南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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ベイツは蒋介石から2度勲章貰った工作員

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/12 22:38 投稿番号: [8280 / 41162]
>でりちゃんの願望であって、記録はそれを示していない。

日本軍が無辜の南京市民を虐殺した記録とは?


>ではなぜ第十軍参謀長は「強姦のみにても百件」と12月20日時点で書いたのか。

ベイツら安全区国際委員会メンバーの大嘘宣伝工作
↓   ↓   ↓
外国との折衝をしていた上海日本大使館参事官の日高信六郎
↓   ↓   ↓
日高信六郎が、12月17日・18日に南京を訪れたとき、憲兵隊長や第十軍参謀長や警備司令部などを訪問して暴行の多発を説いてまわった。


>安全区委員会は抗議文に「これは我々の知る事例の一部である」と書いている。

ちゃんと検証していなかったのだから、一部でも全部でも同じこと。


>日本側にはその記録がない。
>また、従軍者の体験にも出てこない。
>新聞発表が確認されるだけで、根拠は明かでないんだ。

新聞報道できちんと説明されているよ。
(一応、新聞報道以外の資料)
『南京戦史資料集』P232
  飯沼守(少将、上海派遣軍参謀課長)日記
1月4日(快晴)
憲兵は南京難民区区域或いは外国大使館に潜伏しある不逞徒を捕らえつつあり。八八師副師長など主なる者なり。


>これ自体は紛れもなく事実だが?
>それが本当に正しい数字だったかどうかは今のわれわれには明確にできないが
>現地に身を置いている人間の推定だったことは事実だよ。

ベイツが証言したのは事実だが、それが大嘘宣伝工作だったかどうかを問題にしているんだろ。


>当時の書簡にもそう書いている。

そう、そう。
ベイツは当時も書簡によって大嘘宣伝工作を行ない、東京裁判においても同じように偽証した。
そして、書簡によって大嘘宣伝工作を行なっていた1938年と、東京裁判で偽証した1946年の、2回も蒋介石政府から勲章を貰った。


>私が言ってるのは、「南京で日本軍の暴行がありました」という実際のベイツ
>証言が真であるか偽であるかを、「勲章を貰ったから証言内容はウソ」と
>いうのは理屈が通らない、ということなんだ。

『…秩序ある日本軍の入城で南京に平和が早くも訪れたのは何よりです』みたいな事実を東京裁判で証言しても蒋介石政府から勲章を貰えるわけがないだろ。
蒋介石政府は、日本と仲良くした者は自国民でも血祭りにする方針だったことは、通州事件前に流されたラジオ放送からも明らかだ。
蒋介石政府は、日本の「戦争犯罪」を裁くため連合国が開廷した「東京裁判」に備え、1945年11月7日「南京敵人罪行調査委員会」を設置し、支那人に南京における日本軍の犯罪を申告するよう呼びかけたが、マトモな証人が現れず非常に苦労した。
そういう中にあってベイツ証人の活躍は、勲章を授けるに値したということだ。
「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」(戦争への罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画)を遂行中だったGHQにとっても、さぞや頼もしい証人だったことだろう。


ちなみに、「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」については、昨年、産経新聞の【戦後60年   歴史の自縛】という連載特集で8月4日に長文記事が掲載されていた。

一部だけ抜粋しておこう。
――――――――――
  「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」は、二十年十月二日付のSCAP(連合国軍総司令官)の一般命令第四号に基づくもので、GHQ民間情報教育局が主体となって実施した。同命令の趣旨は「各層の日本人に、彼らの敗北と戦争に関する罪、現在および将来の日本の苦難と窮乏に対する軍国主義者の責任、連合国の軍事占領の理由と目的を、周知徹底せしめること」。「太平洋戦争史」連載も「真相はかうだ」放送も命令に沿ったものだった。
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