やっぱりベイツが最大の功労者
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/08 01:58 投稿番号: [8168 / 41162]
>松村俊夫は、「スマイスとティンパーリー「自伝」のみを唯一の根拠とする判断は誤り」で、以下のように言ってます。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H15/1511/1511038only.htmlそのサイトは既に何度か読んだことがあるのですが、最近、ベイツについていろんなことを新たに知り、昨日紹介された下のサイトを読んだ後に改めて読むと、結構理解が深まりますね。
『ティンパーリーの謎』を嗤う
http://www.nextftp.com/tarari/timperley.htmこうして見ると、やっぱり、『南京大虐殺』を作り出した最大の功労者は、ベイツだったのですね。
ダーディンの記事にも、スティールの記事にも、『WHAT
WAR
MEANS』(戦争とは何か)にも、スマイスの『戦争調査』にも、安全区国際委員会の報告にも、全てにベイツが大きく関与していることになります。
ベイツが居なかったら、1937年〜1938年の暴行(虐殺)資料は、ほぼ無いに等しくなり、所謂『南京大虐殺』は戦後も誕生しなかったように思います。
ティンパリーが『WHAT
WAR
MEANS』を出版する前に工作員になったか、出版後に工作員になったかは、あまり大きな意味を持たないと思います。
>ところで、松村俊夫は、南京虐殺の(自称)生き証人李秀英に訴えられ最高裁(東京?)で有罪になってるようですね。
そうですね。
嘘吐き婆のことを嘘吐きだと言って何が悪いのか理解し難いですけどね。
これは メッセージ 8165 (monkeybrain132 さん)への返信です.
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