Re: 誰も知らなかった毛沢東 『マオ』
投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/01/07 22:11 投稿番号: [8165 / 41162]
松村俊夫は、「スマイスとティンパーリー
「自伝」のみを唯一の根拠とする判断は誤り」で、以下のように言ってます。
>北村教授は、当時の国際宣伝処長だった曽虚白の自伝のうちの該略次の
ような表現を事実と受けとめ、それを自説の唯一の根拠とした。
「当時南京にいたティンパーリーが上海に到着すると、漢口に来てもらい、彼と彼を経由してのアメリカ教授のスマイスに依頼して、宣伝刊行物の『日軍暴行紀実』(別名『外人日賭中之日軍暴行』、「戦争とは何か」の中国名)と『南京戦禍写真』という二冊の本を金を払って書いて貰い、この両者は売れ行きのよい書物になった。」
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H15/1511/1511038only.html>『日軍暴行紀実』(別名『外人日賭中之日軍暴行』、「戦争とは何か」の中国名
これが正しいかどうかが分かれば、
>「ティンパリーが工作員になったのは、WHAT
WAR
MEANSを出版した後だという説」
は、一応否定されるのじゃないでしょうか。「戦争とは何か」は、WHAT
WAR
MEANSのことでしょうから。しかし一応で、まだ諸手をあげて喜ぶのははやいかもしれませんね。どこに落とし穴があるかわからない。コーヒーさんはどう思われますか。
ところで、松村俊夫は、南京虐殺の(自称)生き証人李秀英に訴えられ最高裁(東京?)で有罪になってるようですね。
http://ratio.sakura.ne.jp/archives/2005/01/23172443.php
これは メッセージ 8155 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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