南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

冷静な分析によりベイツは嘘吐き宣伝工作員

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/12 22:03 投稿番号: [8276 / 41162]
>そもそも、ベイツが「宣伝工作員」なるものであったというのは
>何らかの根拠に基づいて推定されるべきものであって、
>「宣伝工作員」だから・・・

12月15日、南京において目の前に居てその後も南京に留まる日本の新聞記者や同僚の陳教授には嘘が通用しないから有りの儘の事実を話し、南京に居ない知人や南京を去るダーディンやスティールたちには嘘宣伝をすることを「宣伝工作」と言い、そのような行為をする人物を「宣伝工作員」と言う。


>ダーディンやスティールは12月15日までは南京にいて、かなり広範囲を
>自分の目で見ている。
>ベイツが事実でないことを言えばすぐに判るよ。
>12月15日時点ではベイツとダーディンらは事実を共有していたのだ。

ダーディンたちは15日まで南京に居たが、戦闘の様子や便衣兵の処刑しか目撃していない。
5人の日本兵がアメリカ大使の私邸から懐中電灯1本を略奪したとか、大学病院で金品が盗まれたことなどは取材で知ったようだ。
しかし、日本軍による民間人殺害とか強姦の記事はベイツのメモによるもの。
ベイツがダーディンと一緒だったのは15日にダーディンたちを港まで送った時だけだから事実を共有していた訳ではない。
戦闘や便衣兵処刑や懐中電灯掠奪等つまらないネタしかなかったダーディンとスティールは、過激なベイツのメモに飛びつき、そのメモを基に民間人殺害や強姦を記事に採り入れたんだ。
――――――――――――
南京事件調査研究会編訳『南京事件資料集 第1巻』一〇五頁。一九三八年一月五日、上海のアメリカ総領事ガウスからワシントンの国務長官宛の「祕密扱い」の報告書簡(出典:Record of US Embassy to Chinam Correspondence American Embassy Nanking)には次のように記されている。「南京大学のシール・ペイツ博士(社会学および歴史学の教授)が書いた日本軍占領後の南京の状況に関するメモを同封する。本メモの写しは、『シカゴ・デイリー・ニューズ』   のアーチボルト・スティール氏が当総領事館の館貞に手渡したものである」
――――――――――――
そもそも、15人の安全区国際委員会メンバーや多くの日本人記者などは12月15日以降も長く南京に滞在したのに1件も日本軍による一般市民虐殺を目撃しなかったのだから15日の昼に南京を去ったダーディンやスティールが虐殺を目撃した訳がなく、伝聞で書いたことは記事の内容を読めば判る。

一方、東京日日新聞の若梅、村上両特派員の記事は、『空襲下の南京生活   金陵大学・米人教授に聴く』と題し、ベイツの発言自体を目的とした記事だ。
そこで、ベイツは、「…『…秩序ある日本軍の入城で南京に平和が早くも訪れたのは何よりです』と記者の手を握つた、…」訳であり、同じ日に南京に居ない知人に宛てた手紙に『…日本軍は、たび重なる殺人、大規模で半ば計画的な略奪、婦女暴行…(略)…南京で示されているこの身の毛もよだつような状態…』と書き、また、南京を去るダーディンやスティールにも同様に民間人殺害や強姦について書いたメモを渡したのだから、ベイツが宣伝工作員だったことは間違いない。
ベイツが知人に宛てたこの手紙は、翌年、ティンパリーの『WHAT   WAR   MEANS』(戦争とは何か)に編纂され出版された。
『WHAT   WAR   MEANS』には、この手紙の他にも12月26日付の『埋葬による証拠の示すところでは、4万人近くの非武装の人間が南京城内または城門の付近で殺され、その内の約30%はかつて兵隊になったことのない人々である。』などとベイツが書いた手紙も編纂された。
これらの宣伝工作が評価され、ベイツは1938年に蒋介石政府から勲章を貰った。


>新聞を基準に本人の真意を測るということは通常しないし、その時期の
>個人書簡が存在すれば、普通はそちらが本人の真意だと理解されると言う
>あたりまえの話をしているだけなのだがね。

1937年12月16日付「東京日日新聞」は、ベイツのインタビュー記事だよ。
『空襲下の南京生活   金陵大学・米人教授に聴く』と題して、「記者は両氏と次の如く一問一答を試みた」と述べられた後に、戦闘や宋美齢慰問や物価のことなどをインタビューしたんだ。
12月15日、南京において目の前に居てその後も南京に留まる日本の新聞記者や同僚の陳教授には嘘が通用しないから有りの儘の事実を話し、南京に居ない知人や南京を去るダーディンやスティールたちには大嘘宣伝工作をしたのだ。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)