冷静に資料を見ましょうということだ
投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/01/12 06:54 投稿番号: [8266 / 41162]
>宣伝工作員の言動の矛盾や食い違いが発覚すると、虐殺捏造派にとって都合の悪い方は「頭から外せ」という訳だな(爆笑)。
記事を頭から外せと言ってるんじゃあない。
資料を比較検証する上では冷静になれ、といってるわけだよ。
そもそも、ベイツが「宣伝工作員」なるものであったというのは
何らかの根拠に基づいて推定されるべきものであって、
「宣伝工作員」だから日本軍の悪口を言っているのだ、という
前提で全部解釈したら、「一貫して日本軍の悪口を言っているのは
やはり宣伝工作員だからに違いない」
「あっちとこっちでいうことが違うのは宣伝工作員だからに違いない」
になってしまう。
これがでりちゃんのやってることなのだよ。
ベイツは金陵大学に勤務する知日派の教授であって、公式には
それ以上でも以下でもない。
南京事件以前から何かと日本に反感を持っていたわけでもない。
「工作員だから日本の悪口を言ったのだ」
「工作員である証拠に彼は日本の悪口を言っている」
では、循環論法であって、なんの裏付けにもならない。
ちなみに、出所不明の新聞記事による「ベイツは中華民国顧問」
にしても、これ以外には裏付け資料がなく、「顧問」が「軍事顧問」
だか「政治顧問」だか、「学術顧問」だか「教育顧問」だかもはっきり
しないシロモノだ。
真偽不明の紙片としか言いようがない。
>12月15日、南京で目の前に居てその後も南京に留まる日本の新聞記者や同僚の陳教授にはありのままの事実を話し、南京に居ない知人や南京を去るダーディンやスティールたちには嘘宣伝をしたとしか思えない。
ダーディンやスティールは12月15日までは南京にいて、かなり広範囲を
自分の目で見ている。
ベイツが事実でないことを言えばすぐに判るよ。
12月15日時点ではベイツとダーディンらは事実を共有していたのだ。
12月15日以降についても、ベイツの記述と他の安全区委員達の残した
記録は、同じ状況を示している。
同じ事実の中に身を置いているから同じような記述になるという
当たり前のことが起きているだけなのだ。
>で、ベイツが、「…『…秩序ある日本軍の入城で南京に平和が早くも訪れたのは何よりです』と記者の手を握つた、…」という事実はなく、東京日日新聞の若梅、村上両特派員のでっち上げだと言いたいの?
今回は妙に新聞記事の肩を持つな。
大概の場合、記事は記者の取捨選択と幾分の脚色が入っている。
はっきり言えば記者が伝えたいことが書かれている。
このときベイツと記者の間で交わされた会話の全容は明らかにされて
いない以上、ここから何かを断定することは無理だ。
記事になった内容については、ベイツがおおむねそういうことを話した
ということが推定される。
記事にないことはどういう話があったのか、なかったのか、ここからでは
判らないと言うことだけだ。
>それに、日本にはベイツの家族や友人が沢山いて皆がこの記事を見るのだから、ベイツも記者たちも嘘を吐いたり捏造したりしないよ。
んだから、それじゃあ「百人斬り」の記事は全部本当なのか、と。
新聞が介在すると、ある意図を持って記事が作られるのは事実だろうが。
新聞を基準に本人の真意を測るということは通常しないし、その時期の
個人書簡が存在すれば、普通はそちらが本人の真意だと理解されると言う
あたりまえの話をしているだけなのだがね。
記事を頭から外せと言ってるんじゃあない。
資料を比較検証する上では冷静になれ、といってるわけだよ。
そもそも、ベイツが「宣伝工作員」なるものであったというのは
何らかの根拠に基づいて推定されるべきものであって、
「宣伝工作員」だから日本軍の悪口を言っているのだ、という
前提で全部解釈したら、「一貫して日本軍の悪口を言っているのは
やはり宣伝工作員だからに違いない」
「あっちとこっちでいうことが違うのは宣伝工作員だからに違いない」
になってしまう。
これがでりちゃんのやってることなのだよ。
ベイツは金陵大学に勤務する知日派の教授であって、公式には
それ以上でも以下でもない。
南京事件以前から何かと日本に反感を持っていたわけでもない。
「工作員だから日本の悪口を言ったのだ」
「工作員である証拠に彼は日本の悪口を言っている」
では、循環論法であって、なんの裏付けにもならない。
ちなみに、出所不明の新聞記事による「ベイツは中華民国顧問」
にしても、これ以外には裏付け資料がなく、「顧問」が「軍事顧問」
だか「政治顧問」だか、「学術顧問」だか「教育顧問」だかもはっきり
しないシロモノだ。
真偽不明の紙片としか言いようがない。
>12月15日、南京で目の前に居てその後も南京に留まる日本の新聞記者や同僚の陳教授にはありのままの事実を話し、南京に居ない知人や南京を去るダーディンやスティールたちには嘘宣伝をしたとしか思えない。
ダーディンやスティールは12月15日までは南京にいて、かなり広範囲を
自分の目で見ている。
ベイツが事実でないことを言えばすぐに判るよ。
12月15日時点ではベイツとダーディンらは事実を共有していたのだ。
12月15日以降についても、ベイツの記述と他の安全区委員達の残した
記録は、同じ状況を示している。
同じ事実の中に身を置いているから同じような記述になるという
当たり前のことが起きているだけなのだ。
>で、ベイツが、「…『…秩序ある日本軍の入城で南京に平和が早くも訪れたのは何よりです』と記者の手を握つた、…」という事実はなく、東京日日新聞の若梅、村上両特派員のでっち上げだと言いたいの?
今回は妙に新聞記事の肩を持つな。
大概の場合、記事は記者の取捨選択と幾分の脚色が入っている。
はっきり言えば記者が伝えたいことが書かれている。
このときベイツと記者の間で交わされた会話の全容は明らかにされて
いない以上、ここから何かを断定することは無理だ。
記事になった内容については、ベイツがおおむねそういうことを話した
ということが推定される。
記事にないことはどういう話があったのか、なかったのか、ここからでは
判らないと言うことだけだ。
>それに、日本にはベイツの家族や友人が沢山いて皆がこの記事を見るのだから、ベイツも記者たちも嘘を吐いたり捏造したりしないよ。
んだから、それじゃあ「百人斬り」の記事は全部本当なのか、と。
新聞が介在すると、ある意図を持って記事が作られるのは事実だろうが。
新聞を基準に本人の真意を測るということは通常しないし、その時期の
個人書簡が存在すれば、普通はそちらが本人の真意だと理解されると言う
あたりまえの話をしているだけなのだがね。
これは メッセージ 8258 (deliciousicecoffee さん)への返信です.