南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 被害と範囲が不明瞭???

投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/01/18 06:51 投稿番号: [8428 / 41162]
>冨澤氏の著書『南京事件の核心』(展転社)に詳しく論じられています
「南京のこれ以外の場所は1月末まで事実上の無人地帯となっていたのであって、此の期間中、殆ど外国人の目撃者はなかった。」(『戦争とは何か』103頁)

この場合の「無人地帯」とは、軍事上の“noman`s   land”のことである、
と解釈するべきでしょう。
日本軍将兵の回想にあるように、
「市街では住民を見なかったが、大隊本部の宿舎付近の民家の奥には、各家に一〜二名の住民が残っており、残した家財を見張っていたようである。」
「残留住民は家の奥の方にはいたようであるが、街路両側の民家は戸を締めており静かであった。」
ということで、正解と思います。

>   一部の虐殺派の人々はラーベ日記に一月中旬、安全区外で5万人の難民が発見されたと記述されていることを以って安全区外無人説を否定する向きもありますが、

この前提がすでに間違っています。
ラーベは「安全区外にいた人々が安全区に避難してきた」と言っているのです。

「ついに安全区がいっぱいになったとき、私たちはなんと二十五万人の難民という「人間の蜂の巣」に住むことになりました。最悪の場合として想定した数より、さらに五万人も多かったのです。」
(ヒトラーへの上申書   ジョン=ラーベ   1938年6月8日   「南京の真実」   講談社文庫   P342)

したがって、以下の考察1.2.にはあまり意味がありません。

>3.国際委員会の主要業務は難民に対する食糧の配給であり、人数分の食料が供給されるよう、日本に対してたびたび苦情を申し立てている。
  この配給人数について、良民証発行による人口調査の結果、国際委員会は1月14日の第41号報告で従来の20万人から25万人に上方修正しているが、これ以降、配給対象人数の上方修正は行われていない。

国際委員会は難民全員に食糧を供給していたわけではありません。
確かどこかに7万人と言う記述があったのだが、出てこないので代わりに

上海国際基督教評議会ボイントン様
「−現在五万人の難民に毎日無料で米を配っています。−」
1938年1月18日   フィッチ

>ラーベにより5万人もの難民が発見されたなら、新たに増加供給の要求が無ければ不合理であり、そもそも5万人発見の記録そのものの信憑性が乏しい。

実際には起きなかったことを仮定して、これを否定しているに過ぎません。

>なお、25万人という数字は1/18、1/19、1/22の記録にも見られるので、ラーベに発見されてから直ちに日本軍に殺されたということはあり得ないw

これもまた、だれも主張していないことを否定しているに過ぎません。

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