Re: 資料の改竄
投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/01/12 23:36 投稿番号: [8285 / 41162]
>これって虐殺肯定派の決まり文句の煽り文句なんですが(何故かと言うと過去に洞富雄が田中正明に完全論破された恨みがあるから)、
意味不明ですが。それに、恨みがあるって、洞富雄が言明してるんですか、それともあなたの推測?
まあ、それはさておいて、
>笠原十九司の岩波新書「南京事件」写真差し替え事件は問題にならないのかな?
否定派の改竄捏造を持ち出しても、田中正明の改竄捏造の事実は消えない。
そんなこと言ったってお前だってやったろう、もっとひどかったじゃないか。だからといって、自分がやった事実(罪)は否定できない。
ここのところは気をつけないと、言い逃れ、隠蔽とされかえって逆効果になることがある。虐殺否定派、大戦における日本擁護派がこの「自分のことは棚に上げて」論法を使うと、まず必ず、言い逃れ、隠蔽、不誠実という烙印を押される。
ま、これはさておいて、笠原十九司の尼港事件の評価がずいぶん共産党(ソヴィエトパルチザン)よりのような気がしたのだが、あとで彼自身共産党系らしいことを知って、歴史家といってもずいぶん主観イデオロギーに左右されるものだと思いました。
それから、先にあげたFogelや Wakabayashiも笠原十九司、洞富雄、本田勝一などかなり信憑性のあるソースとみているふしもあるが、笠原十九司の尼港事件の評価のような微妙なところまで目が届いているのかどうかこころもとない。日本語文献そこまで読みこなすほどの力があるのだろうか。
尼港事件といっても私自身詳しいことを知らないので、案外笠原十九司の見方が正しいのかもしれませんが。
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これは メッセージ 8283 (nmwgip さん)への返信です.
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