解釈だというなら、それは杓子定規だというのです。

南京問題は、少なくとも幕末明治維新ころまで遡らないと全体像がよく見えてこないのじゃないかと思います。林房雄の「大東亜戦争肯定論」の視点ですね。林は、日本が戦った大東亜戦争とは、幕末明治維新に外から放火された(つまり、弱肉強食の帝国主義戦争にまきこまれた)日本の100年にわたる必死の消火作業(自衛戦争)の最後のものであったと(確か)いっていますが、全体としては正論だと思います。ただ、林は、その100年にわたる自衛戦争(火消し)の過程で、日本も風向きの変化に乗じて隣家へ火付けしたこともあったとか言ってますが、私は日本のシナ大陸への進出はそのようなものだ(あるいはそのようにも見られる)と見ています。火をつけられた隣家からしてみれば、単に被害者(被侵略者)という感覚なんでしょう。部外者(国際世論)からみても日本が先に火をつけたように見えるのでしょう。世界の大勢は(とくに現在では)日本のシナ大陸進出は、明らかなアグレッション(放火)としかみていないようです。

>そもそも、正当な戦争とはどのような戦争でしょうか?

タイムスパンや視点によるでしょうが、一応自衛戦争、正当防衛としておきます。上記の林の視点からすると、日本の100年自衛戦争は、まあ全体としては「正当な戦争」でしょう。が、その過程での隣家への放火は、日本に言わせれば、仕方なかった(正当な自衛の一手段だった)ということでしょうが、放火された者から見れば、それだけでは済まされない(つまり、不当だ)ということでしょう。

弱肉強食の世界だ。自国政府(清朝)の弱体腐敗を恨めといってしまえばそれまでですがね。日本は、強者として相手に殴りかかったという面もあったと思うのですよ。
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