補足
投稿者: kaka8950jc 投稿日時: 2006/01/14 21:36 投稿番号: [8330 / 41162]
昨年の朝生で旧日本軍の兵士たちが出演して語ったことで記憶に残っていることがあります。
上海での戦いで敵の抵抗が、今までの戦の中で最強のものでした。
やっとの敵を殲滅し敵地に入ると、塹壕の中で足を鎖で繋がれた兵たちの死骸がずらりと横たわていた。
その老兵士はそれ以上は語っていませんが、番組を見ていた私ある事を思い出しました。
それはタウンゼントの『暗黒大陸中国の真実』の中の一文です。
各軍閥では大きな戦が始まる前にはまずく苦力(力仕事をする人)狩りをする
ので逃げるがその多くはつかまる。
兵士は給金はないが銃がその役割(略奪)をするのが苦力にはそれもないので、日々の食にも困る。運搬の重労働の他、戦が始まると兵の嫌がることを強制させる。中国では有名な提戦隊?(退却する自軍を撃つ)がおり抵抗したのではと、そしてこれが苦力達だなと番組を見ながら思いました。
その老兵士は上海から南京へ進軍したそうですがこんな事も語っています。
友人の一人から聞いた話として、船舶で南京へ入ったが揚子江の流れに死骸が流れ女子供が手を数珠繋ぎになり流されていた。日本軍は酷いことをするものだと語っています。
これは私は通州事件で日本慰留地を襲い民間人200人以上惨殺した時、女子供の手を縛り殺し池に掘り込んだ事に似てるなと思いました。
日本人は過去の戦国時代からの戦で、婦女子に対してをこの様な残虐行為はしません。
これは メッセージ 8327 (kaka8950jc さん)への返信です.
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