一部異論があります。
投稿者: EF70_1000 投稿日時: 2002/08/22 00:11 投稿番号: [849 / 41162]
当時のドイツは植民地を失っていたこともあり中国との交易を積極的に展開していました。
特に欧米各国が日本に配慮して中国への武器輸出を手控えていた関係で兵器の輸出先として中国は重要な顧客でした。
(第一次大戦で日本が日英同盟をたてにドイツが保有するアジアの拠点を攻撃し奪い取った関係で日本を敵視するドイツ人が多かったことも日本を無視し中国への武器供与が積極的に行われた要因の一つとされている。)
日記は日独が防共協定を結んでから1年後に在中ドイツ商人が書いた物であり「ドイツと日本が同盟関係を強化していたから個人的な利益がない」という解釈は変だと思います。
当時の在中ドイツ人(特に貿易関係者)の多くが重要な顧客である中国を重視し日本とドイツの接近には反対していたと記録されていたはずです。
これは メッセージ 806 (taked4700 さん)への返信です.
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