だからもっと普通に考えなさいと
投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/01/12 19:40 投稿番号: [8273 / 41162]
>つまり「新聞記事については、本人が発言にフィルターを掛けた」んでしょう?
そう断定はしてませんよ。
私が言ってるのは、事実について考察するのなら
もう少し普通に考えてくれと言うことです。
今我々の前に明らかなことは、
1.日本軍の暴行について記述した12月15日付のベイツ書簡が
残っている。
2.日本の新聞に12月15日付のベイツ、インタビューが掲載
されているが、そこにはベイツが日本軍の暴行を非難したと
いう記述はない。
これだけなのです。
だから私は
・比較して1.の方が虚偽とは考えにくい。
このベイツの記述内容は他の安全区外国人の記録や
ダーディン、スティールの新聞記事、
両記者の体
験談にも一致している。
・新聞記事が日本軍の暴行に関するベイツの発言を
掲載していないのは、ベイツが発言を控えたか、
記者が掲載を控えたかのどちらかであろう
と、言ってるわけです。
ここの考察におかしなところがあるのなら、指摘して
ください。
こうとしか考えられないでしょう。
あなたの突っ込みはベイツが日本の記者に
「日本軍はまさかひどいことしませんでしたよねえ」
と聞かれて「いいえ、紳士的でした」と答えた場合には
有効ですけど。
記事にはそういう話題が書かれていないと言うことしか
読み取れないのです。
仮に、ベイツが自分からその話題を避けたのだとしても、
次に問題になるのは、ベイツはなぜ自分の認識を全て表明
しなかったのか、であって、
でりちゃんお得意の「はい、工作員決定」とかいうような
ものではありません。
例の耐震偽装問題でも、インタビューを受けた問題の建築士
やら、検査会社の社長は、常に知っていることを全部話して
いるわけではなさそうですが、別に工作員なわけではないでしょ。
訪問した日本の新聞記者に日本軍の暴状を訴えたという記録は
他の外国人の残した資料にもあるのです。
マギー日記だったと思いますが、今手許にありませんので、探しておきます。
引用はまたそのうち。
これは メッセージ 8251 (nmwgip さん)への返信です.
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